アスパイアのAspire NX75-Zは高性能で壊れにくく使いやすいMODだよ

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海外のベイプ通販ショップEverzonのWholesaleで見つけたaspireの新作mod、NX75-Zと、新作アトマイザーのアトランティスEVOのセットが、なんと!日本円換算で約3600円!!

https://www.everzon.com/jp/user/user/vapejp

海外のVAPEショップではよくある、メーカー発売前から注文を取るプレオーダーという販売形態なので、いつ届くのかも分かりませんでしたが、NX75-ZというMODはボタンレイアウトからみても、アスパイア新型オリジナル基盤ぽくて、もしかすると組み込まれるDCコンバーターは、まともに使えるかも、と期待しつつ、3,600円だし、ダメ元でオーダーを入れました。

他の海外ベイプショップを見るとmod単品のNX75-Zだけでも50ドル弱の値がチラホラしてるので、日本発売になったら、6000円、新型アトマイザーとセットなら、よくある9000円ほどかな?と読んだのでシルバーとホワイトの2セットをオーダー。

カタチはaspireらしく申し分なく、売り飛ばしやすさ抜群なので、自分で使わないとしても2セットともさばけたら、まあまあ小遣いにはなりそうだという計算もありました。

アスパイアaspire NX75-Z

プレオーダーで注文した8月の初めで、2ヶ月近く経過した9月25日にようやくAspire EVO75 Kit が到着しました。

待ちくたびれました。個人輸入だったので、もしかしたら届かないかも、と半ば諦めてました。

さっそくキットのMOD、NX75-Zをいじくりました。

NX75-Zのバッテリー装着方法が斬新

NX75-Zは、バッテリーが他のMODによくある、挿入してネジで蓋をするタイプではなく、MOD本体からバッテリーケースを引き抜いてバッテリーを装着するカートリッジタイプです。

ネジで締めこんで蓋をするタイプだと、いつのまにかネジが緩んでバッテリーの接触抵抗が増えて動作が不安定になったり、しっかり締めこもうとすると本体が歪んだりして故障の原因になるので、カートリッジタイプのバッテリー装着方法はとても良いです。

バッテリーケースは強力なマグネットで本体に固定されるので、使用中に外れることがありません。

精度が良くて、手にとってみて満足できるMODです。

NX75-Zに取り付けているアトマイザーはキット同根品ではありません。

バッテリーケースと本体の取り付け精度はごらんの通り、気持ちよいほどキッチリと取り付けることが出来ます。

このあたり、さすがアスパイアだと思います。

コンパクトかつ高性能なMOD

NX75-Zはバッテリーの取り付け方法を工夫することで、とてもコンパクトな作りになっています。

これなら持ち運びに困ることはなさそうです。

質感やクリック感、立ち上がり、出力電圧制御、本体充電も不安なく可能、何より、個人的には四角いのが良いです。

こんなに小さくて剛性も性能も良いのに、全くレビューがないのは、商品をタダで配っていないからでしょう。(そのうちバラまくのかもしれませんが)

ようやくsubox miniの代わりになるmodが手に入りました。

温度管理が独自制御のようですが、もう温度管理には用がないので試してません。

DNA75基盤でも温度管理は無理なんだから、他のどんなMODでも温度管理なんて夢物語でしょう。

VAPEの温度管理機能とは一体なんぞや?TC機能の謎にせまってみた
SS316LやTiで何十個もコイル巻いて試してみましたが、TC機能(温度管理機能)とは、面倒くさいくせにVWモードより美味しいわけでなく、リキッドがなくなってきた事も分からないアトマイザーやドリッパーを使ってるなら、ひどいイガリは回避してくれる機能、としか言いようがない。

