ヘッドセットやハンズフリーで雑音や騒音のない通話を求めるならVoyager 5200が最適

車の運転中でも仕事の電話を逃せない人、真冬の寒さで感覚が麻痺しそうな手でスマホを持って会話してる人、両手で料理や掃除洗濯など家事をしながら電話したい人etc

そんな人のニーズにしっかり応えてくれるマストアイテム

それがワイヤレスのスマホ用ヘッドセットやハンズフリー機器です。

正確な表現は「ヘッドセットによるハンズフリー」ですが市場の表現に合わせて、ヘッドセットやハンズフリー機器と表現しています。

この記事は、コードレスのハンズフリー機器やヘッドセットに求められる性能や、おすすめのワイヤレスヘッドセットVoyager 5200シリーズをご紹介します。

ヘッドセットやハンズフリー機器は雑音対策が最重要

ヘッドセットによるハンズフリー通話を行ううえで最も重要なことは、通話相手から「声が聞き取りにくい!」という苦情を受けないことです。

たとえばiphoneには通話ノイズキャンセル機能がありiphone本体を手に持ち耳に当てて通話をする時、あなたの周囲の雑音や風切り音を消して、通話相手にあなたの声だけを届けてくれます。

この効果はとてもすばらしく、相当やかましい中で通話しても相手はあなたの周囲の騒音に気づきません。

しかし、iphone純正の有線イヤホンを使ってハンズフリーで通話をすると、静かな場所を歩きながら通話しているだけでも、通話相手はあなたの声が聞き取りにくいです。

あなたの声に混ざって風切り音やコードがこすれる音、衣服の擦れる音、足音など、とにかくいろんな雑音が相手に届いてしまい、快適な通話は出来ません。

歩かずじっと立ち止まっていても、風が強い場所や車道を車が行き交うような場所では、通話相手にかなりの我慢をさせて、不明瞭であやふやな会話をすることになります。

それが仕事の重要な話しなら、せっかっくの機会を失うことに直結します。

これは音楽を聴くことが主な目的のiphoneのイヤホンだけでなく、通話専用に作られたヘッドセットやハンズフリー機器でも安価なものでは同じようなことが起こります。

ノイズキャンセル機能はどれも同じではない

iphone本体を使って電話をするときに抜群の効果を発揮してくれるノイズキャンセルは2つのマイクとDSP(デジタルサウンドプロセッサー)のおかげです。

1つのマイクはiphoneの背面(カメラレンズ横)に取り付けてあり、周囲の騒音を拾います。もう一つのマイクは底面にあり、あなたの声と周囲の騒音を拾います。この二つのマイクで拾った音をDSPで、

底面マイク(あなたの声+騒音)ー背面マイク(騒音)=あなたの声

このように処理して(実際はもっと複雑な処理をして)、あなたの声だけを相手に伝えています。この処理はほぼ完璧です。

しかし、イヤホンジャックに接続、あるいはBluetooth接続されたワイヤレスイヤホンマイクやヘッドセット、ハンズフリー機器に対してはiphone本体のノイズキャンセル機能は働かず、接続された機器のノイズキャンセル機能に依存することになります。

マイクを複数装備した機器の場合

ヘッドセットやハンズフリー機器はハイグレードなものであれば、マイクを複数装備して、iphone本体のノイズキャンセル機能と同じ仕組みで雑音除去を行います。

ただし口元からマイクが離れているモデルは、あなたの声と雑音の区別がつきにくく、雑音を完全に消せなかったり、あなたの声の一部が相手に届かなかったりする場合もあります。

単一マイクだけしかない機器の場合

数千円の安価なヘッドセットやハンズフリー機器、あるいはほとんどのイヤホンはマイクが一つだけしかなく、あなたの声と雑音が混じっている音の中から、雑音だと思われる音をDSPで消して、あなたの声だと思う音を相手に伝えます。

すなわち、雑音や風切音をシビアに選別しようとすればするほど、あなたの声も不明瞭になり、あなたの声を間違いなく伝えようとすると、雑音も一緒に伝えてしまうことになります。

