薄い財布は使えない常識を覆す究極にスマートで収納力ある財布にグッとくる

スマホも薄く高性能になった。ノートPCも薄く高性能になった。持ち運ぶ物は薄くて使いやすい物が良い。じゃあ財布はどうだ!?

しっかりしてて長持ちしてステータスシンボルにもなるブランドの長財布も良い。

だれでも一度は若い頃に頑張って背伸びしてGucciやLouis Vuitton、Hermesといったブランド財布を持つでしょう。

私もLouis Vuittonの財布を長年愛用してきました。

Louis Vuittonの財布なんて普通に5万円以上しますが5年使ってもほとんどヘタりません。

さすが世界中で愛されるブランド財布だと実感します。

愛用しているLouis Vuittonの長財布

が、歳を重ねてくると、だんだん思うのです。

毎日何十万円も持ち歩けるわけでもなく、ゴールドやブラックカードが刺さっているわけでもないのに、いつもこんな立派なごつい財布持つ必要あるのか?と。

かばんの中でデカデカと存在感をアピールし、中身のお金よりも重い財布を持つ意味あるのか?と。

いや、何より俺、金に困ってる貧しい暮らしなのに財布だけ自慢する意味あるのか?と。

薄くて軽くて使いやすくて持つ喜びもあるセンスの良い財布が欲しい

Louis Vuittonの財布は良い。

皮も丈夫で何年使っても色落ちなんて一切なく、型崩れもしないし、収納力もある。

そして誰といてもどこで出しても恥ずかしくない。

が、それはそれでTPOに合わせて使えば良くて、仕事に行くだけとか、子供たちと遊びに行く時には機能性が高くコンパクトで軽くて薄い財布があればなぁと常々思ってwebを探すも、薄いだけ、軽いだけの財布はあっても、なかなか良さげな財布は見つかりません。

そんななか、ついに私が探し求めた薄い財布なのに欲しいと思える財布を見つけました。

それが、オーストラリア発の革小物ブランドBELLROY(ベルロイ)の財布です。

同じだけ収納した普通の財布と比べると薄さが目立つbellroyベルロイの財布

オーストラリア発の革小物ブランドBELLROY(ベルロイ)の財布

ぱっと見ると、いつものよくある薄いだけで使い勝手が悪い財布でしょ?と思うのですが、BELLROY(ベルロイ)の財布は見れば見るほど「え、この財布スゴくない?」というこだわりが一杯詰まった、本当に満足してもらえる財布を作りたいという作り手の情熱がヒシヒシと伝わってきました。

薄くてコンパクトな「だけ」の財布なら意味がなく、買いたいなんて思いません。

いくら厳選してもカード類は10枚前後は持ち歩きたい、そんな実用性も両立させてくれる薄い財布はないのか?。

そんなニーズを満たしてくれる答えをベルロイが出してくれました。

使いやすさを追求するメーカーらしく、BELLROY財布正規販売店のwebサイトはとても見やすいデザインになっています。私の記事を読むのが面倒な人はBELLROY財布正規販売店のwebサイトを是非ご覧下さい。

薄さ・収納力・実用性、すべての条件を満たす財布とは

ベルロイは様々な用途ごとに適した財布を作っています。

中でも定便モデルと言われるNote Sleeve Wallet ノートスリーブウォレットという薄い財布をご紹介します。

良く使うカードはメインスロットに収納

ノートスリーブウォレットは毎日のように使う3枚前後のカード、例えばSUICAやPiTaPaといった定期券、クレジットカード、職場で使うセキュリティーカードなどが前面のメインスロットに入れてすぐに取り出せるようになっています。

ベルロイのNOTE SLEEVE WALLETは財布を開いたところに3つのメインカードスロットが用意されています。

毎日といっていいくらい使う使用頻度の高いカード、例えば交通機関のIC定期カードなどは左側のスロットに単独収納。その次に頻度の高い2枚のカードは右側の2つのスロットに。

各自の生活スタイルに合わせて効率的にカードを収納する事で、日常の行動がスマートになります。

薄さと利便性を追求しても、もっとも扱いやすい方法で収納するので、カードの出し入れもスムーズでストレスを感じません。

いざという時に必要なカードはまとめて収納

使用頻度は少ないし取り出すことも少ないけど、保険証や免許証のように持っていないと困る重要なカードがあります。

いざ必要になった時にはゴソゴソせずサッと取り出せる様に、そういうカードは一箇所にまとめて収納しておきます。

向かって左側にあるプルタブ付きカードポケット。ここに利用頻度は低くても持ち歩く必要のある重要なカードを収納しましょう。プラスチックカードならだいたい5枚前後は入ります。名刺など薄い紙のカードならもっと。 (新幹線の切符も!)

