どこまでやるのかラジドリ軽量化

苦労する-10gごとに操作感が変わるので、どんどん深みにはまっていく気がします。実車同様に快適性や高級感は消え失せる一方です。けっしてオススメするつもりはありません。馬鹿っぷりをお楽しみ下さい。

次なるメニューはダンパー軽量化

タミヤの意地を見せつけてもらおうとCVAキットを導入する予定でしたが、わざわざデチューンするのに金使うのもなんだか、で、ドノーマル登場。

ストジャムの意地を見せつけてもらうことにしました。タダなのでたとえ具合悪くてもいいのです。

TRFダンパー(オイル込み)34g

OTA-R31純正(オイル込み)25g

まあ、見た目はべつに悪くはないのです。トランス効果でブラックアルマイトに見えてきますし。

しかし意外と重量差は少なく期待はずれでしたが、それでも一気に-10g近くゲットしてバッテリー込みシャシ総重量は…

さらに絞り込むためには、もうネジの数を減らすしかないと思い始めて

サーボの取り付けネジなんて2本で十分とか

ダンパーステーの取り付けだってネジ2本で十分強度はあるとか、まあ、そんなことを積み重ねて、ついに1100g台にのってきました。この辺までくると-1gが-2gほどの値打ちになってきます(いや、なってほしい)

次に目指すは1150g以下、さすがにタダでは達成出来そうにないのですが。

まずはターンバックル6本をアルミ化。そしてプーリーシャフト2本をチタン化。これでたぶん-5gはかたいと思ってます。

にしてもだ…

キットノーマル+カブースリフェのユーザーは、楽々この辺りに仕上がっているはずです。OTA-R31は素組みが最強だというのは都市伝説ではないと思います。

さらに、にしてもだ…

コイツラヲドウシタモノカ、ダレカカッテクレナイカナ

追記

OTA-R31ノーマルダンパーは、20分ほど遊んだらダダ漏れでした。あっけなく9gリセットされ、また1200g台に逆戻り。ダイエットは停滞期に入ったようです。

まだまだ続くラジドリ軽量化
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管理人の松居サダと申します。ユーザーフレンドリー企業認定協会(架空)に所属するステマレビュー判定員(自称)です。口が悪いようで実は心優しく、下ネタのようで奥深い人生論を話してたりする、ちょっとイイ奴です(^^♪

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