VAPEリキッドMK Lab 来々霧流れを美味しく吸う方法

グリセリン高濃度というベイプリキッド、来々の雨流れが欲しくて買いに行ったら、Rainy Draw(雨流れ)はなくて、Misty Draw(霧流れ)が最後の1本、残念。けど、もちろん買いましたよ。

親切な店員さんに「ドリッパーで吸うんですよね?」と確認され、

いえ、SUBTANK MINIのRBAユニットです。

うぅっ…。

やっぱドリッパーじゃないと無理っすか?。

コットンワーク次第でなんとかなるかも、って感じですけど…。

頑張ります。

 

と、無理くりダメ元で買ってきたのです。

koi-koi Misty Draw(霧流れ)開封前の香り

開封する前からすでに今まで買ったベイプリキッドの中で1番いい香りが漂ってます。なんの匂いなのかは分かりません^_^;メロンちゃメロンですが。

koi-koi Misty Draw(霧流れ)開封して

開封してVAPEリキッドの匂いを嗅いでみても、ガツっとくる嫌な甘さは感じません。熟れてないメロンちゃメロンの香りです。

MaxVGリキッドをタンクで吸う準備

使うアトマイザーはSUBTANKMINIのRBA仕様です。コイルはRTAキット付属の0.5Ω、コットンはケンドーの金、リキッドが硬いので供給不足にならないよう、いつもよりかなり緩くコイルにコットンを通して、RBAユニットのリキッド供給穴を塞ぐ部分のコットンはV字にカットしました。

SUBTANKMINIのRBA仕様とは、もともとはコイルとコットンが一体になったOCCと呼ばれるコイルユニットを購入して定期的に交換する必要があるのに対し、自分でワイヤーでコイルを作りコットンを通してコイルユニットを自作することが出来るようにしたものです。

koi-koi Misty Draw(霧流れ)吸ってみた

25Wでファイアー!んー、自分の機械では濃厚とは思いません。むしろあっさり上品なメロンクリームです。後味もすっきり嫌味がありません。

甘い!ではない。もちろんケミカルっぽさも全くない。吸った瞬間、吐き出す時、後味、消えかけ、それぞれに嫌味を感じることはありません。

いままで、バニラ系の人気とされる甘臭い異臭漂うリキッドを吸うたび、「うへっ、あま!不味い!」となって、後味もくどい、記憶に残る、いくら洗ってもどこからか、嫌な甘臭い異臭がしてる気になるリキッドしか知らなくて、ベイプって、これくらい強烈な味じゃないと吸った気にならないのか?と思ってましたが、私が霧流れのような良質なベイプリキッドを知らなかっただけでした。

けど、サブタンクミニのRBA仕様だと、めっちゃくちゃ美味い!とは思いません。が、国産リキッドの代表作と言われたら、私は納得します。ジャパンクオリティ全開です。

なりより、容器ビンのラベルのセンスが抜群です。このラベルがMK VAPEの味のこだわりを表してると思います。

MaxVGのリキッドをタンクで吸ってドライヒットしないのか?

店員さんはタンクでは供給不足(ドライヒット)になるかもしれないと心配してくれましたが、タンクのエアホールを全開で、そこそこ気にせず連続で吸ってても大丈夫です。

なので調子に乗って、試しに全開のエアホールを中間にしてみたら、「うご!うへ!の、喉が焼けるー!」と1発でドライヒットしました。

SUBTANKMINIのRBA仕様ではエアホールは全開しか無理なのが分かりました。もう少しコットンを減らして、味が変わるのかも調べたいと思います。

追記

コットン少なくしたら、ジュルりました(>_<) なので、気を取り直して最初のコットン量で組んだら、2発目にコットン焼き切れ、「うぎゃ!の、喉がー!」になりました。 ドリップチップの中でコイルが赤く光ってるのを初めて見ました。臨界に達したのかと思いました。

吸ってもないのにコットンワークをテストするだけでどんどんリキッドがなくなっていきますが、さらに気を取り直して、やや緩くコイルに通してPG50パーセントのベイプリキッドを吸う時よりも両端1ミリ短く、コイルの横はピンセットでザクザクさばいて、プリドリップどっさり、10分放置で17W

このセッティングだと大丈夫のようです。この面倒臭さがVAPEの真髄なのか、と気づいたジメジメする夜でした。

もとからOCCを使わないRTAでリキッド供給量を調整できるタイプのアトマイザーだと、多くの場合maxVGのVAPEリキッドは吸えると思います。私はKayfun Mini V3やV5でテストしましたが問題なく吸えました。

nectar nanoで吸うkoi-koi Misty Draw(霧流れ)

subtank miniのRBA仕様でmaxvgのVAPEリキッドの霧流れを美味しく吸う作戦、供給不足を解消して吸う事までは出来るようになりましたが、どうあがいても、美味い!!という感想を持つことは出来ませんでした。

