OTA-R31カーボンコンバ

先日OTA-R31プラスチックで D-WAVEのやまちゃんにお相手してもらえるくらいにセッティングが出た(と、いってもやまちゃんのバネセットをパクった)ので、一応の区切りがついたことにして、本日はいよいよ再びOTA-R31をカーボンコンバに組み直し走りにいってきました。

今回のコンバージョンのテーマは「かなりノーマル」なのでリアのガンダムみたいなプーリホルダーセットも外し、Cハブもプラの7度、足回りはOTA-R31プラスチックで調子良かったまま、リアトーインもそのままの1度、シャーシはビス抜きせず本来の設定で走ってみましたが、全然OK!

調子を確認してからCハブを10度に変更して、足回りそのまま走ってみるも、全然OK!どちらが正解ではなく、好みの問題でしょう。

カーボンシャーシの方が車速は上がると思います。立ち上がりで「そろり」とアクセル入れる時もカーボンシャーシの方がスムーズに前にでてくれます。

フィーリングはとにかくなめらか。握っても飛ばしても、プラスチックと比べると路面が違うのか?と感じるくらい滑らかというかお上品です。駆動音も超~静か、静か過ぎるのでプリウスの電動走行時警告音がいるくらいです。

OTA-R31プラスチック とカーボン、例えるなら…アイスクリームとソフトクリーム?どちらがいいかは、これまた好みの問題ではないでしょうか。

1日じっくりカーボンシャーシに乗った結果、私は?ってと、やっぱプラスチックの方が合ってる気がしたので、帰宅後さっそく再びプラスチックに換装~。

OTA-R31は驚異の整備性、バコ、バコ、と前後バルクをassyで外してちゃっちゃとメカ積み、1時間足らずで完了!ジャム公認整備士(ドライバーじゃない)とかあるなら、きっと合否ギリギリのラインくらいはイクはず。

今回のOTA-R31プラスチックはそのままリアバルクもノーマルです。

あれこれいじればいじるほどノーマルOTA-R31の凄さがよく分かります。これを越える市販プラスチックシャーシが今後登場するのか?実はstreetjamさん、「やりすぎちゃった!」んじゃないのか?とか心配すらしてしまいます。(余計なお世話とはこの事ですなww)

ま、とにかく、プラもカーボンも優劣じゃなく、手に合うかどうか?だということが良く分かりました。プラも良いですし、12月のTS美のツインで優勝した山ちゃんはカーボンでカッコよく走りますし、どっちでも走りやすい方で楽しめばエエってことですな。

ドリフト

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管理人の松居サダと申します。ユーザーフレンドリー企業認定協会(架空)に所属するステマレビュー判定員(自称)です。口が悪いようで実は心優しく、下ネタのようで奥深い人生論を話してたりする、ちょっとイイ奴です(^^♪

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