ドリパケTN531コンバージョンのセッティング箇所

 毎回トーナメントでは慎重になりすぎ、情けない走りしか出来ないので、昨日は早く行って、一人で暇だったので、どうにか走りやすくなるポイントがないかとイロイロ探っていたところ、センターボーンの取り付け具合で若干の変更が出来ることが分かりました。

 TN531のセンターボーンは5本のネジでシャーシに固定されており、その取り付け本数を減らす事により特性が変化するとアナウンスされていました。

 実際にネジ3本にして走ると、シャーシが良くねじれて、結構マッタリと車が動くのですが、それだと切り返しで負けそうなので、中央の1本を外してみましたが、これはそんなに変化がない。

 そこで5本のネジを一旦全部緩めて、これまでは最後に「カキっ」という手ごたえがあるまでしっかり締めていたのを、5本ともその手前でやわらかく(といっても普通に締まってますが)締めてみたところ、ちょうど良い挙動になってくれました。

 スパっと切り返しで動いていたのが、少しだけやわらくなった感じです。通常の走行ではこれまでの動きで問題なかったのですが、トーナメントになると、ちょっとしたピーキーさに気を使いすぎ、いつもよりかなり遅い走り(丁寧すぎる走り)になってしまうのを、なんとか車に助けてもらうのが狙いでしたが、およそ思う動きになってくれたのです。安定感じゃなくて安心感の向上です(笑)

 しかしアッパーデッキのOリングはさんだ取り付けといい、今回のセンターボーンのチョイ締めといい、理想とする定量的セッティングとはほど遠い手法に、少し複雑な気持ちではあります。が、なにか外す、取り付ける、は、このTN531においてはしっかり変化することが少なくないので、どうしてもこうなってしまうのかもしれません。

ドリフト

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管理人の松居サダと申します。ユーザーフレンドリー企業認定協会(架空)に所属するステマレビュー判定員(自称)です。口が悪いようで実は心優しく、下ネタのようで奥深い人生論を話してたりする、ちょっとイイ奴です(^^♪

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