ミラー型ドライブレコーダーの決定版!右側カメラで音声操作機能付き

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夜間でも明るく見やすい後方映像をミラー型の大型液晶に映し出し、ドラレコとしても十分な機能と信頼性で人気のAKEEYO AKY-X3Gが早くもバージョンアップしました。

その名もAKEEYO AKY-X3GR

私は旧モデル(2019年モデル)AKY-X3Gをこれまで使っていて、今回バージョンアップしたX3GRも他の車に取付けています。

そんな私がAKY-X3G・X3GRの両方を実際に使ってみて、皆様にお伝えしたいと思った事は次の通りです。

  • ルームミラーに比べ後方が大幅に見やすくなる
  • モニターの映像と録画映像がとてもキレイで見やすい
  • 昼間のLED信号機の点灯状態が判別しやすい
  • 説明書やメニュー・設定が分かりやすい

そしてX3GRの主な改良点は次の通り

  • 日本の交通状況に合わせ、液晶モニター右側にカメラを取付け
  • ボイスコントロール機能で画面ON・OFFなどを音声で操作可能
  • GPS機能で進行方角と車速を液晶モニターに表示
  • 破損しにくい.TS形式の映像ファイルを採用

結果、AKY-X3GRは従来のX3Gよりさらに実用的で使いやすくなり、オススメ度がアップしています。

AKEEYOのミラー型ドライブレコーダー AKY-X3GR

以前のモデルAKY-X3Gも、とても優れたミラー型ドライブレコーダーなので、旧X3Gユーザーに「さっさと買い替えましょう」とは言いません。

が、ミラー型ドライブレコーダーをこれから購入する人にはAKY-X3GRはオススメのドラレコです。

買って後悔しないドライブレコーダー、AKEEYOのAKY-X3GRをご紹介します。

ミラー型ドライブレコーダーは後方が大幅に見やすくなる

ドライブレコーダーはミラー型だけじゃなく、いろんなタイプがあります。

なのに、なぜミラー型のドライブレコーダーを私がオススメするのか?

それは、「どうせドライブレコーダーを買うなら、ミラー型にするほうがいい」からです。

今までのルームミラーに比べ、大幅に後方が見やすくなります。

ルームミラーで見る後方の景色

AKY-X3GRのモニターで見る後方の様子

どちらが安全に運転できるか?比べれば一目瞭然でしょう。

証拠能力に乏しい3000円の安いドラレコをお望みなら、何も言いません。

それでも無いよりはマシです。

ドラレコは前後2カメラでGPS機能ありじゃないと「運転を記録する」本来の目的は果たせません。

前後2カメラでGPS機能がついて、あなたをしっかり守ってくれるドラレコを選ぶなら、どうせならミラー型ドライブレコーダーを買う方がお得です。

なぜミラー型ドライブレコーダーを買うべきか、お分かりいただけたましたね?

