中古ノートPCがお買い得TOSHIBA dynabook Satellite B650/B

そうだ!中古パソコンを買おう!

と、突然思いついて、じゃんぱら神戸店に。このショップ、店頭に出されてる商品は少ないほうで、店員さんはみなさん素っ気ないですが、話せば、人柄は良く、穏やかで丁寧で、落ち着いてて、とても好感が持てます。

そして中古商品の価格設定も、「分かってる人が、しっかり細部を確認して設定してある」と思えて、納得できるので、私の場合は、パソコン関係の中古商品購入は、ここ一択なのです。

いきなり掘り出し物の中古パソコン発見!

店に入って徘徊してると、Core i3で無線LAN付きでwin7、どう見てもボロくはないノートパソコン発見!TOSHIBA dynabook Satellite B650/B

中古パソコンTOSHIBA dynabook Satellite B650/B

  • 画面サイズ 15.6インチ
  • ディスプレイ仕様WXGA (1366×768)
  • 搭載OS Windows 7 Professional 32bit
  • Officeソフト なし
  • CPU Core i3 380M
  • CPUクロック 2.53GHz
  • 搭載メモリ容量 2G
  • HDD容量 250G
  • ドライブ DVD-ROM
  • TVチューナ なし
  • 有線LAN 10/100
  • 無線LAN IEEE802.11a/b/g/n

以上の構成で、新品時のメーカー価格215040円(税込み)

東芝の2011年モデル、5年落ちのノートPCが1万2千円!安!安さは正義です。

業務で使用されてたようで、管理番号シール貼り付け跡などがあり、enterキーなどにテカリがあるものの、全体的な見た目の程度は良く、各キーの打ち味も違和感なく、ヤバイ雰囲気がなかったので、12000円で衝動的に購入しました。21万円以上のノートPCが5年落ちってだけで、たった1万2千円ですよ!奥さん!

自分で何も出来ない人は中古パソコンは買わない方がいい

5年も使っていると、いつHDDが飛んでもおかしくないし、液晶画面が色ムラ出たり、そりゃ心配なことは尽きませんが、3年落ちだって、運が悪けりゃHDD壊れるし、そんなことを考えてたら中古PCなんて買えないですよね。

っていうか、新品パソコンでも1年保障だけじゃ安心して使えないってことだし、でも新品買うときはそんなことに頭が回らなくて、中古って聞くだけで、あれが心配、これが心配とワーワー言うのって、なんなんだろうと思いますが。

もちろん私は今までに何度も突然のHDDクラッシュに泣かされてきました。5年間毎日使って壊れなかったHDDなんてなかった気がします。なかには全くバックアップせずデータを溜め込んでたHDDが壊れて、最後の望みをかけて、冷蔵庫に入れて冷やしたり、スピンドルの辺りにサザエさんチョップを何発も炸裂させたこともあります。(もちろん生き返りませんでした)

なので私は常に何個か予備の新品HDDを持ってるので、それに換装するのです。いや、普通はそうすると思います。そのうち市場のPC全てがSSD搭載機になるでしょうが、それまでは、HDDはいつでもどこでもある日突然ぶっ壊れる、ものと考えてないとダメです。液晶画面や基盤がいつまで使えるのかは、神のみぞ知る…

イマイチな部分も多いですが

OSが32ビットで拡張性が低いとか、microsoft officeがないとか、DVD ROMドライブだとか、メモリーは2Gだとか、バッテリーがヘタってるとか、言い出せばキリがないですが、特に拡張する必要は感じませんし、外部記憶媒体はUSBメモリーでなんとかなりますし、家の中でしか使わないのでバッテリーは不要で突然の停電でもシャットダウンする時間くらいは稼動出来るし、officeが絶対に必要かと言われれば、googleドキュメントやスプレットシートで代用出来たり、何より家で会社の仕事しないし、wordpress使えて画像トリミング出来るならオッケー、足りなければ足りないでなんとかなるもんです。

だが良いところもたくさんある

今まで私が使ってたノートPCのCPUはCeleronで、今回購入した中古パソコンのCPUはi3です。今となっては、たかがi3、されどi3、Celeronに比べると処理はさすがに早く、通常使用のもたつきはほとんど感じませんし、液晶も新品価格が5万円ほどの廉価版PCと比べるとかなり綺麗で目が疲れません。やっぱり元々が高価なパソコンは、使ってるモノが違うなぁと実感します。

それにUSBポートは4個あるし、メモリーカードスロットもある。加速度センサが付いてて、少しでも本体が揺れるとHDD保護機能が働いてクラッシュするリスクを軽減する、などなど、廉価版PCにはない機能・装備も多いです。

中古パソコンは買いなのか?

私が今回購入したのは、官公庁、教育機関などにしか販売されないモデルでした。つまり、わけのわからんバンドルソフトがてんこ盛りの個人向け商品でなく、リカバリー済みの初期状態で、一切無駄なものがなく、仕事用としてとってもシンプルでスッキリしてます。

それでいて新品価格が20万を超えるのは、つまり、かなり堅牢で、必要な部分にしっかりコストをかけて、簡単には壊れず、ダメなメーカーという烙印を押されることを防いで、次回の大量一括調達時にも、再度購入候補となることを狙っているということです。一般ユーザー向けなら安かろうボロかろう、は当たり前ですが、業務用にはそんな理屈は通用しません。

数千万円の予算規模になる一括調達の担当者も、「前回のPCはよく壊れて苦情が多くて大変だった」、なら、二度とそんなダメなメーカーのPCは調達したくないでしょう。よって、官公庁、教育機関、大規模事業者向けモデルのパソコンは、現状完全動作してるなら中古でも買いだと私は思います。

きっと10万円くらいの新品価格の一般向けクソボロPCも、5年落ちだと1万円前半が相場でしょう。でも元々のコストダウンによる低寿命は避けられないので、不安のほうが大きいです。新品販売価格が10万円だったから1万円、20万円だったから2万円、じゃないのが中古PC相場の面白いところです。なので、なんでもかんでも中古PC最高!ってワケじゃなくて、掘り出し物を見つけ出すための簡単な予備知識があるなら、お得な中古パソコンを見つけることが出来るはずです。

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sada

管理人の松居サダと申します。ユーザーフレンドリー企業認定協会(架空)に所属するステマレビュー判定員(自称)です。口が悪いようで実は心優しく、下ネタのようで奥深い人生論を話してたりする、ちょっとイイ奴です(^^♪

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