ラジコン飛行機の操縦に大切な視力回復アイテム

眼科での予想外の出来事

ある日、私は目元が腫れて眼科に出向きました。俗にいう目ばちこが出来たのです。眼科に着いてそこの看護士に促され、まずは視力検査です。

以前に同じ眼科に来たときにも同じように視力やらいろいろ検査してもらっていたので、「なんで目ばちこごときで一連の検査が必要なんだ?」と思いましたが、断るのも面倒なので、黙って検査機器を数台をこなしていきました。

で、何台目かの検査の後で、看護士から耳を疑う言葉をかけられたのです。「今日は眼鏡を持ってこられましたか?」と。

何を言ってるのか初めは理解できませんでした。これまで目には絶対の自信を持っておりました。がしかし!私が「はぁ?」と聞き直すと、「あきらかに近視の結果が出たのでお聞きしたのですが…今まで眼鏡なしだったのですか?」と看護士に聞かれ。

私は、「眼鏡って目が悪い人がするもんでしょう!」と騒ぎそうになりましたが、目元が腫れて痛かった事もあり、その場はひとまず検査を済ませ、ドクターの診察を待ちました。

で、診察室に呼ばれ、ドクターから、またもや「眼鏡は?」といきなり聞かれて、私はそんなに視力が落ちてるのかと、ついにはあきらめ素直に状態を聞いてみました。

目に悪いことを続けて短期間で近視になってしまった

ドクターいわく

「この数値がこうだと近視で、あなたはだいぶこうだから車の運転など、かなりしんどいはずですよ。」

「前回半年前に同じ検査をしていますが、その時は正常でしたので、急激に悪くなっていますね」

と、説明されました。

そう言われてみればです。

数ヶ月前に部屋の蛍光灯が全て切れ、しばらくそのままで夜に真っ暗ななかでパソコンを毎日していたときに、強烈に目が疲れ、それ以降なんだか「視力が落ちたかな」とは感じてはおりました。

しかし夜に車を運転しにくかったり、文字が読みにくいとは意識していなかったので、自分では「大丈夫だ、一時的に疲れとかで視力が落ちてるだけだ」と思い込んでいたのでしょう。

私はものすごくショックでした。

目が悪くなるとパソコンで作業することが苦痛だったり、ラジコン飛行機を飛ばすにも困ります。

それよりも今まで絶対の自信を持っていた目が悪くなれば、もう元には戻らない、取り返しのつかない事をしてしまった、視力は回復しないと思ったからです。

慌てて視力回復アイテムを購入した

すごく前置きが長くなったのですが、今ならまだ間に合う、視力を回復させる方法はあるはずと、視力回復アイテムをネットで捜し求め、見つけたのが「視力回復ピンホールアイマスク」です。

視力回復ピンホールアイマスクは単純な構造で片側5個の小さな穴があいているだけです。

しかし商品説明の内容は、視力回復の原理をきっちり書いており、要約すれば目の筋肉を動かして視力を回復させるというもの。

目の筋肉をしっかりを動かせるようになるとピントを合わすことが出来るようになるという視力回復の理にかなっていると判断した私は、だまされたつもりと書けば言い過ぎ、かなり視力回復に期待して早速注文しました。

すぐに届いた視力回復ピンホールアイマスクを試した感想は、単にかけているだけでは効果がわかりにくいですが、販売元の説明に従って目の運動をしてみると劇的に目が楽になり、モニターの文字も見やすくなったのです。

視力回復ピンホールアイマスクの使い方

視力回復ピンホールアイマスクの使い方は簡単です。まずは、視力回復ピンホールアイマスクをかけて見てみましょう。

こんな感じに見えますので、それぞれの小さな穴に焦点を合わせて数字の順番に、1-2 2-1 1-3 3-1 1-4 4-1 1-5 5-1と小さな穴を見ていきます。

すると最初のうちは特に変化がないのですが、しばらく繰り返すと、視点を移動するたびに穴の大きさが変化するようになります。

一旦小さくなって、また元の大きさに戻る感じです。あきらかに目の中の何かが動きだす感覚です。

こうなると視力回復ピンホールアイマスクを外したときに、文字が見やすいと実感できます。

正しい運動方法は、私がやっているのとは少し違いますが、目の中が動きにくとき見にくく、動きやすい時は見えるのが、理屈を知らない人にも分かると思います。

私は視力回復ピンホールアイマスクで本当に救われました。

「最近目がつらい…」あるいは手軽に視力回復したいとお考えのアナタに、私の実体験からオススメできる視力回復ピンホールアイマスクです。

ラジコン飛行機を飛ばすには実機を飛ばすのと同じく視力が重要

上空を飛ぶラジコン飛行機が見にくいと、とてもじゃないけど上手くは操縦できません。

ループもズレるし、4ポイントロールも決めにくいです。

ラジコンヘリなら尚更で、どっちを向いて飛んでいるのか分からなくなれば即墜落です。

これからも長く楽しい趣味を続けるために目は大切にしたいですよね。

空物

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この記事を書いた人
sada

管理人の松居サダと申します。ユーザーフレンドリー企業認定協会(架空)に所属するステマレビュー判定員(自称)です。口が悪いようで実は心優しく、下ネタのようで奥深い人生論を話してたりする、ちょっとイイ奴です(^^♪

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