DNA75搭載の温度管理MODレビューVT75

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ついにDNA基板搭載のVT75に手を出した

水蒸気のせいで頭がおかしくなり、なぜか買ってしまったVT75

さて、どんなもんかと、現時点の感想などつらつらと。

なんの文句もないVWモード

DNA75基盤のDCコンバーターの性能は当たり前に標準性能であると分かる安定性とレスポンスです。

これまで他のテクニカルMODでは21W前後だった味、喉越しはVT75では16W前後になりました。

なにが正解なのか判断できる物を持つ事は、この世界では大切です。

VT75は重い!

余裕の26650バッテリー搭載なので、もちろんズッシリと重いです。

軽くて小さくて、だから性能が悪い物よりは全然オッケーですが、握力や腕力がなく、とりあえず水蒸気遊びがしたい人には向いてません。

VT75は取扱いが難解

直感的に分かる操作方法でもないし、英語を翻訳するのも面倒だったり、何よりもWindowsPCがなければセッティングも出来ないので、誰でもが使えるMODではありません。

もちろん私は面倒なので誰にも薦めたくないです。

VT75の温度管理機能

DNA75だからといって、温度管理機能が簡単に使えるわけではありません。

リスクや取扱いの難しさを取ってまでNiやTIワイヤーを使うメリットは感じませんし、SSワイヤーのように抵抗値変化の貧しいワイヤーで、安定的に美味しく吸えるセッティングを求め続けても、その見返りはわずかです。

吸気圧力センサーを使い、本当に水蒸気の温度をセンシングし、AIによる予測制御か成されるまでは、イガる前兆がはっきりと分かるアトマイザーを使って、簡単に美味しく吸えるパワーを探れるVWモードの方が優れていると私は思います。

なので、Kbox miniやVT75と同じDCコンバーターを使った安価なVWモードしかないMODがあれば、私にはそれで十分、という、誰も買いたいとは思えない感想でした(≧∇≦)

VAPEの温度管理機能とは一体なんぞや?TC機能の謎にせまってみた
SS316LやTiで何十個もコイル巻いて試してみましたが、TC機能(温度管理機能)とは、面倒くさいくせにVWモードより美味しいわけでなく、リキッドがなくなってきた事も分からないアトマイザーやドリッパーを使ってるなら、ひどいイガリは回避してくれる機能、としか言いようがない。
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sada

元整備士で機械に強く、現在はICT業界に身を置きスマホやPC関連アイテムにも精通しています。マイナーで掘り下げられていないモノや話題、一般ユーザーが気付きにくい商品の良し悪しや、ICT業界の裏側を取り上げて、皆様のお役に立てるサイトを目指しています。

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