理論的にはノイズキャンセル効果があるとされますが、実用的には単一マイクで完璧なノイズキャンセルは不可能です。

特に高音のノイズは逆に増幅されて通話相手の耳に突き刺さります。

スマホに付属するイヤホンに通話機能があるなら、単一マイクしかない安いヘッドセットやハンズフリーを買う必要はありません。

CVC6.0ノイズキャンセリング機能は役に立たない

安価なワイヤレスヘッドセットのカタログでよく見かけるCVC6.0ノイズキャンセリング機能などは、この単一マイクを使ったノイズキャンセルです。

しかし複数マイクを装備しているモデルには遠く及ばないチープな騒音除去しか出来ないので、物音一つない場所で身動きせず、取引先など重要な相手との電話には使わず、どうでもよい相手と安く手軽にハンズフリー機器を使いたいという人にしか向いていません。

親しい相手と会話する程度なら使えないこともないですが、あなたの周囲の状況によっては「うるさい!」「聞こえない!」とブチキレられるでしょう(本人談)

cVc6.0ノイズキャンセル機能はハンズフリー機器やヘッドセットを使った通話中の騒音軽減機能
何度も言いますがイヤホン、ヘッドセット、ハンズフリー機器のCVC6.0ノイズキャンセル機能は電話をかける時に役立つ機能です。BOSEのヘッドホンやイヤホンのように、装着するだけで周囲の騒音が消えることはありえませんし、あなたの耳に届く音楽に何の関係もありません。
マイクが一つしかない安いヘッドセットやハンズフリー機器のなかには、CVC6.0ノイズキャンセリング機能すら搭載せず、一切ノイズキャンセル機能がなく、相手との会話が成り立たない製品もあるので注意してください。

BOSEのヘッドホンのように装着するだけで周囲の騒音をかき消してくれて、静寂の中で音楽を聴くためのANCアクティブノイズキャンセリング機能(ノイキャン)付きワイヤレスイヤホンをお探しなら、今、大人気のLinner  NC50をおすすめします。

仕事にも使えるコードレスのハンズフリー機器やヘッドセットをご紹介

単一マイクしか装備していないヘッドセットやハンズフリー機器、イヤホンはどれも同じような気休め程度のノイズキャンセル機能しかない、あるいはノイズキャンセリング機能がないので、スマホで快適に通話がしたいというあなたにはオススメしません。

ここでは2つ以上のマイクを搭載して、相手に迷惑をかけない通話が出来るノイズキャンセル機能を持つコードレスのヘッドセットやハンズフリー機器を、実際の利用者の評価に重点をおいてご紹介します。

ここでご紹介するワイヤレスヘッドセットは室内利用を前提とした業務用(コールセンター用など)ではなく、スマホと接続して使うモバイル用機器です。よって小型で携帯性に優れる反面、構造上100%のノイズキャンセルが保証されてはいないことをご了承下さい。

ワイヤレス片耳ヘッドセットの定番メーカーPLANTRONICS

スマホやガラケー、PC用のヘッドセットを購入検討中の多くの人は、コードレスでハンズフリーで通話したい、しかし両耳が塞がるのは困る、という人がほとんどでしょう。

実は残念ながら市場にはワイヤレスの片耳用ヘッドセットやハンズフリー機器で実用に耐えうるものは多くありません。

高性能イヤホンやヘッドホンの方が明らかに需要が多く、供給される種類も多いです。

そんななか、スマホ用コードレスヘッドセットやハンズフリーの老舗メーカーであり、利用者から圧倒的な信頼を得ているPLANTRONICS(プラントロニクス)から発売されているBluetoothワイヤレス片耳用ヘッドセットをご紹介します。

Voyager 5200シリーズ

PLANTRONICS Bluetooth ワイヤレスヘッドセット (モノラルイヤホンタイプ) Voyager 5200 VOYAGER5200

もっとも重要なノイズキャンセル機能は次のとおりです。

  • 4つのマイクによるアクティブデジタル信号処理(DSP)、内蔵アダプティブ20バンドイコライザー、音響エコーキャンセル、サイドトーン検出機能
  • 空力設計要素と独自の適応アルゴリズムを組み合わせることで、6層構造の風による雑音防止機能を提供

