また不具合の赤ランプ!新型iQOSアイコス2.4 Plusぶっ壊れる

VAPE_電子タバコ

以前私は新型iQOSアイコス2.4 PlusのホルダーのLEDが赤く点灯して吸えない初期不良品を売りつけられた記事を書きました。

アイコスiQOS2.4 Plus ホルダーのLED赤点灯と吸えないヒートステック
iQOS(アイコス) 2.4 Plusは、 充電が完了したと思ってホルダーを取り出すとLEDが赤点灯していて、再度チャージャーに入れて充電し直す、完了したのでチャージャーから取り出す、またホルダーが赤点灯、再度充電、という故障が発生しています。

その後の顛末までは書いておりませんでしたが、iQOSアイコスのWebサイトで自動診断を行った後に、カスタマーサポートからメール連絡があり、何度か面倒なやり取りを重ねてようやくアイコスのホルダーを交換しました。

しかし、交換したホルダーでも、症状は全く改善せず、充電が完了しているはずのiQOSアイコスを吸おうとしたらホルダーのLEDが赤く点灯していてヒートスティックが吸えませんでした。

そこで今度はiQOSアイコスのWebサイトの自動診断ではなく、直接カスタマーセンターに電話で連絡しました。

当然簡単にはユーザーが電話で連絡出来ない体制にしてありますので、およそ30分以上もつながりにくいという言いわけを繰り返す録音音声を聞き続けたのちに、ようやくつながったアイコスサポート担当者に話しをして、今後はアイコスのチャージャー本体を交換させて、やっと当たり前にiQOSアイコス2.4 Plusがまともに使えるようになりました。

自己診断のメニューではチャージャー不良を訴えられない

iQOSのサイトにある故障時の自己診断メニューでは、ホルダーの赤ランプ点灯は選べますが、チャージャーの長細いLEDが赤く点滅する状態は用意されてなく、必然的にアイコスのホルダーの不具合でカスタマーサポートに連絡されます。

そのせいでチャージャー不良なのにホルダーを送りつけられて、ホルダー交換しても直らず、二度手間をかけられてしまうのです。

電話で問い合わせられるのが面倒だからと、サイトに自己診断メニューを用意しても、メニューに対応していない故障が多いことに、メーカーはいつになったら気づくのでしょうか。

そして2ヶ月後、再びホルダーのLEDが赤く点灯

二度手間をかけさせられ、迷惑をかけられながらも、ようやくしばらくは普通にiQOSアイコスが使えていました。

ところが9月に入ってから、再びiQOSアイコスを吸おうとチャージャーからホルダーを取り出すと、ホルダーのLEDが赤く点灯してヒートスティックが吸えない状態になっている不具合が出始めています。

普通にiQOSアイコスが使えた期間は、たったの2ヶ月でした。

充電が完了しているはずのホルダーを取り出した時にホルダーのLEDが赤く点灯していて吸えない場合には、iQOSアイコスのホルダーをチャージャーにセットして、再充電し直す必要があります。

この時の充電時間は、通常iQOSアイコスを吸い終わって充電する時間と変わりませんので、10分間の休憩時間に不具合が出ると、充電待ちで休憩時間が終わってしまうことも多く、本当にイライラさせられます。

原因はホルダーではなくチャージャーの不具合

iQOSアイコスを吸い終わって、ホルダーをチャージャーにセットして充電の様子を観察していると、白いLEDを点滅させながら通常の充電が終了するくらいの時間が経過した時に一瞬だけチャージャーのLEDが赤く点滅して消えます。

このLEDが赤く点滅する瞬間を見ていないと、ホルダーが正常に充電されていないことに気づきませんし、カスタマーサポートに連絡しても、とりあえずホルダーを交換するのですが、新しいホルダーでも不具合は解消されません。

iQOSアイコスのホルダーのLEDが赤く点灯して吸えない不具合が頻発して、カスタマーサポートに連絡する場合は、通常の充電動作の最後に、一瞬だけチャージャーのLEDが赤く点滅しないか、を確認しておきましょう。

今回もたった2ヶ月しか正常に動作しなかったiQOSアイコス2.4 Plus

たくさんの人が使い、今でも簡単には手に入らない新型iQOSアイコス2.4 Plus。

さすがに不具合は日々解消されているはずだと思っていましたが、まったくそんなことはありませんでした。

初めの故障は買ってすぐ、交換対応させてから2ヶ月後にまた故障、しかも同じ不具合が連発しています。

なんでちゃんとした製品を売らないのか、さっぱり理解出来ません。

これだけ不良品を大量に売り続ける理由はなんでしょうか。

iQOSアイコスほどユーザーを困らせている製品は他にないでしょう。

ちゃんとした製品を供給すれば、もっと市場にiQOSアイコスは行き渡り、買いたい人全てがいつでも入手できるはずです。

1台作っても不良品交換に2台のiQOSアイコスが必要です。

その交換コストもしっかりと商品価格に上乗せされています。

ユーザーは私を含めて全員がニコチン中毒者なので、それでも奪い合うように購入し、不具合に悩まされながらも我慢して使い続けますが、普通の製品なら、こんなポンコツ誰も見向きしません。

どこかのメーカーがiQOSアイコス2.4 Plusに代わる物を作ってくれることを期待していますが、現状ではgloグローは失敗作、JTのプルームテックはいつまでたっても拡販しようとしない、VAPEはニコチンの入手が簡単ではない、それをあざ笑うかのように、iQOSアイコスだけがニコチン中毒者から金を毟り取り、おいしい汁を吸っています。

不良品を何度も何度も売りつけてユーザーに不利益しかもたらさないiQOSアイコス2.4 Plusが、市場から淘汰される日が一日も早く来ることを願ってやみません。

新旧アイコス比較とか、新型アイコスはどう変わったとか、iQOSのメリットとか、そんなことを語るまでもなく、新型IQOS2.4 Plusは本当に劣悪な不良製品です。

アイコス2.4 Plus不具合対処情報 追記1

shun1様よりコメントをいただいておりますが、アイコスの旧型チャージャーでも新型のホルダーが充電出来るようです。

新型iQOS2.4 Plusのホルダーが赤ランプ点灯して吸えない不具合がある場合、もし旧型チャージャーをお持ちなら、試しに旧型チャージャーで新型ホルダー充電してみて下さい。

旧型チャージャーで充電した新型ホルダーが正常に使えるようなら、新型チャージャーが原因なので、アイコスのWebサイトの自己診断機能は使わずに、直接カスタマーサポートに電話してその旨を伝えた方が2度手間にならずに済むでしょう。

アイコス2.4 Plus不具合対処情報 追記2

本体の蓋が少しでも浮いてくるとホルダー接点の接触抵抗が増えて、充電完了時にエラーが出るようです。

アイコス2.4 Plusの本体の蓋は、使っているうちにキッチリ閉まらなくなり、やがて爪が折れて蓋が閉まらなくなります。

お使いのアイコス2.4 Plusの本体の蓋が少しでも浮いているようなら、輪ゴムやヘアゴムでキッチリと蓋が閉まるようにしてホルダを充電してみてください。

私はこの方法で赤ランプ地獄が改善されました。

っていうか、輪ゴムでグルグル巻きにしたアイコスを持ち歩く、みっともない人になりました。

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