プルタブで全部のカードを引き出して一覧できます。カードをパッと見つけやすく実用的だと、非常に好評です。使い終わったカードは再び重ねて押し込むだけ。タブがするっと元に戻ります。細いタブですが革でできているため頑丈です。

必要になればスマートに取り出せる。

けど普段はスッキリ収納しておきたい。

そんなニーズをきっちり押さえているベルロイの財布はさすがです。

コインを「一時保管」できるポケットまである

重くかさばる小銭をいっぱい財布に一緒にいれて毎日持ち歩く必要はあるのでしょうか?

考えてみてください。

カードがある、電子マネーがある、コンビニもある。

小銭をじゃらじゃら財布に入れておかなくても実はそんなに困らないのではないでしょうか。

コインポケットは札入れの右の外側。カードや重さへの影響を考えて最小限の大きさです。同じ理由と環境への配慮からジッパーやボタンのような金属も付けていません。 その代わりコインが飛び出さないようにフラップ(ふた)を付き。ここに小銭でなくSuicaやnanacoなどを入れれば、入れたままタッチでの支払いも可能です。

小銭をジャラジャラ持つことは重い財布・分厚い財布の最大の原因となり、服のシルエットが崩れやすくなる原因にもなります。

小銭が無い方が財布や服が膨らむこともなく、スリムで軽い身軽な状態で歩けるのでとても快適です。

とは言え、現金で支払う限りは必ずお釣りで小銭が発生します。

だからベルロイは他の薄い財布にはない、お釣りでもらう小銭を「一時保管」できるポケットが付いています。

財布に小銭なんて入れないだろ?と言い訳しないところが薄い財布の使いやすさを追求するベルロイの意地だと思います。

もちろん他の物もきっちり収納できる薄い財布です

キツキツで紙幣をしまうのに手間がかかりストレスを感じる薄くてコンパクトな「だけ」の使いにくい財布ではありません。

ノートスリーブウォレットは小銭も入るカード入れじゃなく、二つ折り財布なので当然お札入れもあります。

薄型でコンパクトな財布ですが、無理に小さすぎる作りではないため、日本円の紙幣を折りたたまずにそのままスッと財布に入れられます。

薄くてコンパクトな財布が良いからといって、小ささや軽さだけを日本的、芸術的に求めすぎると、使う時の制約が多くなったり、慣れが必要だったりと、なんのために財布を持っているのか分からなくなることも。

だからベルロイの財布は、常に「よりよい持ち運び方」(Better Ways To Carry)を考え、実用性や効率を最重視しています。

薄くて軽くコンパクトなのに必要なアイテムを過不足なく常に携帯出来れば、仕事からプライベートまでシームレスに素早く移動でき、行動力がアップします。

大きな財布をやめれば、通勤から遊びまで想像以上に行動範囲が広がります。

薄い財布なのに名刺や鍵まで入る収納力がすごい

※名刺が落ちないように少しきつめになっています。紙のカードを入れる場合、片方の角を合わせてから、軽く丸めるように入れるのがコツ。プラスチックの一般的なカードはジャストサイズでするっと入ります。

札入れ右の内側には名刺入れスペースも装備しています。

他のカードとこすれにくく抜けにくい場所なので名刺をきれいに保管してくれます。

このスペースは他のカード類やスペアキー入れにもなります。

鍵の入る薄い財布って意外と少ないんですよね。

これ以上に財布入れる物があるでしょうか?