では、ミラー型ドラレコの中でも、AKEEYOのAKY-X3GRを選ぶべき理由をあらためてご説明いたします。

モニターの映像と録画映像がとてもキレイで見やすい

AKY-X3GRはフロントカメラ映像、リアカメラ映像、ともに画質の良さはトップクラスです。

AKEEYO AKY-X3GR フロントカメラ映像

ミラー型ドライブレコーダーは、液晶モニターに映るリアカメラの映像がキレイな事が重要です。

特に夜間のリアカメラの映像がキレイにモニターに映されないと、ルームミラーの代わりになりません。

夜間の映像が暗くて見にくいミラー型ドライブレコーダーなんて、ただの飾りで何の役にもたたないだけでなく、危なくて運転出来ません。

リアカメラの性能が良い事はもちろん、液晶モニターが高性能であることも求められます。

リアカメラの暗視性能

AKEEYOのミラー型ドライブレコーダーAKY-X3GRは、リアカメラの性能も液晶モニターも高性能で、映像のキレイさに十分に満足できます。

AKEEYO AKY-X3GRのリアカメラ(スタービスIMX-307)夜間映像
AKEEYO AKY-X3GRの夜間リアカメラの撮影映像

リアカメラには夜間暗い場所でも明るく鮮明に撮影できる暗視性能に優れたイメージセンサーが必要です。

高級ドライブレコーダーなら必ずといえるほど採用しているのは、ソニーのスタービス(Starvis)技術を取り入れたイメージセンサーです。

最近、ドラレコのCMで「スタービス」という言葉を聞いた人もいるでしょう。

スタービスは、暗い場所で明るくきれいに滑らかに撮影するためにソニーが開発した暗視カメラ用の技術です。

スタービスは主に防犯カメラのイメージセンサーに使われていた歴史があります。

ミラー型ドライブレコーダーは、リアカメラにスタービスのイメージセンサーを使ったものを選びましょう。

Sony Starvis(スタービス) IMX307 CMOSセンサー内臓リアカメラ

液晶モニターの視野角が広く色鮮やか

AKY-X3GRの液晶モニターは、IPS方式の液晶パネルを採用しています。

IPS方式の液晶パネルを採用したAKY-X3GRの液晶モニター

IPS方式の液晶パネルは、横から見ても見え方が変化しない範囲(視野角)が他の方式に比べ最も広く、色変化も少ないことから、高級テレビや医療現場の機器等に採用されています。

IPS方式の液晶パネルは視野角が広く、発色が良いため、リアカメラの映像がきれいに映し出されます。

運転席側に大きく傾けなくても、横から見ても見やすい液晶モニターなので、後方の様子がはっきりと分かります。

昼間でもLED信号機の点灯状態が判別しやすい

LED信号機は、夜間撮影だと旧式の電球式の信号機のように、点灯してるままに映せるドラレコが多いです。

AKEEYO AKY-X3GRでLED信号を撮影

しかし、昼間の明るい陽射しの下でLED信号機を撮影すると、点滅しているように映ります。

どんなドラレコでも昼間のLED信号機は点滅して映るのですが、中にはゆっくり点滅し、やがて消えたように映るドラレコがあります。

消えたように映らなくても、ゆっくり点滅して映っていると…

本当に点滅している信号なのか?

点滅しているように映っているのか?

分からなくなります!

