VAPE(電子タバコ)を始める前にベイプ初心者が知っておくべき2つの注意点

タバコやアイコスの税金が上がる事が決まり、ニコチン中毒者には、ますます生きづらい世の中になってきました。

タバコ1箱500円未満なら、なんとか耐えられるかもしれません。

しかし税金が段階的に上げられ、タバコやアイコスのヒートスティックが1箱500円を超えてくると、1000円で2箱買えない恐ろしさに、以前から気になってた、リキッド加熱式の電子タバコ(以下VAPEという)に移行しようと考える人が今後増えると思います。

そんなVAPEベイプ初心者はまずはVAPEで使う機器やベイプリキッドを購入する必要があります。

購入するには実店舗か通販で購入することになりますが、いずれの場合も注意すべき事があるのでご紹介します。

VAPE機器を実店舗で購入するときに注意すること

VAPE機器を買ってはいけない店

ベイプグッズ、電子タバコのコーナーは実はドンキホーテやハンズにもあったりして、ふらっと立ち寄ったついでに興味本意で買ってしまいそうになる人もいるでしょう。

でも、実店舗で買うならVAPEベイプ専門店を選びましょう。

ハンズやドンキホーテなどで売ってるVAPEキット(電子タバコのセット)は何年も前のモデルを当時の倍以上する値段で平気で売っています。

写真のキットはPICOという本体と、どうってことないアトマイザーのセットで、お値段なんと10000円!+消費税!マジで驚く目が点になるボッタクリ価格です。(2018年3月時点)

こんな電子タバコのキット、新発売当時ですら私は5000円以下で購入しました。

ちなににAmazonでは5000円以下で今も販売されているようです。

売ってるだけで何も教えてくれない

ドンキやハンズで売られている電子タバコは驚く価格設定で売ってるだけじゃなく、こんな店は使い方とか電子タバコの注意点をちゃんと教えてくれません。

それに電子タバコで吸うVAPEリキッドなんてほとんど揃えてなくて、結局は電子タバコとはVAPEとはどんなものかも分からないうちに燃えないゴミに出すことになります。

その点VAPE専門店の店頭で電子タバコを購入すると、最近のモデルが妥当な値段で買えます。

使い方も教えてくれるし、店員さんオススメの美味しいVAPEリキッドも揃えてあるので、買ってすぐにVAPEを楽しむ事が出来ます。

VAPEを始めるなら近くのVAPE専門店に行って、店員さんといろいろ話して機器やリキッドを購入するのが1番です。

ベイプショップはあるけど怖くて入れない?

VAPE専門店で買うのが良いと言われても、中には敷居の高そうなベイプショップがあるのも事実です。

実は私もそうだったのでよく分かるのですが、初めて行ったVAPE専門店は、うっとうしい雰囲気の常連っぽい人達が変な目つきでボーボーと大量の甘臭い煙を吐き散らし、店員さんもこちらを気にかけることもなく、こりゃ無理だと逃げ帰った経験があります。

最近でこそ、女性のベイプ愛好者も増え、VAPE専門店も増えてきました。

入りやすく質問しやすいVAPEショップも多くなっています。

私がベイプを始めた頃に比べたら、異様な雰囲気に逃げ帰ることも少ないはず。

それでも、何も全く知らないあなたが、ベイプとはなんぞや、どんな機械が良いのか、予算はいくらほど必要なのか、何も分からない状態でVAPEショップに行くのは気がひけるかもしれません。

が、私の経験上、独学でVAPEを始めると、タバコ代の節約どころか、とんでもなく無駄なお金を使うことになります。

そんなことになるくらいなら、はじめの一歩は勇気を出してベイプ専門店でアドバイスを聴くことです。

はじめはドキドキすると思いますが、実は変な目つきの常連も、こちらを無視する店員も、教えてほしいと声をかければ皆親切に教えてくれます。

皆はじめに苦労したからこそ、これからVAPEを始めようとする人には、ちゃんと教えてくれます。

安心してください。大丈夫です。

近所にVAPE専門店があるなら、絶対行って教えてもらったほうがいいです。

通販よりも少々割高なキットを勧められるかもしれませんが、使い方を教えてもらえたり、オススメのベイプリキッドを試飲させてもらえたり、通うことでいろんな情報が手に入る事を思えば、けっして高くはありません。

