家庭用プールの除菌剤でヌルヌルを防ぐ!プールを清潔に保ち水道代を節約出来ます

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大混雑したレジャープールに行くことを思えば、家庭用プールのメリットはたくさんありますが、気になるのはプールの水質管理と水道代です。

プールの大きさにもよりますが、毎日プールの水を入れ替えるのは水道代が高くつく。

しかし同じ水を使うと2日目にはプールの底がヌルヌルして気持ち悪くなります。

おうちのプールがヌメヌメするのは、プールの水に繁殖した菌や藻が原因です。

この菌や藻の繁殖を防ぐための水質管理を行うことで、家庭用プールの気持ち悪いヌメヌメがなくなり、プールの水を長持ちさせてプールの水を毎日入れ替える必要がなくなります。

そこで今回は、家庭用プールの水を長持ちさせて、同じ水が10日間くらいは入れ替えなしで使えるプール除菌剤をご紹介します。

プール除菌剤 ジアテクターP

プール除菌剤 ジアテクターP

プール除菌剤ジアテクターPはamazonの家庭用プール除菌剤の中でもっとも売れていて、1,000件近い評価の平均は★4以上です。

除菌効果や人体への安全性は長年にわたる使用実績で実証されています。

ジアテクターPがもっとも売れていて評価も高い理由は、毎日小さじ数杯の粉末をプールに混ぜるだけで、10日間以上も同じ水を使い続けることが出来るからです。

インデックスのプール(3m×2m)に使っています。プールの水を試験紙で見ると、プール使用前と使用後に入れると効果的です。3×2×0.75mのプールに毎日使っても一袋あたり3週間から1ヶ月は持ちます。

試験紙または計測機の併用をお勧めします。

ほぼ毎日、我が子と近所の子合わせて5〜6人で入っています。フィルターと試験紙を併用していますが、水交換なしで2ヶ月経ちましたけど、プールの水は透明のままです。

amazon購入者レビューより

プール除菌剤ジアテクターPの使い方

基本的にはプールに指定量を毎日混ぜるだけです。

家庭用プールの水200Lに大して、遊泳前と遊泳後に除菌剤ジアテクターPを小さじ1杯(約0.5g)を入れてプールの水を除菌してください。

  • 2.0mタイプ 200x145x50cm 450L 約1.5g(小さじx3杯)
  • 2.6mタイプ 260x170x50cm 600L 約1.5g(小さじx3杯)
  • 3.0mタイプ 305x183x50cm 730L 約2g(大さじx1杯)

正確な水量は使用するプールの説明書などで確認してください。

※遊泳前30分から1時間前に除菌剤ジアテクターPを入れてからプールに入ってください。

※プール遊びしない日も水をためている場合は、1日1回は除菌剤ジアテクターPを投入してください。

水に混ぜる際にジアテクターPの粉末を直接吸い込んだり、目に入れないよう、マスクやメガネの着用を推奨します。

プール除菌剤 SwiSui

プール除菌剤 SwiSui

プール除菌剤SwiSuiは非塩素系で小さな赤ちゃんのプール遊びにも安心して使えます。

保育園や養護施設でもSwiSuiと同じ成分のプール除菌剤が使われ始めており、塩素系除菌剤に代わる注目の製品です。

塩素系除菌剤との違いは、一度プールの水に混ぜると3日間は何もしなくてもプールがヌルヌルしないこと。

塩素系はプールを使わなくても毎日除菌剤を混ぜる必要があります。

フィルターポンプと併用。三日遊んでもヌルヌルは無し。

その後二日間、台風の為ポンプも止めて放置してたが、雨水入ってもヌルヌルは無かったです。

Amazon購入者レビューより

プール除菌剤SwiSuiの使い方

3日に一度程度、プールの水量約200リットルに対してSwiSuiをキャップ2杯(約15ml)を入れて除菌してください。

  • 2.0mタイプ 200x145x50cm 450L 約キャップ2杯と四分の一
  • 2.6mタイプ 260x170x50cm 600L 約キャップ3杯
  • 3.0mタイプ 305x183x50cm 730L 約キャップ3杯と四分の三

正確な水量は使用するプールの説明書などで確認してください。

なるべく大きなプールで楽しむために除菌剤を活用しましょう

密集している場所は避け、おうちで快適に過ごす。

これからの時代の大きなテーマです。

最近はベランダの奥行きに合わせつつ、長さが2m以上ある大きな家庭用プールに注目が集まっています。

家庭用の大きなプールは大人でも十分に快適で、水に浮かんでのんびり過ごす贅沢な時間を体験できます。

おうちプールなら、他人が使って床が濡れて気持ち悪い更衣室で着替えなくて良いし、他人がプールの中で何をしているか分からない不気味な水につかる必要もありません。

自宅で水に浮かんでのんびり過ごす贅沢な時間

でも、大きい家庭用プールは1回水を入れると300円~1,000円の水道代が必要です。

そして大きい家庭用プールは水を入れる時間もかかる。

だから一度入れた水はしばらく入れ替えずに使いたくても、人間が入ったプールの水質は一気に悪化し二日目には細菌が繁殖、しばらくすれば藻も発生します。

小さな赤ちゃん用のプールなら水量も少ないために毎回水を入れ替えても負担はほとんどないですが、大きなプールで水質を気にすることなく安心して同じ水を使い続けるには、ここでご紹介しているプールの除菌剤を活用してください。

プールの水を長持ちさせて、プールの水を入れ替えずに使う為にはプールの除菌剤がもっとも効果的です。

プールの水を清潔に保つ基本

プールの水を長持ちさせてプールの水を清潔に保つために、水の除菌剤やろ過機を使ってプールの水をキレイに保つ対策はとても重要ですが、その前に、基本的な対策にも心がけましょう。

プールに入る前にはシャワーを浴びるなどして、体を清潔にすればプールの水が長持ちします。

プールを使わない時は虫やごみが入らないようにカバーしておくと良いでしょう。

プール専用のカバーも売られていますが高価なので、ホームセンターなどで売っている大きなブルーシートで代用出来ます。

髪の毛などのゴミは、目の細かい網ですくってこまめに取り除きましょう。

また、おもちゃなどをプールに持ち込むと、思いのほかゴミなどの汚れが多いです。

プールの藻はなぜ増える?

藻は胞子によって増えます。

水の中にわずかでも藻の胞子が含まれていた場合、水温や栄養分量などの環境次第で増殖します。

水道水に藻の胞子がなくても、雨や人体などからプール水中に胞子が運ばれることもあります。

プール内に入った藻の胞子は人間の体から出る窒素やカリウムを栄養分として繁殖します。

そこに紫外線が当たり光合成が活発になり、プールの藻はどんどん増えていきます。

藻は、毒性を持たない種類は人体への影響はほとんどないですが、臭いやヌメリを発生させたり、場合によっては結膜炎の原因にもなります。

よって家庭用プールの水を長持ちさせて、プールの水をきれいに保つ衛生管理上、藻を防ぐ必要があります。

ここでご紹介したプールの殺菌除菌剤を使っても藻が無くならない場合はプールの水を排水し、塩素剤などで消毒殺菌してから十分に乾燥させてから再度給水してください。

おうちプールの水をキレイに保って、プールの水を長持ちさせて、プールの水道代を気にすることなく、自宅で夏をおもいっきり楽しみましょう!