悲報!伝説のハンディマッサージャー・ スライヴMD011が生産終了

皆さんハンディーマッサージャーやデンマといえば何を想像しますか?

たぶんこいつ、スライヴのハンディマッサージャー MD01でしょう。

スライヴのハンディマッサージャー MD01

でもこの記事の主役はこの電マじゃないです。

ハンディマッサージャーの定番はMD01だが

そう!スライブMD01は、みなさんご存知、日本国民が愛してやまない超定番の癒しグッズ、大人なら誰もが一度はお世話になったロングセラー、偉大なる日本メーカー大東電機工業株式会社の代表作です。

たしかに、このハンディマッサージャー MD01は優れたマッサージ機で、何度壊れても買いなおすというファンも多く、この気持ち良い振動が病みつきになり、このデンマなしでは生きていけないという人も少なくない。

電マを押し当てて気持ち良さそうな表情をしている女性

このようにスライブの電マを使って気持ち良くなっている女性は多い

宿泊施設に常備されている場合も多く、どれほど多くの人々がこのデンマの激しくも気持ち良い振動にお世話になったことか。

スライヴ ハンディマッサージャー MD01
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だがしかし!

 

実はこのMD01よりも気持ち良くなれると評判の(いや、私がそう思い込んでいる)隠れた伝説のハンディマッサージャーがあるのです。

 

その名はスライヴハンディバイブMD011

スライヴ・ハンディバイブMD011とは

スライヴ・ハンディバイブMD011

ハンディバイブ MD-011| THRIVE(スライヴ)| 大東電機工業株式会社
THRIVE(スライヴ)大東電機工業株式会社は、電気バリカン、マッサージ機器、フィットネス機器のメーカーです。 これまでの歴史を生かしながら、常に斬新なアイデアで新しい時代を創っていきたいと考えております。

スライヴハンディバイブMD011はMD01と同じくACコンセントから給電するコード付きのハンディマッサージャー、通称デンマです。

MD01との大きな違いは、気持ちよくなりたい場所に押し当てる振動ヘッドの大きさと、その振動の質です。

MD01とMD011の振動ヘッドの比較

皆さんご存知のポピュラーな電マMD01の振動ヘッドは直径 約6.2cm×高さ 約28.3cmで形状は半円形

MD01の振動ヘッド

身体のどの部分でもしっかりとマッサージ出来るよう、大きめの振動ヘッドです。

ヘッドの上部を除いて全体に溝があり、患部から滑りにくい構造になっています。

そして伝説のデンマMD011の振動ヘッドは直径 約5.8cm×長さ 約33.5cmで、MD01と比べて直径はやや小ぶりながら縦に少し長いです。

MD011の振動ヘッド

振動ヘッドの形状は中心部分が凹んでいて、気持ち良い部分にピンポイントで当てる事が出来るようになっています。

ヘッドの下側にしか溝がなく、その溝も浅く細いために滑り止め効果は少ないですが、その分、肌に無理な刺激を与えることなく、肌の上をよく滑り、より上質な振動で優しくほぐしてくれます。

このMD011の振動ヘッドの形状と溝が少ないツルツルの表面加工が絶妙で、大きさや長さが気持ち良くしてほしい部位にぴったりジャストフィットして、気持ち良いところだけにしっかりと滑らかな振動を伝える事が出来るのです。

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MD01とMD011の振動の比較

MD01の振動はHIGH : 約6500回/分 LOW : 約5500回/分

MD011の振動はHIGH : 約6000回/分 LOW : 約4600回/分

伝説のデンマMD011の方が振動が少なくなっています。

そしてさらに伝説のデンマMD011の方が振動が軽いです。

ひどいコリをほぐすには激しく重い振動の方がよく効くことも多く、だからこそ皆さんご存知のMD01は現在もハンディマッサージャーの定番として多くの人に愛用されています。

しかし!

