ハードトレーニングにも使える防水防汗BluetoothイヤホンSoundcore Spirit

Bluetoothのワイヤレスイヤホンを使いたいという動機は様々です。

中には、汗だくになり汗が滴り落ちる激しいトレーニングの最中に気分を高めてくれる音楽を聴きたいから、という人もいるでしょう。

ハードトレーニングに使うイヤホンは、もちろんコードレスでBluetooth接続は当然ながら、絶対に必要な性能は防水防汗機能です。

汗は塩分を含んでおり通常の水よりも腐食性が高く、一般的なカナル型(耳栓型)イヤホンにおいて、故障原因の実に50%が汗を原因としたものだといわれています。

そこで今回は、Anker社のSoundcoreブランドから登場した、3000円以下で買えるのに潜水艦をヒントに徹底的に防水防汗機能を追及して、さらに音質にも妥協しないAAC対応カナル型ワイヤレスBluetoothイヤホンSoundcore Spiritをご紹介します。

まずはじめに、知らない人もいると思うので、Anker社のSoundcoreブランドについてご紹介しておきます。

Anker社のSoundcoreブランドについて

Anker(アンカー)とは

Ankerグループは「Empowering Smarter Lives」をスローガンに、モバイルライフ・パートナー ブランド「Anker」、オーディオブランド「Soundcore」、スマートホームブランド「Eufy」を日本で展開するハードウェアメーカーです。中核をなす「Anker」は米Google出身の数名の若者達によって2011年に創設され、最新テクノロジーを採用しながら、納得の価格と安心のサービスで高品質のスマートデバイス周辺機器を提案し、米国や日本、英国・ドイツをはじめとした欧州各国など世界のEC市場でベストセラーや売上1位を獲得しています。 引用:アンカー公式サイト

Soundcoreとは

Soundcoreは、AnkerとZoloで培ったノウハウやバッテリー技術を受け継ぎながら、最先端のオーディオテクノロジーを駆使し、こだわりの音の体験を手の届きやすい価格で提供するオーディオブランドです。 引用:アンカー公式サイト

このようにAnker(アンカー)は米Google出身者により創業された由緒あるハードウェアメーカーであり、今流行の中華メーカーではありません。

日本にもアンカー・ジャパン株式会社という拠点があり、家電量販店ビックカメラの一部の店頭でもAnker製品が取り扱われています。

防汗防水機能と高音質を両立したSoundcore Spiritとは

SweatGuard™テクノロジーにより圧倒的な防水防汗構造を実現

Soundcore Spiritは汗などの塩分を含んだ水に浸けても壊れないBluetoothイヤホンです。

Soundcore SpiritはSoundcore独自のSweatGuard™テクノロジーにより、圧倒的な防水防汗構造を実現しています。

SweatGuard™テクノロジーとは、イヤホン市場における業界最先端の防汗・防水技術です。

このテクノロジーにより、30分間水深1mに水没しても内部に浸水しないとされるIPX7の防水規格を持つだけではなく、激しいトレーニング時でも優れたフィット感を提供することで、イヤホン本体への汗の侵入を防ぐ優れた防汗性能も提供します。

これまでは防水規格であるIPX規格の最高等級でさえも、人間の汗を完全に防ぐには十分ではなく、カナル型イヤホンの故障原因の実に50%が水ではなく汗の侵入が原因となっているのです。

さらに、Soundcore Spiritは潜水艦に着想を得た内部構造と疎水性ナノコーティングによる2層の防水構造により、新しい次元の防水性能を実現し、汗などの塩分を含んだ水に浸けても壊れません。

なんと18か月間もの長期保証つき

Amazonに出店しているアンカー正規販売店から注文した場合は、注文番号が保証書となり、18か月間にも及ぶ保証を受けることが出来ます。さすが海外の有名メーカーです。無責任で厚顔無垢な日本メーカーには到底出来ない顧客対応です。

つまり、AnkerはBluetoothワイヤレスイヤホンSoundcore Spiritが汗や水が原因で故障しても、18か月間保証すると言っているので、防水防汗性能にはかなりの自信を持っていることが分かりますね。

