キャスター7 度のハブキャリアの効果

ヨコモからキャスター7度のCハブが発売

ついにいよいよヨコモからキャスター7度のCハブが発売になるようですね。以前から雑誌なんかでは、出る出ると書いてましたが、ようやくですね。たぶんテストを繰り返して、売れるか使えるか試行してたので時間がかかり、きっとアスファルト路面でFCDギア入れて01で走るなら、それなりにエエんだろうと想像できますね。

まあ、私はこんなもん入れたらまたセッティングやり直しになりそうで、当分は手を出さないようにしとくつもりです。

どんなパーツでもそうですが「カウンターがキメやすい」とかそんな事ばかりじゃなしに、どういう原理で、これを使ったらこうなって、結果カウンターが…とか、やっぱり説明して欲しいですよね。じゃないと、どういう効果があるのか見えないまま、とりあえず買うハメになりますし、いつまでたっても我々消費者はカモネギなんですよね~

キャスター7度のCハブ入荷

頼んでおいた7度のCハブとD-MAX用のフロントナックルが入荷していたのでラジ天三田に出撃してきました。まずはフロントのスキッド角を水平にしたのと、リアのアッパーアームを伸ばした効果を確認することにしました。

コースに行くと、なんとチームサンダーズのタージン師匠がお見えになられていたので、これ幸いにまずは軽く前戯をお願いし、自車の様子を確認しました。

フロントのスキッド角を水平に戻した事による違いはあまり体感出来ませんでしたが、リアのアッパーアームを伸ばしたことで、リアグリップが落ちてマイルドになっていました。伸ばしたらグリップは下がるんですね~。見当違いでした。

で、時間やからとタージン師匠が帰られたので、本日のメインメニューであるCハブ7度を組んでみました。

キャスター7度のCハブ取付け

こいつは完全に互換性があるかと思っていましたが、そうじゃなく、サスアームに取り付ける穴が1つしかなく、ナックルと同じサイズなので、ナックルの取付位置も調整出来ず、決まったとおりにしか組めなかったため、そのままでは車高が上がるため、仕方なしにショックのアッパーシートを上げて車高を落としました。

この時点で嫌な雰囲気でしたが、走行してみて、何が良くなったのかさっぱり分からず、リアの足回りも大幅にセッティングを変えないと思うように走れない事が分かったので、さっさと元の4度に戻しました。少なくとも今日のコースには使うメリットはないと判断しました。

Cハブ交換のメリットは感じられず

ついでにリアのアッパーアームも短く戻して、それだけじゃつまらんので、フロントをほんの少しトーアウトにして、3発の練習をしましたが、スキッド角を水平にしたせいか、トーアウトにしたせいか、以前よりも成功率は上がりました。

しばらく走り込んで感覚を覚えてから、今度はFRのスプリングをソフトからミディアムソフトに換えてテストしましたが、これはあまり違いが分かりませんでした。違うやろ~といいながら走りましたが、あまり違いが分かりません。やはり私にはホイールスペーサーの脱着が一番分かりやすいです。

おおむね良い方向にいったと思いますが、なんせ一人で走っているので、実戦でどうなるのかは全くわからず、勇んで出撃したわりには大して値打ちがありませんでした。

ドリフト

こんな記事も一緒に読んで欲しい!

この記事を書いた人
sada

管理人の松居サダと申します。ユーザーフレンドリー企業認定協会(架空)に所属するステマレビュー判定員(自称)です。口が悪いようで実は心優しく、下ネタのようで奥深い人生論を話してたりする、ちょっとイイ奴です(^^♪

sadaをフォローする
sadaをフォローする
サダメディア

コメント