VAPEの温度管理機能とは一体なんぞや?TC機能の謎にせまってみた

VAPEではいまやTC機能つまり温度管理機能の付いてないMODを探す方が難しいくらいに温度管理が流行ってますが。私もせっかくDNA75基盤のMODを買ったし、いろいろ試していますが…何が温度管理なのか、全く分からないのは私だけでしょうか…

温度は管理していないくせに温度管理機能という謎

温度管理機能の謎その1

MODの設定温度を超えると温度保護機能が働いて、一気にパワーを抜く動作は温度管理とは呼ばないはず。抜いた時にはミストが出ないし、これなら単なるリミッター機能だ。

温度管理機能の謎その2

なので、リミッター機能が効かないところまでMODの設定W数を下げるか、MODの設定温度を高くすると、単にVWモードと同じ動作しかしない。

温度管理機能の謎その3

MODの設定温度に当たらず、ギリ温度管理してるゾーンはたしかにあるが、そこから設定温度を下げると、すぐに温度保護機能が働いてパワーが抜けてしまう。

温度管理機能の謎その4

実際にベイプリキッドが美味しく吸える温度なんてとても狭い範囲で、わずか数秒間しか通電しないし、それなら、低い温度が好きなら1Ω超えのコイルを15ワット前後で、高い温度が好きならサブオームで20ワット超えで吸う方が、面倒な設定もなく簡単ではないかと。

そもそも200°Cで吸うのが美味しいベイプリキッドを100°Cで吸うなんてあり得ないし。

温度管理機能の謎その5

ダメなアトマイザーやドリッパーをいくらTC温度管理MODで使っても、全く美味しくならないのに、そしてカンタルで美味しくないのにSSやTiで美味しくなるわけないのに、なんでこれほど温度管理機能だTC機能だと人気なのか、さっぱり分からない。

現時点の私の感じたVAPEの温度管理機能とは

この1週間、SS316LやTiで何十個もコイル巻いて試してみましたが、温度管理機能とは、面倒くさいくせにVWモードより美味しいわけでなく、リキッドがなくなってきた事も分からないアトマイザーやドリッパーを使ってるなら、ひどいイガリは回避してくれる機能、としか言いようがない。

MODのTC機能を誰もが使いこなせてないから、似たり寄ったりの煮詰まらない事しかネットにも情報がなくて、自分で試行錯誤するしかないので、今は温度管理に否定的なのですが、もう少しDNA75をいじって、温度管理がなんたるかを見極めたいと思います。

温度管理機能の後日談

結局、途方もない無駄な時間を使いましたが、TC機能を見極めることが出来ませんでした。正確にいうと、VWモードよりも優れていると感じることが出来なかったのです。

温度なんて一切センシングしていなくて、単に抵抗値だけを見ているので、温度管理なんて嘘を言わずに抵抗値管理と言ってくれたら、夢見ることも誤解も減ると思います。

aspireアスパイアのNX75に搭載されてるCFBP機能は温度管理機能よりスゴイ!!
aspireアスパイア NX75に搭載されてるCFBP機能、これ、温度管理(してないけどそう呼ばれてる)機能よりも格段にスゴイです。温度管理機能は挫折感を楽しむ機能ですが、アスパイアのCFBP機能は美味しく吸えてるセッティングを出してから、さらに美味しく吸えるようになる機能です。アスパイアのCFBP機能を詳しくご紹介しています。
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管理人の松居サダと申します。ユーザーフレンドリー企業認定協会(架空)に所属するステマレビュー判定員(自称)です。口が悪いようで実は心優しく、下ネタのようで奥深い人生論を話してたりする、ちょっとイイ奴です(^^♪

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