Microsoft Flight Simulator Xでモニター2台に挑戦しました

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いとこがタダで19ワイドモニターをくれたので、Microsoft Flight Simulator Xで念願の2画面を体験しました!

が、シカシ!2画面を一つとして使う場合、同じ解像度が必須です。いとこがくれたモニターは19ワイドでしたが、私が持っているのとは表示できる解像度が違いました(泣)

また、この方法はいつもの仮想コクピットがモニター二台の中心に表示され、元からワイドでやってる私には、でかく、さらには解像度の違いから、横にストレッチされただけの使えない環境になりました。

確実に同じ解像度のモニターなら、ストレッチはないと思いますが、コックピット横窓が表示されるほど広くはならないでしょうね。

私はモニター2台使えば、今までの表示+横窓の表示になると思い込んでましたが、そんな都合よくはやってくれません(泣)

もう一つの方法はフルスクリーンじゃなく、上にメニューがでる画面を一台目のモニターに表示させ、新しいウィンドを開くで同じ画面を開き、それを二台目のモニターに移動、それぞれのウィンドを仮想コクピットにして1台目はいつも通り、2台目は横に視点を移動した画面にすると、なんとかそれらしくなりますが、別々に画面を調整するので一体感がでるわけでもなく、ズーム倍率などや視点移動など連動しませんから、そのあたりを固定して使う専用システムならよいですが、私のように機体外観をみたりしながら遊ぶには不向きです。

多分一般的には新しいウィンドを開いて、それぞれの表示を複数モニターに当てて、いちいち視点移動やら外観モードにしないのでしょう。

しかし、そう割り切って遊ぶにしてもモニター2台だと実質フレームレートは二分の一になりましたので、3台だと三分の一、とてもじゃないですがまともには飛ばないと思われます。

で、結論はモニター3台買えるくらいの予算でデカイ1台を買う!です(爆)

確実にモニター3台プロジェクトは終了しました。