どんなドライブレコーダーでも昼間のLED信号機は点灯したままには写せません。

スマホの動画撮影でも同じく、LED信号機は点滅して映ります。

ドラレコじゃなくても、昼間のLED信号機を点灯している通りに写すことは不可能です。

私たちがドラレコに求めるべきは、なるべく点灯状態に近い高速点滅で撮影できることです。

ゆっくり点滅より、高速で点滅しているように映せるほうが信号機の状況を容易に判別できるからです。

AKEEYO AKY-X3GRでLED信号機撮影

AKEEYOのミラー型ドライブレコーダーAKY-X3GRのように、点灯状態に近い高速点滅で撮影できるドライブレコーダーを選びましょう。

快晴で日差しが強い場合などは、LED信号機がゆっくり点滅しているように映る可能性もありますが、故障ではありません。

説明書やメニュー・設定が分かりやすい

説明書やメニュー・設定が分かりにくいと、誰でも簡単に使えるドライブレコーダー、とは言えません。

海外製の安価なドラレコのなかには、説明書は日本語でも何を言ってるのか分からない製品もあります。

AKEEYOのミラー型ドライブレコーダーAKY-X3GRの説明書は変な日本語ではなく、まるで日本製のドラレコのようで、内容を理解するのは簡単です。

理解できる日本語で書かれた取扱い説明書

液晶モニターをタッチして呼び出すメニューや設定も分かりやすく、直感的に扱えます。

商品を手にするだけで、老若男女問わず、正しい使い方が分かり、万が一の時にも確実に録画映像を確認できる。

この、何よりも重要なポイントを押さえているのが、AKEEYOのミラー型ドライブレコーダーAKY-X3GRです。

詳しい人しか使えないドライブレコーダーはオススメできません。

右側カメラ仕様のミラー型ドライブレコーダー

詳しいことは長くなるので後述します。

普通の右ハンドルの車に取付けるなら、ミラー型ドライブレコーダーは右側(運転席側)カメラ仕様を選びましょう。

右側カメラのAKY-X3GR

運転席が右側にある車に、左側にカメラのあるミラー型ドライブレコーダーを取り付けても、欠点はあっても、良い事は何もありません。

左側カメラと右側カメラの映像比較

簡単にいうと、ミラー型モニターを運転席側に向けて取り付けた場合、左側カメラだと左寄りの映像になります。

運手席側(右側)にモニターを向けるとカメラは左を映す。

右側カメラだと、モニターを運転席に向けても右側の映像を撮影しやすくなります。

運転席側にモニターを向けず、水平に取付ければカメラ位置を気にする必要はありません。

でも、運転席側にモニターを向けて見やすくしたいと思った時に、左側カメラ仕様を買うと必ず後悔します。

なので、ミラー型ドライブレコーダーはAKY-X3GRのように、右側カメラ仕様を選ぶべきです。

声でドライブレコーダーを操作できる

声でドライブレコーダーを操作できるボイスコントロール機能が便利です。

AKY-X3GRを声で操作できることは次のとおり

  • モニターを消す・点ける
  • 前後カメラ映像の切替え
  • 録音の停止・開始

モニターを消す・点ける

夜間、エンジンをかけたまま車を停めているときに、液晶モニターをつけていると車内が明るく照らされることが気になります。

そんなときに「モニターオフ」と言うだけで液晶モニターをOFFにできるのは便利です。

消えているモニターをつけたい場合は「モニターオン」と言えば液晶モニターがONになります。

エンジンをかけていれば液晶モニターが消えていてもドラレコは正常に動作しています。

前後カメラ映像の切替え

いつもは後ろの映像をモニターに映して運転していても、時には前方の撮影映像をモニターで確認したいときもあります。

フロントカメラの映像をモニターに映したいときは「フロントカメラ」と言えばフロントカメラ映像に切り替わります。

リアカメラの映像をモニターに映したいときは「バックカメラ」と言えばリアカメラ映像に切り替わります。

「リアカメラ」と大声で叫んでも反応しないのでお間違いなきよう。

録音の停止・開始

「録画」ではなく「録音」の停止・開始を音声操作出来ます。

普段は映像と一緒に録音しておくことで、ウインカー作動音を記録し、あなたがちゃんとウインカーを出してたことが証明されます。

が、車内の会話をなんでも録音されてしまうと都合の悪い人もいます。

お気に入りの景色を車で走りながら撮影するとき等も、録音された音が邪魔になることがあります。

だから、必要に応じて録音の停止・開始操作が出来るようになっています。

「録音終了」と言えば録音を停止します。

「録音開始」と言えば、録音を再開します。

車内の音が不要な場合に録音停止・開始が声で操作できるのは快適です。

万が一の事故に備え、録音をOFFにしたら後で忘れずONに戻しましょう。

ボイスコントロール機能は便利だけど

私も実際にボイスコントロール機能を使ってみて、便利な機能だと思いました。

撮影映像を公開するつもりで、車内の余計な音を入れたくないとき、モニター画面を指で操作して録音停止・開始するより格段に便利でした。

運転中にモニター画面を指で操作するのは難しく、大変危険なのでやめましょう。

が、ボイスコントロール機能は注意する点もあります。

amazonやgoogleのスマートスピーカーと同じく、会話してるのを誤認識し、言ってもないのにカメラが切り替わったりモニターが消えたりする可能性は0ではない。

モニター見てたら分かる動作なら誤認識に気づきますが、録音がいつの間にかOFFになっていても分かりません。

録音のON・OFFはモニターに表示されません。

なので、ボイスコントロール機能が不要なら、使わない設定に変えておくのもアリです。

GPS機能で進行方角と車速をモニターに表示

モニターに方角とスピードを表示できる。

ミラー部分にこのような情報が表示されるのは意外と便利です。

今自分はどちらの方角に何km/hのスピードで進んでいるのか?

