RCドリフト 追走の極意

今夜も水樹奈々のAstrogationをくり返し聞きながら書いております(笑)

先日の日曜日、C-STAGEに出撃しましたが、このブログで予告していたおかげでチャさんがわざわざ無理して来て下さって、これまでと同様にご自身の時間を犠牲にしてまで追走の極意を伝授して下さいました。(覚えと腕が悪く、まだまだダメな奴ですが…)

追走と言っても追走トーナメントで勝つ方法ではありません。不特定多数が混走する日常のサーキットにおいて、必然的に始まる”誰か”との、駆け引きが必要な技巧的エロい密着しておこなう行為の事です。

同じようなラインと進入スピードでケツに張り付いているのは、相手との駆け引きをあまり伴わない、複数台の同時単走であり、しかし私を含めてひとまずそれが1段目の階段だと思います。このあたりだと、セッティングでリアグリップを上げることにより優越感を感じる事も出来るはずです。

で、しばらくその辺りをウロウロしていた私をチャさんが見かねて、チャ道の精神と技を伝授すべく、兵庫での残り少ない時間を割いてくださっている次第でございます。

自分で書きながら、読み手に誤解を生む可能性がある事を認識しておりますので、今ここで長々論ずる事は避け、少しずつネタとして書いていこうと思っていますが、とりあえずチャ道の神髄ともいえる画像をご覧下さい。<

チャさんの日記 より拝借)

前走のチャさんの車の側面に、後を走る車が付けたタイヤマークです。

追走車がカウンターがを当てているタイヤを、前走車にわずかに接触させながら、追走している事を物語っています。タイヤの角を落としてキャンバーも付いていることを想定すれば、簡単じゃないことがお分かりいただけると思います。

前走、追走共によほどじゃないとこんな事にはならんですし、私は生涯そんな域には到達しないだろうと思っていますが、とにかく私が激しく影響を受け、追走という言葉の意味について思い知らされた、これがチャ道であり、私が目指す道であるのです。(ガツガツ前に当てて弾いていく事か?と誤解しないでくださいね)

単純にタイムを競うワケじゃなく、いろいろな要素があり、人それぞれ価値観が異なるジャンルですから、何が正解で間違いなのか、誰も答えは持ち得ないと承知で、「私はこう思う」という事を書かせていただきました。

続きはまたの機会に。

ドリフト

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管理人の松居サダと申します。ユーザーフレンドリー企業認定協会(架空)に所属するステマレビュー判定員(自称)です。口が悪いようで実は心優しく、下ネタのようで奥深い人生論を話してたりする、ちょっとイイ奴です(^^♪

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