ドリパケTN531のフロントにデッドウェイトは必要か

先日AIサーキットに行った時に、飛行機部隊の山侍と峠コースを走りました。操縦台から向かって右側のコースを、下から目線の位置になるまで近づいて操縦すると、遠い昔に山侍と通った再度山のギャラリーコーナーを凌駕するド迫力に酔いしれ、何度も2人で「うぉ~かっちょエエ~」とフガフガしていたとき。

ふと気づいたのですが、登りでどれだけド派手にケツを振っても、思い通りのタイミングでキッチリ振り返せてる。

が、下のコースに降りて3発に挑戦しても、2発目はなんとか、3発目はやっぱり難しい。オカシイやん。現役の頃は5発は余裕やったのに。

そのとき妄想したのは「峠の登りみたいにケツに荷重が乗ってる方が振り返しやすいんちゃうか」でした。

ほどなくAIサーキットを後にしてC-STAGEにいったので、それきり忘れていたのですが、さっき風呂に子供と入っているときに、湯に浮かぶ”オレのポニョ”を見て思い出した。

「まてよ、今はフロントバンパーにヨコモの青いウエイト積んでる。あれもコンバートするときに当たり前に載せ替えたぞ。たしかノーマルとの差12g。」

そう、全て標準に戻したつもりが、まだ青いデッドウェイトがお飾りのように載ってる。誰がこれはそのままでエエと言ったのだ。よくも今まで偉そうな事を書いてたもんやと我ながら感心する。

で、TNレーシングの説明書を見る。やっぱりフロントには純正のバンパー押さえを使ってるし、アナウンスを探したらTN製のカーボンバンパー押さえは推奨してるが、どうせ軽いはず。

さらにはサービスで付いてたモーターオフセットプレートは「ブラシレスモーターにセットするとバランスが崩れますから」となってる。つまりモーターを前にして荷重をかけるなという事です。

おぅ~神様!私はなんと愚かな事をしてたのでしょう!

青いやつ(赤い奴は3倍速いらしいが…)に、またしてもヤラれてたとは…そりゃそうでしょう。自信ありまっせ!というメーカーのシャーシのフロントにデッドウエイト12g積まないと走れないなんて、あり得ないと思います(自分がやってた事ですが…)

大した重さじゃないので、変わらない気もしますが、TN531にしてからホイールスペーサー0.5mmで走りが激変するのを体感してますから、変わらん気もするし変わる気もするし、とにかく試してみないと。

が、駄菓子菓子!次に取っ払って走りを確認出来るのは大会当日!今は最前部に12g積んでも走れるセッティングですから、外せばまた変更しないとアカン箇所があるはず。

どうしよう…このまま無難にとりあえず走るか、時間切れ覚悟で12g外してセッティング出してみるか。

今の状態は決して悪くないですが、TNレーシングの自信を引き出してみたいという誘惑も…もっと良くなるんちゃうかと…なんでか理解はできんが…いや、しかし、積んでる方が想定外やがエエ結果が出てるかも…でも12gなんて屁みたいなもんやし影響ないようにも思うが…

とにかく、月に2~3回しか走れないオッサンは、いっつも崖っ淵に立っているのです。今はただ、試しに外しても何も変わらん事を祈るばかりでござる。

ドリフト

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管理人の松居サダと申します。ユーザーフレンドリー企業認定協会(架空)に所属するステマレビュー判定員(自称)です。口が悪いようで実は心優しく、下ネタのようで奥深い人生論を話してたりする、ちょっとイイ奴です(^^♪

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