スマホのカーナビアプリを使ってて、ナビに「西に進みます」とか言われても、どっちが西なのかとっさに判断出来ないときありませんか?

でも今自分がどちらの方角に進んでいるのか把握していれば、カーナビの案内に戸惑うことはありません。

この便利な機能はGPS機能があるドラレコだから実現できた機能です。

AKY-X3GRにはGPSアンテナが標準で付属する。

ナビの画面をじっくり見ながら運転することはなくても、ルームミラーって結構頻繁に見ながら運転しています。

そのルームミラー部分に進行方位やスピードという情報が表示されることで、運転に集中出来て、安全運転につながる。

今まで出来なかった事がミラー型ドライブレコーダーで実現した一例だといえるでしょう。

表示が目障りだと感じる人は、設定で非表示に出来るので心配無用です。

ドラレコにGPS機能は必須

ドラレコにGPS機能がないと、映像を見てるだけでは、「どこを」「どの方向に」「何キロで」走ってたのか分かりません。

事故を起こした際に、ドラレコに速度が記録されていないとあなたの落ち度が少ないことを証明できない恐れがあります。

自分を守るためにドラレコを取付けるのですから、出来るだけ多くの運転状況を記録するようGPS機能付きを選ぶのが賢い選択です。

GPS機能はあるがGPSアンテナは別売りのドラレコに注意しましょう。

破損しにくい.TS形式の映像ファイルを採用

従来のドライブレコーダーは.MOV形式の映像ファイルでした。

AKY-X3GRは.TSファイルを採用しています。

.TSファイルはwindows10標準ソフトウェアの「映画&テレビ」で再生出来ます。

.TSファイルは録画が強制終了となった場合もファイルが壊れることがなく、強制終了となる直前までの映像が保存・再生できます。

ドラレコ本体にダメージがあるような大事故でも、データが破損するリスクが少なく、「ドラレコを取付けたのに意味がなかった」、という残念なことを防ぎます。

AKY-X3GRの駐車監視機能について

AKEEYOのミラー型ドライブレコーダーAKY-X3GRには駐車中の監視機能があります。

当て逃げや車上荒らしの被害を受けた際に犯人逮捕につながる映像を撮影できる可能性があります。

駐車中に衝撃を受けると、衝撃を受けてから20秒間、フロント・リアカメラ両方で撮影します。

ドアを閉める程度の振動を感知すると録画を開始します。

 

駐車監視機能はドラレコ本体の内蔵バッテリを使うため、車のバッテリーを使わず、バッテリ上がりを起こしません。

駐車監視機能は駐車後1~2時間以内であれば十分に作動します。

が、長時間の駐車だと内蔵バッテリがなくなり、衝撃を受けても作動しない場合があります。

何日間も駐車してるのに、内蔵バッテリーだけで駐車監視機能が働き続けるわけではありません。

専用ソフトを使うと詳細な記録が確認できる

PCに専用ソフトをインストールすると、ドラレコが撮影した映像と、GoogleMap上に走行ルートが表示されるなど詳細な記録が確認できます。

ドラレコ本体からSDカードを抜きだし、PCにデータを読み込み、専用ソフトで録画データを再生するだけ。

パソコンを持っている人は、簡単に自分の運転の様子を確認出来ます。

SDカードのフォルダ構成

AKY-X3GRの液晶モニター本体に挿入されているSDカードを取り出し、PCで読み込むと、以下のようなフォルダー構成になっています。

AKY-X3GRのSDカードのフォルダ構成

Eventフォルダ

Eventフォルダには、衝撃を感知して自動で保存(保護)した映像ファイルと、手動操作で保存(保護)した映像ファイルがあります。

Eventフォルダ内のファイルは特に重要なファイルなので、基本的に消えることなく保存され続けます。

Normalフォルダ

Normalフォルダには、1/2/3分のいずれかの時間ごとに録画された映像ファイルがあります。

Normalフォルダのファイルは古いものから順次上書きされて消えていきます。

32GBのSDカードだと約2時間~3時間前の走行映像が常に残っています。

Normalフォルダにだけ必要なファイルがある場合、必要なファイルをPCなどにコピーして保存しましょう。

Parkingフォルダ

Parkingフォルダには、駐車監視機能をONにして、駐車時に衝撃を感知した際に自動で撮影された映像ファイルが保存されています。

Photoフォルダ

Photoフォルダには、手動操作で撮影した静止画ファイルが保存されています。

 

