鹿児島の黒酢を初体験「えっ?日本酒やん!」黒酢の味に驚く!

美容・健康

最近は心を揺さぶる経験がめっきりと減ってしまい、書く気力が湧いてこない日々を送っていましたが、久々に衝撃を受ける経験をしたのでPCを立ち上げました。

衝撃を受けたのは壺造り黒酢です。

これまでは、私にとって酢といえばリンゴ酢

リンゴ酢を半年飲み続けて、ダイエット効果や中性脂肪低減効果をはっきりと感じて、リンゴ酢を皆様に熱く紹介していました。

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リンゴ酢さえ飲んでたら健康になる、と疑いなく信じてきたのは事実です。

でも、リンゴ酢をいくら飲み続けていてもイケメンにはなれなかったのも事実

そんな私が何を見て黒酢にたどり着いたのか覚えてないのですが、気が付くと黒酢の紹介記事を見ていて、黒酢の成分や作り方、効果に興味を持ちました。

なかでも興味を持ったのが、リンゴ酢などの果実酢にはほとんど含まれないアミノ酸が黒酢には多く含まれているということ。

え!?アミノ酸=美容=イケメン!!?

美容とアミノ酸|生活で役立つアミノ酸|アミノ酸大百科|味の素株式会社
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リンゴ酢ではイケメンになれなかったけど、アミノ酸が豊富な黒酢ならイケメンになれるんじゃね?

ってことで、近所のスーパーに売ってた坂元醸造の黒酢を早速買って帰って、ストレートで味見した黒酢の味に衝撃を受けて、興奮冷めやらぬままこの記事を書いておるのです。

黒酢を初体験!「えっ?日本酒やん!」

本日黒酢を初めて飲んだだけなので、美容や健康への効果なんて1ミリもわかりません。

黒酢の美容や健康への効果については自分が実感した範囲で後日に書きます。

本日はミツカンのリンゴ酢と比べた坂元醸造の黒酢の味と鼻に抜ける匂いに驚いたお話しです。

黒酢とリンゴ酢

黒酢より純リンゴ酢のほうが黒くね?というのはおいといて。

黒酢とリンゴ酢の匂い比較

容器に入った状態の匂いについては坂元醸造の黒酢よりミツカンのリンゴ酢のほうがきついです。

いわれたらリンゴ酢はリンゴの香りがするっちゃします。

でも、リンゴ酢は酢の匂いがきつい。

リンゴ酢はフルーティな香り、とか紹介してる人が多いですが、実際に海外産、国産の様々なリンゴ酢を長年飲んでる私はどれも一度もフルーティだなんて思ったことはない!

リンゴ酢のきつい酢のニオイをフルーティ~♪と感じられる人は私と違う世界に住んでいるのかもしれません。

坂元醸造の黒酢はミツカンのリンゴ酢ほどは酢のきつい匂いがしません。

とはいえ、目隠しして黒酢のにおいをかげば、誰でも一発で「酢」と即答するくらいには酢の匂いです。

容器に入った黒酢は何か特別な未体験の匂いがするわけではない!

ま、これは想像してたとおり

黒酢とリンゴ酢の味を比較

リンゴ酢は飲んでも酢です。

リンゴの甘酸っぱい味がするなんてファンタジーなことはなく、酢、そのもの。

で、リンゴ酢はストレートで飲むと、喉が焼けそうな鋭い感じがするので、水で5倍くらいに薄めないと飲みにくい。

初体験の黒酢を試飲

坂元醸造の黒酢を薄めずストレートで口に入れる。

(ストレートで飲むことは推奨されません)。

うぉ~~ぉ!という喉への刺激はリンゴ酢より少ない。

だがしかし、黒酢も味は酢

黒酢はまろやかでコクがある、ようなことを聞いた風に書いてるブログ記事がありますが、黒酢も普通に酢です。

私の貧しい味覚では酢に限らずどういう感覚をコクがあると表現するのか分かりません。

坂元醸造の黒酢はリンゴ酢よりは刺激はマイルドですが、酢が苦手な人が黒酢なら飲める、なんてこともファンタジーです。

なんだけど、飲んだあとの鼻に抜ける匂いが衝撃だった!

