アイコス互換機の決定版!?EFOS イーフォスE1を使ってみた

アイコスの本体がどこも品切れで売っていなかった頃から、いろいろなアイコス互換機は出回っていました。

でも、これまでのアイコス互換機は、ドローがクソ重いとか、めっちゃ熱くなるとか、どれもこれも期待を裏切り、具合が悪くて使えない、燃えないゴミばかりでした。

もちろんアイコス本体も未だに故障しまくりで、全く品質が改善されないことに嫌気がさす、そんな今日この頃、ついにアイコス互換機の決定版ともいえそうなEFOS イーフォスE1を使ってみました!

EFOS イーフォスE1は発売早々からYOUTUBEでざわざわしていたこともあり、そしてアイコス本体よりも断然良い、アイコスのヒートスティックの味が美味くなる、と、評判もおおむね悪くなく、久しぶりにアイコス関連でワクワクしながらEFOS イーフォスE1を使ってみた感想をお届けします。(イーフォスでざわざわしているyoutube動画の一例↓)

EFOS イーフォスE1の外観をアイコスやグローと比較

真ん中がEFOS イーフォス

左がアイコス本体、真ん中がEFOS イーフォスE1、右がgloです。

EFOS イーフォスはアイコス本体よりは小さくgloよりは大きいです。

EFOS イーフォスE1厚みはgloやアイコス本体と似たようなもんです。特に太くも細くもありませんね。

EFOS イーフォスE1本体にアイコスのヒートスティックを刺すので安定して使える

アイコス本体のように別体のホルダーがなく、gloと同じくEFOS イーフォスE1本体にヒートスティックを刺すだけなので、使い方は簡単です。

いつものようにアイコスのホルダーが充電不良で使えないという故障もあり得ません。

EFOS イーフォスE1本体のバッテリーさえ充電されていれば、吸いたいときに必ず吸える安定感は抜群です。

EFOS イーフォスE1は氷点下15度でも使える

アイコス本体は気温が下がると充電不良が発生しやすく、寒い日にはアイコスを吸おうと思ってホルダーを取り出すと赤ランプのエラー、という状況が頻発して、それが当たり前です。

でもEFOS イーフォスE1はホルダーが不要なので寒さで充電不良が発生することはなく、-15度でも使えると明記されています。

EFOS イーフォスE1なら寒い日でも安心です。

EFOS イーフォスE1は20回吸える

アイコス本体ではヒートスティックは13回前後しか吸えません。

EFOS イーフォスE1はアイコスヒートスティックが20回ほど吸えます。

この7回の差を生み出すのはどういう仕組みなのか不明ですが、余分に吸える7回がスカスカではなく、最後まで変わらず吸うことが出来ます。

gloは最初の5回しか吸った気がしない出来損ないの電子タバコでしたが、同じような仕様でアイコスのヒートスティックを吸うEFOS イーフォスE1はアイコス本体よりも多く吸えて最後までしっかり吸った気がします。

EFOS イーフォスE1はキック感が強い

EFOS イーフォスE1は低温モードと高温モードの2種類のモードが用意されています。

高温モードはもちろん、低温モードでアイコスのヒートスティックを吸っても、キック感が強いです。

アイコス本体でヒートスティックを吸った場合と全く違います。

私は日ごろVAPEを吸っていてアイコスはたまに吸う程度ですが、EFOS イーフォスE1でヒートスティックを吸うとキック感が強すぎて、思いっきりむせて涙目になりました。