NX75-Zに取り付けているアトマイザーはキット同根品ではありません。

廉価版のaspire NX75-Zで十分です

今回私の買ったのはZという、筐体が亜鉛合金の1番安い廉価版モデルで、他にアルミ合金のAや、さらに高価なバージョンもありますが、たぶん1番重いでしょうが私は亜鉛合金のZで十分だと感じています。

aspire NX75-Z ホワイトバージョン

もうひとつ、シルバーと一緒に買ったホワイトバージョンのキットです。

MODもアトマイザもドリップチップもホワイトでお揃い、かわいいベイプキットです。

おっさんには似合わないですが。

そういえばベイプで白いMODやアトマイザーって、今でもほとんど見かけないですね。

女性には好まれるカラーだと思うのです。

あ、このホワイトバージョンはすぐに売れてしまい、もう手元にはないのですが。

素グリが楽々吸えるOCC、このクラス最強の立ち上がりを誇るModなので、そりゃ売れてしまいますね。

このaspire NX75-Z ホワイトバージョンを買ったのは、リアルタバコを吸ってる人でしたが、ベイプに興味があったけど、何を買いそろえれば良いか、コイルとはなんぞや、安心して使えるのか、面倒なのか、怪しいのか、危なくないのか、分からずに一人悩んでたらしく、私が一通り説明し終わる頃には財布からお金を出してました。

一番の決め手は、お試しで吸わせてあげた、素グリにほんの少しのメンソールリキッド添加の味だったようで、実はリアルタバコからVAPEに手を出す初心者の人には素グリにメンソールリキッドを少々混ぜたものが超絶大人気です。

甘いのとか、フルーツ系とか、そんなのより、グリセリンのほのかな味のほうが、入りやすいのかもしれません。

自分用に2セット買ったつもりが、残りあと1セット、シルバーバージョンを残すのみですが、これも必要とする人に買値で譲ってあげる話しがついたので、またVT75しか手元になくなります。

アスパイアNX75セットがこれほど性能が良いなら、4個くらい買えばよかったと後悔しきりです。

aspireアスパイアのNX75-Zに搭載されてる謎のCFBP機能

さらにNX75-Zを使い倒して分かったのですが、CFBP機能というのが凄すぎて、温度管理機能なんてバカらしく使えなくなりました。

CFBP機能がどんな機能でどれほどすごいのかは別の記事で書いているので是非あわせてお読みください。

aspireアスパイアNX75のCFBP機能は温度管理機能よりスゴイ!
aspireアスパイア NX75に搭載されてるCFBP機能、これ、温度管理(してないけどそう呼ばれてる)機能よりも格段にスゴイです。温度管理機能は挫折感を楽しむ機能ですが、アスパイアのCFBP機能は美味しく吸えてるセッティングを出してから、さらに美味しく吸えるようになる機能です。アスパイアのCFBP機能を詳しくご紹介しています。

NX75-ZとセットになってたアトマイザーアトランティスEvoも優秀だった

NX75-Zはとても優れたMODですが、セットになって売っていた新型アトマイザー、アトランティスEvoも負けじと優秀です。

アスパイアは発売前から、コイルユニット交換タイプなのにマックスVGの硬いリキッドでも供給できると言っていたので楽しみにしていました。

アトランティスEvoについても、別の記事でご紹介しています。

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VAPEスターターキットということで、aspire NX75とセット売りされてた、アトランティスEvo 黒の筐体じゃないと一体感はないですよね^_^; 構造はclietoの小型版です。 セットされてるコイルは0...

そして月日は流れ2年以上使ったけれど

今だに全く何もトラブルはありません。

何度も地面に落としましたが筐体が歪んだりもせず、本当に頑丈です。(Zは安い亜鉛合金だからこそ頑丈な筐体なのかもしれませんが)

何度地面に落としても歪んだり壊れたりしないアスパイアNX75-Z

そしてパフボタンのクリック感にも衰えはなし。

アトマイザーのコンタクトピン周りからリキッドがもれてNX75-Zのスレッド周辺からリキッドが侵入もしているかもですが、そんなことお構いなしにNX75-Zはいつでも確実に動作してくれます。

NX75-Zはこれからも私のVAPEライフを支え続けてくれる高性能MODだと自信を持って言えるのです。

ライター
sada

元整備士で現在はICT業界に身を置く。マイナーで掘り下げられていないモノや話題、一般ユーザーが気付きにくい商品の良し悪しや、ICT業界の裏側を鋭くレポートします。

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