Kendo Gold Edition VS ノーマルコットン

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初めてビルドした時からKendo Gold Editionを使ってたので、もしかすると違う味になるのかと、SUBTANK MINIに付属の、普通のコットンを使ってみました。

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初めて普通のコットンを使ってみる

普通のコットンは上下に薄皮があるので、はじめは、剝ぎ取るのか要領がわかりませんでしたが、中がボフボフなので、コットンの薄皮は剥ぎ取らずに、そのまま使う事にしました。周りにVape仲間がいないと、こういう基本的なことすら分からず、トライアンドエラーを繰り返す時間が本当に無駄に感じます。

普通のコットンだと甘みが強くなる

結果、かなり味が変わりますねー。リキッドはもちろんkoikoi霧流れで、普通のコットンに変えると綿飴のような甘さが増えてメロンが薄くなり、何かの後味が残ります。感覚でいうといろいろ濃いめの味がします。

KENDOの時は甘さ控えめメロン風味多め、後味がなくさっぱり、薄口でしたね。

んー、KONDOのほうが味はクリアなんですが、普通のコットンに比べるとなんとなく物足りないのです。もうちょいでイキそうなまま、な感じです。RTAでVGMAXなリキッドには合ってないのかも。

コイルに通すときにKENDOは薄皮がない分、しっかり入ってほぐれにくく、リキッドが馴染むのに時間がかかりますが、薄皮があるコットンは、中身が少なくても、薄皮でしっかり刺さる、そしてバフバフにほぐれやすいようで、一発目から供給にも不安がありません。

KENDOコットンはスッキリした味だったが

KENDOは無味でとてもクリアなのはわかりましたけど、しまり気味のセッティングになる、けど緩めるとダラダラ漏れる、VGMAXじゃなくて、PG50とかよくあるリキッドならバッチリでしょうね。

しばらくノーマルコットンを試してみる事にしました。ノーマルのコットンで大丈夫になれば、その方が安上がりで、Vapeのコストはさらに下がりますからね。

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sada

元整備士で機械に強く、現在はICT業界に身を置きスマホやPC関連アイテムにも精通しています。マイナーで掘り下げられていないモノや話題、一般ユーザーが気付きにくい商品の良し悪しや、ICT業界の裏側を取り上げて、皆様のお役に立てるサイトを目指しています。

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