よく分からないままに、いろんなものを通販で買いまくって散財して挫折するよりも絶対に実店舗で買うほうがお得です。

通販で買うときに気をつけること

VAPEショップが近くにない、VAPE専門店にいくのはあきらめた、そんな人はいよいよ通販でVAPEスターターキットを購入するしかありません。

どんなものがお勧めなのか?気になるところですが、独学で調べるときに気を付けるべきことをアドバイスします。

ネットの評判やレビューには気をつけよう

VAPE スターターキット 評判、などと検索すると、いろんなwebサイトでいろんなVAPEスターターキットが取り上げられています。

私もそんな評判を見て、いろんなVape機器を大量に購入し続けました。

そして分かったことは、VAPEの世界も他と同じくステマが混じってるということでした。

メーカーや販売店からタダでもらったものはほとんど「これは良い!」と紹介されています。

MODと呼ばれる本体、リキッドを入れるアトマイザー、そして吸うリキッド、これらの多くが、タダでばらまかれ、レビューされています。

VAPE専門のレビューサイトの多くは、タダで提供されたベイプ商品を紹介する際、悪い部分は控えめに、少しでも良い部分は大きく強調して書かれています。

そうやって大量にばらまかれた商品ほどいろんなサイトで「良い!」と紹介されます。

VAPECHKをよろしく第7話「オフ会にて」より抜粋

VAPEの世界にもステマはある

タダで商品提供してもらったからネガティブな評価はしない、っていう心理は分からなくもないです。

ので、我々は「この評価は信用出来るのか」を見定める知恵を持つ必要があります。

VAPEはまだまだマイナーで、市場も小さいです。

Webにはタダで提供された、悪い評価が出来ず、少しでも良い点を見つけてレビューされているベイプアイテムが取り上げられています。

そんなサイトもはじめは純粋なVAPEファンとして熱心にVAPE情報を発信してくれていたのは事実ですが、そこに目をつけた販売店やメーカーが、狭い市場なので簡単に評価が捏造できることを知り、今のようなステマが混ざりこんだ検索結果が並ぶようになったのです。

あなたがVAPEの情報を得ようとして見つけたWebページに、「○○から提供してもらいました」と書いてあれば、そこに書かれているベイプアイテムの評価は割り引いて見たほうが無難です。

自腹で買って試した評価も鵜呑みに出来ない

私のように小遣いを節約したいからVAPEに移行した人は、これといって情報発信するものがなく、安価で手に入れた良い物を長く使っています。

よって、安価で優れたVAPE機器の情報は、なかなか見つけられません。

VAPEにはハイエンドという概念は通用しません。

価格と性能が比例しない商品も少なくありません。

それでも、高価に設定された商品は、Webサイトでも取り上げられ、SNS映えもします。

しかし安価なものはケチくさくて見向きもされず、安価で優れたベイプアイテムは、あなたの目に留まることがありません。

だからVAPE沼などと言われるのです

VAPEをやり始めた頃は、評判をさんざん調べて通販で何を買っても買っても満足できるものがなく、長く使えるものも見つからない。

まるで底なし沼にはまったように沈んでいくのでVAPE沼にはまると言われるのです。

まとめ

いかに自分一人で情報収集してVAPEを始めることが難しいかお分かりいただけたでしょうか。

VAPEショップの店員さんが必ずしも正しい情報だけを提供してくれるとはかぎりませんし、問屋から売りさばいてくれと頼まれたゴミを薦められることもないとは言えません。

が、ショップのお客さん同士で情報交換することも出来ますし、基本的なことは教えてもらえます。

ステマが混ざっているWebよりはマシなので、まずはVAPE専門店に行くことを私はおすすめするのです。

さて次回は、私が使い続けていて、VAPE初心者にもおすすめ出来るスターターキットをご紹介する予定です。

やむを得ず独学でVAPEを始める初心者の方々、乞うご期待!

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管理人の松居サダと申します。ユーザーフレンドリー企業認定協会(架空)に所属するステマレビュー判定員(自称)です。口が悪いようで実は心優しく、下ネタのようで奥深い人生論を話してたりする、ちょっとイイ奴です(^^♪

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