これらの機能によりVoyager 5200は風切り音や外部騒音を的確に消して通話相手に声を送ってくれます。

仕事など重要な通話をする際に、屋外など周囲の音がある場所はこの機能がないと使い物になりません。

Plantronicsは以前のモデルから特にノイズキャンセリング機能が優れています。

ノイズキャンセル機能に対する実際の利用者の評価

AmazonでVoyager 5200を購入した人の評価が多数寄せられています。

3流商品のステマレビューとは違い、検討に値する評判なので、一部をご紹介します。

・これほどノイズキャンセラーが強力とは正直驚いてます。仕事柄 毎日電話してるので 今まで風切り音や周囲の雑音に悩まされましたが、これ全く通話相手に雑音が聞こえないみたいです。

・ガラケーとつなげて使用しています。強風でも相手に気付かれないくらい良いです。ガラケーとつなげて使用しています。強風でも相手に気付かれないくらい良いです。

・音質はかなり良い。iPhone7本体で直接聞く9割くらいかな。相手方も聞き取り難い事は全く無いようです。電波の悪い場所、反響する場所だと聞き取り難いと言われた事が一度あります。

・機能的にはダントツ、聞こえやすさ、相手への聞こえ方、これ以上の商品はないのでは?

・ノイズキャンセルも好調で、自転車に乗っているときも風の音が相手に入らず快適に通話できます。

・この機種は、相手側に聞こえる声が、電話直で話しているのと殆ど差が無いと思います。先方からの評判もいいです。他メーカー含め10種類位使ってきましたが、コイツはいい買い物でしたね。仕事で使われる方でしたら迷わずコイツをオススメします。

・マイクのノイズキャンセリングはすごい良かったです。車でラジオ聞いていても通話できました(相手にはラジオは聞こえず)

・雑音も無く良く聞こえますし、相手も聞き取り安いと言います。

・ワイヤレスのヘッドセットはいくつも試しているのですが、風きり音が相手に聞こえないものはこれが初めてでした。音質もクリアーで大変満足しています。

・他のメーカーも使ってみましたが、聞き取りにくい。遠くに聞こえる。声が低いとか言われましたが、この製品にしてから言われた事がありません。信頼して使用しております。

・直ぐ近くで騒音がしていても拾わず、綺麗な音声のみが伝わっているようで、安心して話が出来ます。

・音声ごもりなく、前使っていたものより通話の相手に聞き返される事もないので、ストレスが軽減されました。

・仕事で外で使うのですが、相手から聞き返されることがなく、便利です。

・風切り音をほぼカットしてくれます!外作業してても相手に不快感をかけないマイク性能です!

アマゾンカスタマーレビューより抜粋

このようにプラントロニクスVoyager 5200のノイズキャンセル機能には多くの肯定的な感想が寄せられています。

他にも「使いたいときにスマホとのペアリング(接続)が確実で素早い」というワイヤレスヘッドセットに当然に求められる性能への満足感の高さも多く見受けられます。

「ノイズキャンセル機能が劣って仕事で使えない」「スマホとペアリングするのに時間がかかる」というレビューは皆無ですし、実際にはもっと多くの評価があるので、購入を検討する際の参考にしてください。

ハンズフリーとしての使いやすさも最高レベルです

Voyager 5200は周囲の騒音や風切音を軽減する機能はもちろん、ハンズフリーとして手を使わなくても出来る機能の多さも最高レベルです。以下にその一部をご紹介します。

  • 着信があると音で通知します。電話帳に氏名をアルファベットで登録しておけば誰からの電話か喋ってくれますし、Answer(アンサー)と発音すれば電話に出ることができ、Ignore(イグノアー)と発音すれば着信拒否出来ます。
  • 専用ボタンを押すだけでSiri、Google Now、Contanaを起動出来ます。
  • 過酷なテストに合格したエルゴノミクスデザインにより、1日の最初の電話から最後の電話まで終日装着しても疲れません。
  • マルチポイント接続機能で2台の端末(例えば1台は個人のスマホ、1台は仕事のスマホ)を同時接続し、どちらの端末への着信も受けることが可能
  • 野外利用を考慮しIPX4相当の防水機能で汗や雨からしっかりガード出来ます。

Voyager 5200を耳にセットしたまま両手で作業を行っている時などに、スマホを見なくても着信者が誰なのか音声で教えてくれて、あなたの声による操作だけで通話を開始したり着信拒否したりしてくれる機能は秀逸で、あなたの作業効率を飛躍的に高めてくれるでしょう。

