ラジドリ軽量化

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最近、軽量化に励んでおりまして、軽さは性能!となるのか??実験してみたのですが、走り出してスグに悶絶しました。重さに助けられていたのが実感できます。

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軽さは性能であるはず

とりあえず足回りを軽い車に合わすべくイロイロ変更しているうちに、帰りがけにようやく少しマシに動かせるようになってきました。たぶん実車同様に軽い車、重い車で動きが違う気がします。

角度を揺らさずバッキュぃーンと飛ばすのは難しいですが、ダメダメな感じもしませんのでしばらくはこの方向でいってみます。で、↓こんなとこまで切り取って-1g

絶対に使わない外側ダンパー取付穴も切り取って-1g

高価なアルミプーリーも外し、バンパー取り付けビスも1本

オプションの金属パーツはリアアップライトのアルミ以外全て除去、タイヤの下巻きに入れてたガムテも外し、ディフューザーも外し、オールチタンビス化、涙ぐましい努力を積み重ねて100g近い軽量化、もうここまできたらプラスチックシャーシ換装+バッテリー低容量化でさらに軽量化しようかと思案中。軽すぎてもオールマイティーじゃない予感はしまくりですが…

そしてさらに自分に-10gのノルマを課してみた

バッテリーやモーターをつなぐ動力線は重い。こんだけ短くしっただけで2gの軽量化。もっと短くできる。

ホイールナットをスチールからアルミに換装しー4gの軽量化

勢いよく、ついにリアアップライトもアルミ製からノーマルのプラにして-7g
外側のピロボール取り付け穴がなくなり、アッパーアームが短くなるのは他の方法でカバーしてみた。

これで-10gのノルマ達成…軽いから操縦が楽チン、じゃないのに、自ら墓穴を掘ってどうする、と、ヒシヒシと感じます。

まだまだ続くラジドリ軽量化
さらに無駄な配線を短くしたり、ターンバックルをスチールからアルミにしたり、リアのプーリーをアルミ製からデルリン製に換装しました。 これでバッテリー込みシャシ重量は 1166g、中間目標値の1150gに近づいてきま...
どこまでやるのかラジドリ軽量化
苦労する-10gごとに操作感が変わるので、どんどん深みにはまっていく気がします。実車同様に快適性や高級感は消え失せる一方です。けっしてオススメするつもりはありません。馬鹿っぷりをお楽しみ下さい。 次なるメニューはダンパー軽量化 タミヤの...
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sada

元整備士で機械に強く、現在はICT業界に身を置きスマホやPC関連アイテムにも精通しています。マイナーで掘り下げられていないモノや話題、一般ユーザーが気付きにくい商品の良し悪しや、ICT業界の裏側を取り上げて、皆様のお役に立てるサイトを目指しています。

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