ドリッパーで吸うことを推奨されるkoikoi霧流れの本当の味を知りたい。ならば味重視と評判のドリッパーを買うしかない。

そこで、こんな物がなぜこんなに高価なのか!?と思わずにはいられないArmorPointのNectar nanoというドリッパー(RDA)を購入しました。

さっそくカンタルワイヤー26Gを3ミリ径で巻いて1Ωで試してみたら、「うっ!!やってしまった!!subtank mini改と変わらんやん!また無駄な金を使ってしまった!」と。習字の文鎮にもならんがな、と。

で、ArmorPointのNectar nanoはどうしたら美味しく吸えるのか、を探し求めていたら、オネー風の人のレビュー動画を見つけ、その人が紹介しているワイヤー26Gを2ミリ径で巻いて0.7Ω、片側のコットンしかチャンバーに挿入しない、MODのパワーは17Wほど、というセッティングを真似てみました。

そしたら激うま!!(◎_◎;)全然別物!なんでコイル巻く径でここまで味が変わるのか?ArmorPointのNectar nanoは爆煙仕様じゃない小さなドリッパーなので、本来小さなコイルを使う想定だとは思いますが、とにかく、ベイプリキッドkoikoiの霧流れを美味しく吸う方法が見つかりました。

後にkayfun mini V3というRTAでもkoi-koi Misty Draw(霧流れ)が美味しく吸えることを発見しました。
幸せになれるVAPEセットはケイファン mini V3+koi-koi Misty Draw(霧流れ)+ニコチン
アイコスのメリットを超えるVAPEがあるのか?ニコチンはカラいだけなのか?一体どれだけ金を使うのか?職人技でセッティグしないと味が一定にならないのか?分からないことだらけのVAPEに疲れてましたが、最近ようやくVAPEに明るい兆しが見えてきました。

Nectar nanoと霧流れでいきなりVAPE体験会を開催

んで、Nectar nanoとkoi-koi Misty Draw(霧流れ)を持って意気揚々と飲み会に。もちろんVAPEなんて知らない奴らばかり。

私がベイプを吸い始めると、はじめは「奇妙であぶない奴」という、いつもの目を向けられますが、お試しに吸わせてやったら、全員が「美味い美味い美味い美味い美味いー!」と、予想以上の反応に驚きました。

やはり、私が、「美味い…?のかな…?」と感じる程度のベイプリキッドは、誰が吸ってもそんなに美味くなくて、私が吸って「美味い!!!」と感じる味は、たとえ初心者でも「美味い!!」と感じることがわかりました。

霧流れは特に女性に大人気のリキッドだった

Nectar nanoで吸うkoi-koi Misty Draw(霧流れ)の味は、特に女性の反応が凄まじく、はじめは口から出る煙にドン引きしてたのに、「これめっちゃ美味しい!」とマジで気に入って、私のムスコではなく、nectar nanoに吸い付いて離さなくなり困りました。

爆煙を噴き出してたら、周囲から迷惑顔でバカを見るような目つきをされるだけですが、煙控えめで美味いものには、ある意味お気に入りのスイーツを見つけたかのような反応です。恐るべしnectar nano、味にしかこだわってないドリッパーの代表作と、国産リキッドの代表作koi-koi Misty Draw(霧流れ)です。

こうして飲み会はいきなりベイプ体験会となり、他にも味の違うベイプリキッドを入れたタンクやら、ベイプスターターキットのペンタイプやら、飲み会参加者にいろいろとVAPEを試させてあげた結果…

はい、その場でいきなりカンガーテックのスターターキットとnectar、霧流れやら3万円以上の品を注文したバカな奴1人、さすがにnectarは無理だけどアスパイアのスターターキットを注文した奴3人、どいつもこいつも、「待て、よく考えろ!」とアウアウ焦る私の説得も聞かず、すごい勢いでした。

ベイプ激うまセットnectar naoとkoikoi霧流れのせいで、私の機械だけを使い回しの、いきなりVAPEオフ会、居酒屋で開催したので、知らない人からの質問攻め、知らない人への体験会も含めて、意図せず大盛況となりました。

近畿地方、ほぼ最速でアイコスを買い、周囲の連中に紹介した時も思いました。ちょろっと紹介しただけなのに、どんだけ買うねん!あぁ代理店になりたいと。

VAPE_電子タバコ

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sada

管理人の松居サダと申します。ユーザーフレンドリー企業認定協会(架空)に所属するステマレビュー判定員(自称)です。口が悪いようで実は心優しく、下ネタのようで奥深い人生論を話してたりする、ちょっとイイ奴です(^^♪

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