また長時間装着したままにして電話を待ち受けるシーンは多く、いかに違和感なく装着出来て、耳が痛くならず、しかも耳から外れにくいか、もワイヤレスヘッドセットの重要なファクターであり、その点においてもVoyager 5200は多くのユーザーが使いやすいと評価しています。

便利な充電ケース付モデルVoyager 5240

Voyager 5240はVoygaer 5200に専用の充電ケースが付属したお得なモデルです。ケース内には充電可能なバッテリを内蔵しており、Voyager 5200 ヘッドセット本体を約2回充電可能です。


Voygaer 5200装着時のイメージはこちらの動画で確認出来ます。ワイヤレスかつスタイリッシュなフォルムは、さすがプラントロニクスと言わせる動画のようで、実はノイズキャンセル性能がどれほどのものかをシレっとアピールしていたりする構成が面白い動画なので、音を出してご覧ください。

ワイヤレスヘッドセット初心者にもVoyager 5200をオススメする理由

安いワイヤレスヘッドセットやハンズフリー通話機器なら2,000円ほどで見つかる中、Voyager 5200は12,000円ほどと比較的高価です。

しかし、仕事で使うつもりならVoyager 5200の一択だと私は思っています。

その一番の理由は、Amazonの多数のレビューを見ても分かるとおり、周囲の騒音や風切音が相手に伝わり苦情を言われてしまい、買って失敗したと思う可能性がかなり少ないからです。

2,000円のおもちゃのようなヘッドセットなら「やっぱりね」と、あきらめも付きますが、中途半端にケチって他のメーカーの5,000~7,000円ほどするヘッドセットを買って、ゴミのようなノイズキャンセリング性能しかなければ、シークレットサービスのコスプレにしか使えないでしょう。

プラントロニクスには同じシリーズで7000円ほどの廉価版コードレスヘッドセットVoyager Legend(ボイジャーレジェンド)も売られていますが、5年以上前のモデルでマイクも3つしかなく、ノイズキャンセル機能が劣ります。コードレスのヘッドセットをお探しなら、少し無理してでもVoyager 5200を選ぶほうが後悔はしないでしょう。

様々な端末とワイヤレス接続して使われるヘッドセットは、ノイズキャンセリング機能の優劣はもちろん、どれだけ接続テストしてるかによっても値段が変わります。

音楽を聴くという単一機能しか必要ないイヤホンやヘッドホンにはない機能が要求されるヘッドセットは、イヤホンやヘッドホンのように「何を買っても使える」という簡単なものではありません。

つまり、安いヘッドセットはワイヤレス接続テスト数が少ないので、端末との相性問題でワイヤレス接続が不安定だとか、通話が出来ないという致命的な問題が出ることもあります。

Voyager 5200でも、世の中の全ての端末とワイヤレス接続できて、全ての機能が確実に使えることを保証しているわけではありませんし、一部相性の問題もレビューされています。

しかし、そのような可能性は他のワイヤレスヘッドセットに比べてかなり低いと思っています。

よって初めて購入するワイヤレスヘッドセットで後悔したくなければ、無駄な出費をしたくなければ、初心者にこそVoyager 5200をおすすめします。

amazonの5年間追加保証対応でさらにお得

Voyager 5200はAmazonでの購入時に限り、510円で5年間の追加保証が受けられます。

商品代金とあわせても12500円で5年間、1年あたり2500円で最高級のノイズキャンセリング性能を手に入れることが可能です。

2000円から7000円ほどのワイヤレスヘッドセットは、ノイズキャンセル機能が劣悪で、完全無音の場所でしか通話出来ないくせに、ほとんどの場合1年ほどで壊れてしまうので、どう考えてもAmazonでVoyager 5200+5年間追加保証を購入することが、最高クラスのヘッドセットを購入する最適な方法なのです。

ICT周辺機器

こんな記事も一緒に読んで欲しい!

この記事を書いた人
sada

管理人の松居サダと申します。ユーザーフレンドリー企業認定協会(架空)に所属するステマレビュー判定員(自称)です。口が悪いようで実は心優しく、下ネタのようで奥深い人生論を話してたりする、ちょっとイイ奴です(^^♪

sadaをフォローする
sadaをフォローする
サダメディア

コメント