吸殻を見るとEFOS イーフォスE1の凄さが分かります

上がEFOS イーフォスの吸殻

上がEFOS イーフォスE1で吸ったヒートスティックの吸殻、下がアイコス本体のホルダーで吸ったヒートスティックの吸殻です。

今まではアイコスの吸殻を見るたびに「これ実はもっと吸えるんじゃない?」と思ってて、同じように思う人がどうにかして再利用できないか挑戦したりしていました。

それくらいに、まだ吸えそうな雰囲気の残る吸殻でした。

しかし、EFOS イーフォスE1で吸った吸殻は中身が全て真っ黒に炭化しています。

包み紙へのグリセリンの滲み方を見ても極限まで加熱しているのが見て取れます。

だからキック感が強く、そして20回も吸えるのだと分かりました。

EFOS イーフォスE1で吸った吸殻をバラしてみても、ほぼ全域の成分を吸いきっているのが分かります。

もう何も残ってない感じです。

EFOS イーフォスE1ならアイコスのヒートスティックが全て無駄なく吸えて、お得感がハンパないです。

EFOS イーフォスE1なら不良品のヒートスティックも吸える

アイコスのヒートスティック1箱20本入りを買うと、必ず不良品が混ぜられていますよね。

アイコス本体のホルダーのブレードに刺すことが出来ないヒートスティックの不良品に悔し涙を流していました。

しかしEFOS イーフォスE1は本体の穴にヒートステックをズボっと入れるだけなので、アイコス本体のホルダーのブレードに刺すことが出来ない不良品のヒートスティックでも平気で吸えます。

今までアイコス本体を使っていると、20本分の代金で18本くらいしかヒートスティックが吸えませんでしたが、EFOS イーフォスE1を使うと20本必ず吸えるので、ここでもお得感がハンパないです。

EFOS イーフォスE1で吸うヒートスティックの味の違い

EFOS イーフォスE1でヒートスティックを吸うと、リアルなタバコの風味に近くなるという評判だったので、まずはアイコス本体で吸うと激しく芋臭い味のするレギュラーをEFOS イーフォスE1で吸ってみました。

私はアイコス本体ではレギュラーは芋臭くて全く吸えませんでしたが、EFOS イーフォスE1の高温モードでレギュラーを吸うと、たしかに芋臭さは減って、リアルなタバコに近いといえば近い感じで、吸えなくもないです。

アイコスのホルダーよりも高温で加熱するために、紙タバコに近い香ばしさを感じるのだと思います。

こんな味の紙タバコもあるかもしれない、という気にはなりました。

紙タバコでいうとニコチン13mg程度の強いキック感もあります。

これも高温で加熱するためにより強いキックを感じると思います。

EFOS イーフォスE1にアイコスヒートスティックのレギュラーはアリだと思います。

続いてスムースレギュラーも試してみました。

アイコスのスムースレギュラーは、芋臭い味を抑えた(つもり)のヒートスティックなので、EFOS イーフォスE1で吸えば、さらに紙タバコに近い風味になるのではないかと期待しました。

が、残念ながらレギュラーほどの違いは感じませんでした。

芋臭さは同じようなものですが、キック感は低温モードでもかなり強く感じますので、同じような味であるとしてもアイコス本体で吸うよりは断然吸いごたえがあるのはたしかです。

EFOS イーフォスE1は吸った後の手入れも簡単

EFOS イーフォスE1は、アイコスのホルダーのようにヒートスティックを差し込むブレードが激しく汚れたり、ブレードに抜き差しするときに汚物が溜まるようなことはありません。

gloと同じでEFOS イーフォスE1本体の穴にスポっと差し込むだけなので、汚物も溜まりませんし、20本吸ってもほとんど清掃する必要もないです。

残留物や汚れと一緒に加熱されたヒートスティックを吸う不潔なアイコス本体のホルダー吸うよりもEFOS イーフォスE1で吸うヒートスティックのほうが味がクリアに感じるのは、いつもヒーター部分がきれいだから、というのも理由の一つかもしれません。

20本ほど吸った後のEFOS イーフォスのヒーターはゴミも汚れもほとんどなく清潔です。

EFOS イーフォスE1を使うときに注意すること

EFOS イーフォスE1でアイコスのヒートスティックを吸うなら、吸い終わったヒートスティックを本体から抜く時に、勢いよく抜こうとすると本体に刺さっている部分からちぎれて、EFOS イーフォス本体のヒーター内に残ってしまうことがあったので、ゆっくり慎重に抜くようにしましょう。