AAC規格対応で音質にもこだわるSoundcore Spirit

Soundcore SpiritはAAC規格に対応し、複合ドライバーを搭載して高音質なサウンドを実現しています。

AAC規格とは音声データを転送する際に圧縮/拡張するための規格で主にアップルのiphoneやipadで採用されています。
コーデックを知らずにスマホ用ワイヤレスBluetoothイヤホンは選べない
AACにしか対応していないiPhoneに高価なapt-XやLDAC対応のBluetoothワイヤレスイヤホンやヘッドホンを接続したり、AndroidスマホにAACにしか対応していないBluetooth接続のコードレスイヤフォンやヘッドフォンを接続したりしても、宝の持ち腐れ、期待したほどの音質が得られずにがっかりすることになります。

アップルのiphoneやipadなどAAC規格対応の端末にBluetooth接続すれば、Soundcore Spiritは高音質のまま、ワイヤレスBluetoothイヤホンの難点といわれる音の遅延も少なく抑えることが出来ます。

AAC規格は音の遅延が少ないだけでなく、最大48の全帯域幅を含む様々なサウンドチャネルに対応しており、 最大サンプリング周波数96KHzの高解像度の音質を実現し、 さらに、ドルビーラボラトリーズ社の技術を採用したことで、MP3形式よりも高音質なサウンドを楽しむことが可能です。

コードレスのイヤホンがどのような規格を採用していても最終的な音質はイヤホン本体の性能に依存しますが、Anker(アンカー)のSoundcore Spiritは高品質な複合ドライバーを用いて透明感のあるサウンドを作り出しています。

パッシブノイズキャンセリングを実現する豊富な付属品

Soundcore Spiritはパッシブノイズキャンセリングにより、周囲の騒音を遮り音楽に集中することが可能です。

パッシブノイズキャンセリングとは、有線、無線に関わらず、イヤホン自体の遮音性を高めることで、物理的に周囲の騒音を耳に届かなくする技術です。イヤホンの形状を耳にフィットしやすくズレにくい形にして、イヤーピースと耳の間に隙間を作らせない形状をしています。

パッシブノイズキャンセリングを実現するためSoundcore Spiritは人間工学に基いた筐体デザインを採用し、さらに付属の複数サイズのイヤーチップとイヤーウィングすることにより、ほとんどの利用者に対して、しっかりとしたフィット感と遮音性を提供します。

フィット感を追及した結果、汗を大量にかくハードトレーニング時にも耳から外れる心配がなく、イヤホンへの汗の侵入を防ぐことも可能になったのです。

周囲の騒音を耳に届かなくする技術にはBOSEのヘッドホンで有名なANCアクティブノイズキャンセリング機能もあります。ANCはデジタル処理により騒音を消し去る技術で、これまでは高級なイヤホンやヘッドホンにだけ搭載される技術でしたが、Linnerというメーカーが格安なのに優れたノイキャンを搭載したNC50を発売しました。

基本性能や他の機能も不足なし

リモコン部分にマイクを搭載しているのでコードレスでハンズフリーな通話に対応していますし、連続使用時間も8時間と十分で、他のBluetoothワイヤレスイヤホンに比べて見劣りする部分はありません。

イヤホンは1万円以上する高価な物で他人の評価が高くても、自分で実際に使ってみると、がっかりすることもあるので、誰もが100%満足するものはこの世に存在しません。

しかしAnker(アンカー)のワイヤレスBluetoothイヤホンSoundcore Spiritがここで紹介した優れた防水防汗機能を備えAACコーデックにも対応して、18か月間の保証もついて3000円以下で手に入るなら、汗が噴き出すようなハードなトレーニングでも使えるコードレスイヤホンを探している人は、買って試す価値は十分あると思います。

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sada

管理人の松居サダと申します。ユーザーフレンドリー企業認定協会(架空)に所属するステマレビュー判定員(自称)です。口が悪いようで実は心優しく、下ネタのようで奥深い人生論を話してたりする、ちょっとイイ奴です(^^♪

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