ドリパケ TN531 Bコンバージョン

えー、突然ですがドリパケの改造をしました。TNレーシングから発売されたばかりのTN531、Bコンバージョンです。

ドリパケ TN531 Bコンバージョン入手


ギアの事もあったので若干心配もあったのですが、前バージョンのTN530を使っている人からは、エエで~、と聞いていましたし、OTAやCERだと軽く10万円はかかりそうで、当然私には一生買えない高価な代物ですし、何をどうして、どこで買ったらよいかわからんのも面倒、いろいろ考えるもドリパケをコンバートする以外には私には選択肢が無いことを思い知り、TNレーシングに予約注文したのでした。

第1便で送っていただき、早速組み立て、ギヤとは違って何も問題なくサクサク作業は進み、とりあえずはノーマルシャーシの時のセッティングのままでシェイクダウンしてきました。

かなりリアのグリップ感が上がっており、ケツカキのくせに等速みたいな感覚です。前によく出るとはこのことか?とにかく周囲の車と速度差があり、前を走れば待つ必要があり、後ろを走れば突っ込みそうになるので、決して早ければ良いってもんじゃないですね。

コンバージョンキットの説明写真では前後同じスプリングになってますし、ショックの全長は61~63mm、スプリングの自由長は25mmのTN製を推奨されてますので、とりあえずはRC-ARTの25mmを使うにして、出来る限りTNレーシングがこれで良いとしたセッティングに近づくよう、組み直してみたいと思います。

コンバート後にスパーギヤがすぐに壊れるトラブル発生

ドリパケをTN531にコンバートして最初に遭遇したトラブルはスパーギアがすぐに逝ってしまうことでした。

ノーマルシャーシに使っていたスパーとピニオンをそのまま使用したのですが、2パックほど走らすとスパーがボロボロになってしまうのです。予備で用意していた、これまた以前から使っていた中古のスパーに交換しても、同じくすぐに潰れてしまう。おいおい!モーターマウントがオカシイんちゃうの?と疑いつつ、とりあえず新品のスパーとピニオンを買って、試したみたことろ、驚くべきことに全く問題なくイケる。

すでにかなり走ってますが、両ギアともメッチャきれいなまま。以前のドリパケはギアを交換しても数パックでスパーとピニオンの歯の側面が汚くなりましたが、TN531ではそうはならない。TN531のモーターマウントを疑いましたが、実はドリパケ純正のモーターマウントの精度が甘く、それによっておかしな形に偏摩耗したギアを使ったため、一気に使えなくなったようですね。

新品ギアにしてからは走行音もかなり静かになりましたし、逆にTN531の精度の良さが実感できます。異なるシャーシに以前のギアを使うときは要注意だと、また一つ勉強になりました。

ドリフト

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管理人の松居サダと申します。ユーザーフレンドリー企業認定協会(架空)に所属するステマレビュー判定員(自称)です。口が悪いようで実は心優しく、下ネタのようで奥深い人生論を話してたりする、ちょっとイイ奴です(^^♪

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