ちなみに残ったカスは指先だけでは取りづらいので、外出先でちぎれてしまう事も考えて、念のために爪楊枝などを持ち歩くほうが良さそうです。

EFOS イーフォス本体の中でちぎれて残ったヒートスティックの吸い殻

EFOS イーフォスE1の本体のヒーターの穴は個体差があるのか、ヒートスティックを刺すのがユルユルだったり、キツキツだったりとばらつきがあるようです。

穴がスポスポのゆるいやつはヒートスティックを抜く時にちぎれにくく、穴がキツキツのやつはちぎれやすいようです。

gloなどは外側から加熱することが前提でネオスティックの外装もしっかりしていますが、アイコスのヒートスティックは内側から加熱することを前提にしているので、外側から極限まで加熱されたら、外装の紙がフニャフニャになって、ちぎれやすくなるのは仕方ないでしょうね。

保証期間は3か月間

長年アイコスの不具合に悩まされ続けた我々は、保証期間に敏感になっています。

アイコスは手続きすれば1年間の保証がありましたがイーフォスE1は保証期間が3ヶ月しかないので注意が必要です。

アイコスのように何度も何度も壊れ続けるようなことはないと思いますが、保証期間はせめて6ヶ月にして欲しかったですね。

EFOS イーフォスE1はアイコス互換機と呼べるか

今回は、アイコス本体、EFOS イーフォスE1、gloを並べて総合的なテイスティングを行いました。

個人的な結果ですが、やはりグローで吸うネオスティックの味や吸いごたえはゴミレベルで、あえてグローを選んで買う必要はまったくないです。

グローなんかより、EFOS イーフォスE1でアイコスのヒートスティックを吸うほうが100倍以上良いです。

EFOS イーフォスE1にはgloの機能的な使いやすさと、アイコス本体の吸った時の満足感があります。何度も言いますがグローはゴミです。

そしてアイコス本体のホルダーで吸うことと比べると、使いやすさは雲泥の差でEFOS イーフォスE1です。

ホルダーが充電不良で使えないという絶望的な状況は皆無で掃除も楽、本体のバッテリーさえ充電されていれば確実に使うことができるEFOS イーフォスE1は機能的には完全にアイコス本体を超えているので、アイコス互換機と言って過言ではありません。

機能的にいくら優れていても味や吸いごたえが悪ければgloの再来、ゴミ箱行きですが、EFOS イーフォスE1はアイコスのホルダーよりも高温でヒートスティックを加熱するので、生臭い芋臭さが減り、香ばしさが増し、吸った時の喉への刺激が強くなるので吸いごたえが悪いと感じる人は少ないはずです。

しかも氷点下15度の極限状態でもヒートスティック1本で20回も吸えるのがさらなる満足感を与えてくれます。

が、EFOS イーフォスE1の、この強い刺激が人によって好みの分かれるところだと思います。

紙タバコをずっと吸っていた人なら、いきなりEFOS イーフォスを使うほうが違和感はないと思いますが、長らくアイコス本体のホルダーでヒートスティックを吸っていた人は、ゆるい刺激と生臭い芋臭い味に慣れて、EFOS イーフォスE1でガンガンに加熱した味と刺激が体に合わないということも考えられます。

たとえそうだとしても、アイコスに慣れるまで時間がかかったのと同じで、EFOS イーフォスE1の味と刺激にも慣れてしまえば、もう二度とアイコス本体のホルダーは使えない、ってことになる人が多いとも考えられます。

つまり、これからもアイコスのヒートスティックを吸い続けるなら、EFOS イーフォスE1は買ってみるべきアイコス互換機だと思います。

VAPE_電子タバコ
この記事を書いた人
sada

サダメディアを運営する松居サダと申します。ユーザーフレンドリー企業認定協会(架空)に所属するステマレビュー判定員(自称)です。口が悪いようで実は心優しく、下ネタのようで奥深い人生論を話していたりする、ちょっとイイ奴です(^^♪

sadaをフォローする
sadaをフォローする
サダメディア

コメント

  1. kom より:

    日本製アイコス互換機の無煙君、かなり進化していて中華の互換機よりも高性能。見た目も良くなりなんか頑張っている様子です。おっちゃんが一人で内職で作っているようですが、日の目を見てもいいような気がします。
    アイコス出る前から加熱式タバコを作っていたのが凄い!
    日本の技術力で中華の互換機を撃退してほしいと個人的に応援しています。
    もしよかったら、こちらのブログでも取り上げていただけたら幸いです。

    • sada sada より:

      互換機作成の情熱もすごいと思いますが、パックコード130枚で1000円という出品に興味津々ですw