ベルロイの財布に変えれば、重く分厚く膨らんだ財布が原因でジーンズのポケットに穴が開くこともなくなるはずです。

財布を入れたスーツの内ポケットが不細工に膨らんでしまうこともなくなるでしょう。

中身を減らし、数を限定する。そうすると「念のため入れておく」事をしなくなり、本当の意味で身軽になれます。

ベルロイの薄い財布なら利便性を犠牲にすることもなく、面倒を嫌って逆にややこしくなることもありません。

絶対に必要なものは無理なく持ち歩けます。

ベルロイの一番人気の定番財布ノートスリーブウォレットは、そんなこだわりがたっぷり詰まっています。

ベルロイは、とにかく薄い財布へのこだわりが凄いんです。

薄さや機能性だけじゃなないのがベルロイの魅力

私がベルロイに一目ぼれした理由は、一番に薄さと機能性ですが、それだけでは買う気になれません。

毎日持ち歩くもの、毎日使うものである財布には、見た目の満足感と耐久性が必要で、素材は本革であることが絶対条件です。

その点、ベルロイの財布は、世界トップクラスの管理基準により皮革加工された、環境認定された最高級のフルグレイン、ベジタブル・タンニングレザーを使用しています。

フルグレイン、ベジタブル・タンニングレザーは、手触りがしっとりと柔らかく、使い心地にも優れた牛革(いわゆる「ヌメ革」)です。使い込むほどに馴染み、こすれやエイジングでさらにいい味わいが出てきます。

フルグレインとは

革の最も表面の部分を、毛を取り除く程度でほとんど処理せずに自然なまま用いることを言います。

フルグレインは強度があり、革の自然な美しさを出せることが特徴です。

ベジタブル・タンニングとは

一般には皮から革に「なめす」(防腐処理する)のは、安価で手間のかからない「クロムなめし」という、薬剤を使った処理を行います。

一方で、ベジタブル・タンニングとは木の実や皮など天然の渋の成分(植物性のタンニン)のみを使った処理を行うために、手間と時間がかかり、コストは高くなります。

ベジタブル・タンニングの特徴として、多少の色落ちする事もありますが、時とともに豊かな表情を見せる革らしさや、革本来の自然な風合いや経年変化を楽しめるところがメリットでもあります。

ベルロイ財布利用者の口コミ

ここまで読むだけでもベルロイの財布を買っても後悔しないことは十分に分かりますが、実際にベルロイの薄い財布ノートスリーブウォレットを使っている人の評判も参考になります。

最初は収納が足りないのではないかと心配しましたが、実際に使ってみると充分でした。むしろ、カードが厳選できて良かったです。革の色と質感が気に入っています。

薄い財布を探して、色々とネットで調べた結果です。ホームページが分かりやすく、決め手だったと思います。

国産の商品でも薄い財布はありますし、機能的には優れたものもあると思います。ただ、使う喜びの点ではBELLROYの方が一歩先を行っている様に思いました。革の質感や色使いも国産よりも上だと感じました。経験値の差かと思います。

カード類が10枚近くすっきり収納できて、さらに紙幣を入れても十分な薄さ。パンツの後ろポケットにもスッと入って非常にコンパクト。ただ、小銭は十分に収納することは厳しいかと思います。

しかし、こんなに実用的で快適な財布に何故今までしなかったのか、、、と思うほど快適です。これからレザーの質感が変わっていくのが楽しみです。

他社サイトで大変失礼ではありますが、財布の角が擦れて白っぽくなっていったとのレビューを他サイトで見ましたが、扱い方の問題ではないでしょうか。個人的には、薄くて実用的な大満足のbellroyの財布、お勧めです。

小銭入れはあまり容量は多くないですが、それもそのはず。小銭をたくさん入れると薄型がコンセプトなのに異様に膨らんでしまうのでそれを見越した設計なのだと気づきました。

今後は財布に合わせて小銭を持たないように自分自身のライフスタイルを変えていこうと思います。総合的に大変良い財布だと思います。

ベルロイにはいろんなモデルの薄い財布があります

ここで紹介したのはベルロイの定番である薄い財布ノートスリーブウォレットですが、他にもデザインやコンセプトの異なるいろんな財布が揃っていますので、気になってくれた人は是非一度、BELLROY財布正規販売店のwebサイトを覗いて下さい。

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管理人の松居サダと申します。ユーザーフレンドリー企業認定協会(架空)に所属するステマレビュー判定員(自称)です。口が悪いようで実は心優しく、下ネタのようで奥深い人生論を話してたりする、ちょっとイイ奴です(^^♪

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