坂元醸造の黒酢を飲んでから鼻に抜ける匂いが日本酒のまんま!

なんじゃこりゃ!すげー!黒酢をストレートで飲んだら日本酒飲んでる気がする!

(個人の感想です)。(ストレートで飲むことは推奨されません)。

壺造り黒酢の製造方法を知ると、日本酒の後味がする理由も納得なのですが、酢を飲んだのに日本酒まんまの鼻に抜ける匂いが衝撃すぎました。

今までダラダラ生きてきて、まったく知らなかった驚くべき経験です。

試しに水で5倍希釈して飲んでも、同じように日本酒の後味がしました。

(個人の感想です)。

リンゴ酢やバルサミコ酢は海外でメジャーな果実酢ですが、米から作られる黒酢は日本の伝統の味です。

坂元醸造の黒酢をストレートで飲んで、その奥深い味わいを知り、ますます黒酢に興味が湧いています。

私が初めて飲んだ黒酢の紹介

私は自称健康オタクですが、恥ずかしながら黒酢はノーマークでした。

黒酢のことをwebで調べると、

黒酢の本場は鹿児島

野外の壺の中で発酵・熟成させる製造方法が伝統的

であることが分かります。

さらに、鹿児島、壺造りの黒酢といえば、坂元醸造のさかもとの黒酢福山黒酢の桷志田(かくいだ)福山酢醸造の福山酢重久盛一酢醸造場(重久本舗)などの黒酢が有名だと分かります。

いずれも野外の壺のなかで発酵熟成させる製造方法は同じで、仕込みから完成まで1年以上を費やしています。

黒酢の原料や製造方法は各社webサイトを見ればわかるので、ここでは省略します。

私が初めて飲んだ黒酢は坂元醸造の500mlで1,000円ほどの黒酢です。

↑Amazonだと送料が含まれて1,800円ほどですね。。。。

なぜ坂元醸造の黒酢を選んだのか?答えは簡単

坂元醸造所の黒酢だけが近所のスーパーマーケットで売っていたからです。

坂元醸造の黒酢は500mlで1,000円ほどのリーズナブルなものが全国的に庶民向けスーパーで取り扱われているようです。

福山黒酢の桷志田という黒酢は、有機玄米を原料にした仕込みから3年以上の熟成期間のものだけしか扱っておらず、その分高価な価格設定で差別化を図っており、そこらへんのスーパーでは売っていません。

重久盛一酢醸造場(重久本舗)の黒酢は資生堂の分析でDアミノ酸が比較的豊富に含まれることが分かり、美容分野からも注目される黒酢ですが、こちらもスーパーでは見かけません。

「坂元醸造の黒酢しか売ってなかった」と言いましたが、鹿児島の他の醸造所の黒酢が同じ価格で店頭に並んでいたとしても、黒酢入門者の私は、まずはじめに坂元醸造の黒酢を選んだでしょう。

坂元醸造が日本でもっとも長く黒酢を作り続けており、坂元醸造の壺造りの酢が日本で初めて黒酢と名付けられたという歴史があるからです。

同じ九州でもっとも古くから馬油を作り続ける薬師堂しかり、やはり歴史ある元祖の商品にこそ作り手の想いがもっとも込められていると私は考えます。

坂元醸造でいうと500mlで1,000円というのは仕込みから完成まで1年以上の手頃な黒酢であることは事実

手頃な価格の黒酢なので期待するほどではない、と軽くお試しのつもりで買ったのに、坂元醸造の黒酢におおいに衝撃を受けたわけです。

ってことは、2年3年、あるいはそれ以上熟成された高価な黒酢は一体どんな味がするのでしょうか?

いつか長期熟成された黒酢も味わってみたいものです。

鹿児島の黒酢おそるべし!

皆様も是非一度、鹿児島の壺造り黒酢を味わって、黒酢の奥深い世界を経験してみてください。

黒酢は美容と健康に効果があることが多くの臨床試験結果から示唆されています。

黒酢を日々の生活に取り入れることが、1日でも長く元気で若々しく過ごすために役立つことは間違いないと断言します。

私もさらに黒酢のことを勉強して、皆様に黒酢のメリットや飲む以外の使い方、価格差の検証などを共有していく予定なので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。