ラジコンカー用ダンパーダイヤフラム

リアのダンパーシャフトがぐっちょり濡れていました。「ぐちゃっずちゅっ」といやらしい音も出ています。メンテしてまだ2回しか走っていなのにです。

来週は世界選手権なので、とりあえずオイルを足すかとダンパーのキャップを開けてみると、異様にダイアフラムの上にオイルがありました。

気にせずウェスでダイヤフラムを拭いて、オイルを足してキャップを閉めて、シャフトを何度か伸縮させていると、なんと!早くも「ぐちゅ~っぬちゃっ」といやらしい音が…

オイルが少なかったか?と再度キャップを開けてみると、なんと!なんと!またオイルがダイヤフラムの上に。「もしかして処女膜が破れてる?」と、まじまじ点検すると…

まあ、見事にこんな感じでした。そう!なんと私は「なんだか変なセミエアレーションみたいな」ダンパーで走ってたのです。

困りました。世界選手権は今度の日曜日、もう練習に行けません。なので先日セッティングがだいたい出た、と思われる、この変なダンパーのまま出場すべきか、ダイヤフラムを交換して一か八かでいくか。

…悩んだ末、残念ですが勝ちにいくのを捨てて交換することにしました。もしも、もしも仮に万が一入賞したら、きっとドバイやサウジの記者に「ダンパーなんれすか~」とか質問される。そこで「なんだか変なセミエアレーションみたいなダンパーです」とは、恥ずかしくて言えないから。

に、してもだ、私の震える指にはダンパーなんかどうでもエエみたいですな。

ドリフト

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管理人の松居サダと申します。ユーザーフレンドリー企業認定協会(架空)に所属するステマレビュー判定員(自称)です。口が悪いようで実は心優しく、下ネタのようで奥深い人生論を話してたりする、ちょっとイイ奴です(^^♪

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