ドリパケのかつてない猛烈に素晴らしい改造

 最近C-STAGEに出撃したとき、時計回りだとまあまあ走れるが、反時計回りだと大きいコーナーが全然面白くないことを、やっぱり痛感した。

ドリパケは周回方向によって性能に差が出る

 これまでもなんとなく感じていたが、最近になってようやく痛感できるようになったともいう。

 具体的にはアクセル操作だけで反時計回りのデカイコーナーが走れない。ハイサイド(カウンター当ててる方に飛びそう)になりかけて、アクセルを抜くとスパっとリアが出てしまう。なのでハンドルをバタバタさせヘニョってしまう。

 別にそれでエエっちゃエエんだが、そこまでして他の車についていくのが嫌になる気持ちはお分かりいただけるかと…

 で、いちいち周回方向でセッティングを変えるなんて馬鹿らしいので、プロポであれこれいじりましたが、どうにも納得できず、その日は顔に3本線引いて、おれは右回りしかアカンのじゃ、と泣いて帰りました。

そしてイマイチ乗り気なく再度出かけたC-STAGEでまたもや反時計回り大会が始まり、やっぱりつまらんくて、もはやこれまでか…という前に試してみました。

 モーターの反対側に単3電池5本、重さ約170グラム!暑さであの人あたま温いんちゃうの?という視線を痛いほど浴びながらテストしたら…

 あらまあ奥さん私なんて毎晩ですのよ~ってくらい激激激変しました。

 あれほどへにょってた反時計回りのデカイコーナーがアクセルワークだけで

 

ビシっ!

 

 と走れた。いままでのどんな改造やセッティングよりも明らかに激しく効果があった。ハンドリングがスゲー安定してカウンターが気持ちよく当たり続ける。飛びそうな雰囲気が全くしない。

 なんとまあ~こんなに変わるんか!?でありました。ベルトのニューシャーシ投入した以上の効果だと自負しています(爆)

 ま、ドリパケはニッケル水素の重いバッテリーでバランスが取れるのは知っていて、自分は軽いリポを積み電池側に30グラムしかバランサーウェイト積んでいなかったので、もしやもしやとズーっと思っていたので、今回ダメもとで無茶なことしたんですが、やっぱりな結果になったわけです。

 が、良いことばかりじゃありません。あえて勢いよく振りたいときにダルダルになりました。完全に振り負けます。このあたりは重さの調整やらサスの調整でなんとか妥協点を見つけないとダメです。

 ドリパケで反時計回りの大きいコーナーのカウンターにこだわるなら、そしてリポ積んでバランサーウェイト少ないなら是非是非試されることをオススメいたします。

 あ、そうそう電池はボディーの内側に貼り付けるのがエエですよ(^_^)妙に傾いてスゴイです(爆)

ドリフト

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管理人の松居サダと申します。ユーザーフレンドリー企業認定協会(架空)に所属するステマレビュー判定員(自称)です。口が悪いようで実は心優しく、下ネタのようで奥深い人生論を話してたりする、ちょっとイイ奴です(^^♪

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