ベイプはドリップチップで味が変わるという神話に立ち向かってみた

アトマイザーやModだけなく、リキッドの本来持つ味を再現するためにドリップチップの旅もしてました。

熱くならず味が濃くなるドリップチップを探してた

味重視、フレーバーチェイサーと冠するドリップチップは無視できません。

そして吸った時に熱くならないこともドリップチップに求めるポイントだったりします。

でも、どこも真面目にドリップチップは作ってなくて、そんな中でオフィスエッジオリジナルの目の付け所に共感して買ってみました。

プロトタイプ‐ROYAL EDGE-Ultem

入荷すればすぐに売り切れるオフィスエッジのドリップチップ、その名もプロトタイプ‐ROYAL EDGE-Ultem

内径は絞ってあり、しかも外側は樹脂でカバーされたドリップチップ、私が自分で作るなら、こんなの作るよな、っての、そのままを形にしています。

吸い心地は見た目のまま、チェーンしても熱くならずに快適です。

他のドリップチップよりも内径が絞られている分、味も濃い目に出ますが、当然ドローは少し重くなるので、好みが分かれるところでしょう。

同じドローの軽さで、それでも濃い味が出る、なんていうドリップチップは魔法です。

現実にはそのようなことは起こらないものです。

ドローが重ければリキッドの味は濃く感じるものです。

でも、熱くならないドリップチップは夏には重宝するので、値段が高い以外に不満はありません。

内径を絞った味重視の新型ドリップチップはこちら↓

RIKI-MARU kiwami-極‐フレーバーチェイサーDT

次もすぐに売り切れるオフィスエッジの人気ドリップチップ「RIKI-MARU kiwami-極‐フレーバーチェイサーDT」

これはドリップチップの先っぽに3つの小穴が開いてて、そこでミストを絞り込むことでさらに濃密な味わいを狙ったドリップチップです。

見た目の通り、確かに濃密なミストになりますが、少々狙いすぎてて、先っぽの手前でミストが結露してジュルる時があります。

アイデアは斬新でそれをカタチにする想いは買えますが、ずっと使えるかというと、コレクションアイテムぽい気はします。

改良版V2が好評発売中です。↓

ドリップチップで味が変わるのは都市伝説だろ

ベイプはドリップチップで味が変わるとか言われます。

が、私は他にもいろいろなドリップチップを買い漁って感じましたが、はじめからアトマイザーやドリッパーに付いてるドリップチップで吸っても美味しくないなら、いくら高価なドリップチップに交換しても、大したことありません。

伝説のドリップチップとか、個人が趣味の延長でシコシコ作ってるドリップチップとか、世の中にはマニアなら一度は手にしたくなるドリップチップがあります。

でも、しょせんはただの吸い口ってだけ、味が変わったと思うのは気のせいか、吸いにくくなったことによる感覚の違いだけだと私は思います。

それに、ドリップチップが熱いのをどうにかしたいなら、それはメーカー設定値より低い抵抗のコイルを使ってて、その状況で吸ってる事自体が間違いで、そもそも美味しくもないはず。

つまり、熱くならない抵抗のコイルを組むべきです。

もちろんその時が1番美味しく吸えてるはず。

VAPE沼は自分で作って自分でハマるもの

アトマイザーやMODもそうですが、沼じゃないのに、あえて沼にはまるのは、ユーザーのせいだろうと思う真夏の昼下がりです。

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管理人の松居サダと申します。ユーザーフレンドリー企業認定協会(架空)に所属するステマレビュー判定員(自称)です。口が悪いようで実は心優しく、下ネタのようで奥深い人生論を話してたりする、ちょっとイイ奴です(^^♪

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