SUBTANK MINI RBA ジュースホール拡大

kanger TechのSUBTANK MINI

どこのメーカーでも、RTA作ったら、1番嫌な評価は「汁が漏れるやん」ってことじゃないかと思います。

んでテストするリキッドは平均的なPG50前後ではないかと。

結果、PG50で漏れない工夫はされてても、VGMAXで供給不足にならない事なんて、かまっちゃいられないのだと思います。

だって、for RDAって設定のリキッドがあるし、硬いのはRTAじゃ供給不足になるかも、ってのは多くのユーザーの認識でしょう。

なので!私のように、PG50だと体の調子が悪くなるからkoikoiシリーズのようなVGMAXじゃないとダメで、しかもRTAが使いたいユーザーは、どうしてもメーカー設定を変えて(改造して)使う必要があると思うのです。

そこで、SUBTANK MINIのRBAユニットをPG20以下専用にするべく、ジュースホールを拡張しました。指にVGをたっぷりつけて、ゆっくり挿入しながら拡張して、立派な雌犬にしたのではなく、ラジコン用に持ってた丸ヤスリでいきなりグリグリと。

まずは0.3mmほど拡張しました。

全く問題なし!オッケー!

koikoiの霧流れ、キット付属のコットン、0.7Ωで14W、エアホールは真ん中で、味がでるようになり、漏れも、供給不足もなし。

この設定でもリキッド消費は早くなりましたが、味に反映されてるので仕方ない、ですが、エアホールの位置が2段目の中なのに、改造前のエアホール全開と同じ爆煙になったのが悲しいです^_^;

もう少し、漏れるギリギリまで、様子を見ながら拡張してみます。

SUBTANK MINI RBAユニット改造 VGMAX仕様

koikoiの霧流れを、供給不安なく快適に吸うために、ジュースホールを0.3ミリ拡大した、SUBTANK MINI RBAユニットですが、さらに!横方向にもジュースホールを拡大して、ついに楕円形になりました。

はじめは慎重に細いバイブから慣れさせて、気がつけばかなり無茶も出来るようになったけど、アナルはズタボロになった、みたいなもんです。

でも大丈夫!愛情込めていじめてるので。

そこまで拡張しても、コットンワーク次第でしょうが、漏れません。もちろん供給量はさらにアップ!

しかし供給すればいいってもんでもないのは分かってきました。

煙の粒子が粗くなったのか、どんな設定(爆煙やら味重視やらで味が飛ばないゾーン)にしても吐き出す時にむせるようになってきました。

私たち(誰?)が考えたのは煙(蒸気)の質です。

RBAユニットより、プリメイドコイルの方が美味いとさえ言われるSUBTANK MINI、実はプリメイドコイルの方が煙の粒子が細かいと私は感じます。

RBAユニットは、ザラい感じが、現状さらに際立って、煙じゃなく、モロに水蒸気、それをなんとかしたい。

PG50パーセントのリキッドなら、クラプトンワイヤー仕様も用意されてて、サードパーティのオプション設定も豊富なプリメイドコイルオンリーの運用もアリだと思っていますが、VGMAXリキッドだから、SUBTANK MINIしか所有してないから、こんな沼に自ら飛び込むしかないのです。

で、プリメイドコイル並みの煙にするために、いろいろ試した結果は次回

VAPE_電子タバコ

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sada

管理人の松居サダと申します。ユーザーフレンドリー企業認定協会(架空)に所属するステマレビュー判定員(自称)です。口が悪いようで実は心優しく、下ネタのようで奥深い人生論を話してたりする、ちょっとイイ奴です(^^♪

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