身体のどんな部分でも激しく重い振動の方が気持ち良いというわけではなく、マッサージする部位によっては、皆さんご存知のMD01だとLOWでも振動が強すぎて、当て方によっては痛いと感じる事もあります。

自分で使っているなら当て方の加減が出来るのですが、他人にやってもらう時などは、下手に強く当てられると気持ち良さよりも痛さの方が勝ってしまう。

そんな時には伝説のデンマMD011の軽くて穏やかな振動の方が気持ち良く感じるのです。

強い振動で一気にするよりも、心地よい振動でじっくりとマッサージする方が、痛みを感じることもなく、より気持ち良くなれる。

自分で使う分には皆さんご存知のMD01で良いのですが、自分が他人をマッサージするには伝説のデンマMD011の方があきらかに使いやすいのです。

MD011の振動が軽くて穏やかというのはMD01と比較してで、それ以外のコードレスハンディマッサージャーなどとは比べ物にならない強い振動を生み出しています。

相手を癒すために持つべきはMD011の一択

このようにあなたが誰かをデンマでマッサージして癒して気持ち良くさせてあげたいと思うなら、持つべきは伝説のデンマMD011です。

 

伝説の電マMD011は気持ち良い部分への当てやすさがハンパないのです。

 

そして振動ヘッドの形状が気持ち良くして欲しい部分を狙いやすく、不要な部分を無駄に不快に振動させません。

特に男性はマッサージの振動は強い方が気持ち良いと勘違いしがちですが、女性にとっては強すぎる刺激は逆効果で、癒されるどころか逆に痛いだけで、心地よいと思える振動でゆっくりとほぐしてもらいたいと思っています。

大きな振動ヘッドで重く強い振動を生み出すMD01しか使った事がない人も多いでしょうが、MD011を一度使うと、このバイブレーターが一番気持ち良いという女性がほとんどです。

MD01とMD011が並んでいると、知らない人は必ずMD01を選びますが、隠れた伝説の電マはMD011なのです。

これほど優れた電動ハンディマッサージャーは他に代わるものがありません。

なのに!

 

どういうわけかメーカーはMD011の生産を終了してしまいました。

 

なぜだ!大東電機工業株式会社!

俺がもっと早くから紹介していれば良かったのか!?

 

まさかこんな優れたハンディマッサージャーが生産終了するとは思ってもいなかった。

我々に残された道は、今もまだ市場で在庫されているMD011があるうちに買っておくことだけです。

1個だけじゃなく、予備も含めて2個は欲しいところ。

在庫が切れてから後悔しないために、今すぐに伝説のデンマを購入して、その優れた使いやすさをあなたも感じてください。

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この記事を書いた当時は2000円ほどで売られていた電マでしたが、じわじわと値段が上がり始めています。どうしようかと悩むくらいなら買いですよ!

もしも伝説のバイブレーターMD011が市場から姿を消したら

まだしばらくは市場に在庫が残っていそうな伝説のデンマMD011ですが、全ての在庫が無くなってしまったらと思うと不安でなりません。

しかし、大丈夫!MD011には劣りますが、MD011の特性に似たハンディマッサージャーを見つけています。

そのハンディマッサージャーはコードレスタイプで内臓バッテリーを充電して使うタイプなので、当然パワーは弱いながら、振動ヘッドを工夫して、心地よい振動を生み出してくれます。

実際に私もいざという時の予備機として持っていて、車内などACコンセントがない場所でマッサージしたい時に頼りにしています。

そのハンディマッサージャーがこちら。

コードレスタイプのハンディマッサージャーは売り文句に強力振動などとうたっていても、実際に使うと何の役にも立たないものが多く、私も何度も失敗しましたが、ようやく使えるものを見つけました。

MD011はACコンセントがある場所用として、そしてACコンセントが近くにない場所でのマッサージ用として、このコードレスハンディマッサージャーも用意しておくのが賢い選択です。

もしもダイソンが電動マッサージ機を作ったら
スライブとは皆さんご存知の通りハンディマッサージャーのブランドで、ハンディマッサージャーは電動マッサージ機、略して電マとも呼ばれ、デンマと言えばスライブ、30年以上に渡り形を変えず作り続けられ、今も絶大な支持を得る電動ヘルスケア製品の老舗ブランドである。
マッサージ
この記事を書いた人
sada

管理人の松居サダと申します。ユーザーフレンドリー企業認定協会(架空)に所属するステマレビュー判定員(自称)です。口が悪いようで実は心優しく、下ネタのようで奥深い人生論を話してたりする、ちょっとイイ奴です(^^♪

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