ドリパケ ケツカキ セッティング

検索キーワードはドリパケ ケツカキ セッティング

「ドリパケ ケツカキ セッティング」なるキーワードでこのブログに来られる方が比較的多い事を最近知ったのですが、残念ながら、参考になる記事はあまりないと思います。

ドリパケのセッティング調べるならヨコモでしょう

なんといっても01タイヤでアスファルトならヨコモのセッティングシート を参考にするのが一番だと思います。

が、しかし、またまた残念ながら、ポリ管タイヤやインジェクションのタイヤを履いたドリパケだと、ヨコモのセッティングデータもそのままは使えませんが…

それでもセッティングシートにはとても参考になることが書いてあります。例えば「フロントグリップが高い場合はハブに0.5mmのシムを入れましょう」などは、どんなタイヤでもコースでも当てはまる、超スタンダードな簡単セッティングですし、リアグリップの調整にも応用できます。

いずれにしても基本的なセットはヨコモから提示されているので、そのあたりじっくり目を通されるのが良いと思います。

同じコース同じマシンでもセッティングは千差万別です

たしかに私はネタとして自身のケツカキドリパケのセッティングは書いてますし、これからもそんな内容が多いと思いますが、所詮は一部分だけの話ですし、おおよそ同じにしてもホイルのオフセットの違いだけでも使えない内容ですし、スパー、ピニオン、モーター、プロポのスロットル開度の制限(フタバはEPAやったか?)同じくブレーキ、とにかくどれか一つ違っても同じ結果にはなりませんので、私の書いている内容は「基本的にはこうなる」くらいで、それ以上は屁のつっぱりにもなりません。

いろいろWEBの情報を探すことも確かに勉強にはなりますが、実は1日サーキットでアレコレ試して、結果をノートに書いていくほうが後になって使える知識となるでしょう。(私は頭が悪く物覚えが悪いので些細な事も書いてます)その時その時、試してみるだけでは、なかなか結果を細かく覚える事は出来ませんが、何かに書いておくと後から見て、「おお!じゃ、これとこれを組み合わせて…」などと気付くはずですから。

ケツカキに悩むくらいなら等速に戻す方が楽しい

また、「ドリパケをケツカキにしたけど、カウンターステアは薄いしグダルし、どないしたらエエねん!」と、イマイチな状態が長引くなら、是非とも等速に戻しましょう。絶対にその方が楽しいです。ノーマルシャーシでバッチリにカウンターが当たるセッティングにしたら、他のシャーシと速度域がズレると私は感じてますから、せっかくケツカキにしてもイロイロと具合が良くない事に後から気づくはずですし。

RCドリフトはケツカキを操縦する楽しみよりも、口から胃が出そうなくらいにビチビチの追走をするほうが100倍楽しいと私は思います。前の車のリアバンパーと後の車のフロントバンパーがこすれるくらいの振り返しなんて、想像するだけでもイキそう、男汁ダラダラじゃないですか(笑)是非そんな練習に時間を使われる事を私はオススメいたします。

男汁だらけのサーキット、女だらけの水泳大会、どちらもポロリありなら、あなたはどちらを選びますか?

ドリフト

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sada

管理人の松居サダと申します。ユーザーフレンドリー企業認定協会(架空)に所属するステマレビュー判定員(自称)です。口が悪いようで実は心優しく、下ネタのようで奥深い人生論を話してたりする、ちょっとイイ奴です(^^♪

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