カザマCハブ&ナックル

3年ほど前のトレンドを今も引っ張り「青すぎる初心者」と、ピットでいじられる事にハァハァして、こっそりビチョビチョになっているオッサンです。

最近大ブレイクしてる気がするカザマCハブ&ナックルですが、手抜きで組むと動きがかなり渋いんじゃないでしょうか?

特に↑の方向に動かすとキツイ

しばらく手でガコガコやってると、いくらかマシになってきますが、根本的に軽くなることはなく、仕方ないので上下のネジを緩めに締めてごまかしてたり、あるいはセンター付近はなんとか動くのでそのまま使ってる、そんな方いませんか?

実は動きが渋いのはカザマのパーツのせいではなく、真鍮のカラーが原因です。

このカラーを汚れたまま組むともちろんダメですが、きれいに拭いて組んでも、イマイチ動きが渋い。

そこで…

1000~1500番くらいのサンドペーパーでカラーのつばをやさしく擦ります。(真鍮はやわらかいので目の粗いのはダメです)

分かるでしょうか?光ってるとこが、カザマの想定外に変形してる部分です。
(樹脂パーツの時はこれくらい全く問題なしですが)

なので全面がうっすらピカっとなるまで擦って完了。

Cハブとナックルを組み付けて、ほんのわずかナックルが上下するガタがあるのが良い感じ、全角度自重でカチャカチャ動くようにしてやると、設定した(つもりはないかもしれないが)バンプイン(アウト)が完全に作動します。

カザマのCハブ&ナックルを組んで、フロントを押して、左右のタイヤの動きが違うなら、是非一度チェックだと思います。

あ、くれぐれもやりすぎないようにw作業はお決まりの自己責任でお願いします。

P.S
今夜はシーステに居ますので、1500番のペーパー必要な方、声をかけてもらえば、切り分けて差し上げますよ。

ドリフト

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sada

管理人の松居サダと申します。ユーザーフレンドリー企業認定協会(架空)に所属するステマレビュー判定員(自称)です。口が悪いようで実は心優しく、下ネタのようで奥深い人生論を話してたりする、ちょっとイイ奴です(^^♪

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