いずれのフォルダも、開くとF・Rの2つのフォルダがあり、前カメラの映像はF、後カメラに映像はRに、それぞれ分かれて入っています。

AKY-X3GRの取付けや配線は難しくない

液晶モニターをルームミラーに取付けるのは簡単です。

モニターを2本のゴムで固定するだけです。

液晶モニターにゴムをひっかけてルームミラーに固定する。

写真はX3GですがX3GRも同様の取付け方法です。

リアカメラはリアガラス内側に両面テープで貼り付けるだけです。

貼り付けたら、最適な角度になるようカメラ本体を上下に回して調整します。

リアカメラは両面テープでリアガラスに貼り付け。

貼り付け方によっては左右が逆に撮影されますが、設定で左右を反転出来るので心配無用です。

配線は、GPSアンテナの配線、電源用配線、リアカメラ用配線の3本だけ。

キレイに目立たず配線するのは知識が必要ですが、とりあえず配線するだけなら多くの人が出来るでしょう。

AKY-X3GR諸元表

ミラー型液晶モニター11.88インチIPS液晶
前側撮影範囲水平104度・対角124度
後側撮影範囲水平112度・対角140度
記録解像度前後共1920×1080(約200万画素)
前カメライメージセンサーGC2063 CMOSセンサー
後カメライメージセンサーSony Starvis(スタービス) IMX307 CMOSセンサー
フレームレート前27.47fps・後25fps
マイク高感度マイク内蔵
映像補正HDR
電源アダプター入力:DC12/24V・出力:DC5V・2.4A

ざっと手当たり次第にAKEEYOのミラー型ドライブレコーダーAKY-X3GRをご紹介しました。

自分がドライブレコーダーを買う時に気になったことを皆様にお伝えできていれば幸いです。

ここからは余談ですので、興味があれば続けてお読みください。

ミラー型ドラレコのモニター右側にカメラが必要な理由

右側にある運転席からモニターを見やすい角度にするには、モニターを運転席側(右向き)に傾ける必要があります。

フロントカメラはモニター裏面に一体となっているため、カメラの撮影する角度は左に傾く。

すると右側の撮影範囲が減り、左側の撮影範囲が増える。

これを少しでも左右同じ撮影範囲に近づけるため、少しでも右側が多く映るようカメラを右側に取付けているのです。

液晶モニターを車体と水平にすれば、フロントカメラの左右の撮影範囲に大きな違いはないです。

しかしミラーの代わりに後方確認する液晶モニターなので、運転中に見やすい角度にしたいのは当然です。

水平よりも、少しでも運転席側(右側)にモニターを傾けて見やすくしたい。

そのためにAKEEYOのミラー型ドラレコAKY-X3GRは、日本の道路事情に応じた右側カメラ仕様になったのです。

従来のミラー型ドライブレコーダーの多くは、右側通行左ハンドルの国で作られていたため、液晶モニターの左側(助手席側)にカメラが付いていました。

でも最近は日本向けの右側カメラ仕様が増えてきました。

これからミラー型ドライブレコーダーを買うなら右側カメラのモデルを選びましょう。

モニターを水平のままで見やすくする方法

モニターを見やすくするために、モニターを運転席側に向ける。

この発想は間違いではない。

が、モニターを水平にしたままで、モニターを見やすくするアイテムがあります。

液晶モニターを大幅に見やすくする、映り込み防止フィルムです。

ドラレコモニター用アンチグレアフィルム

水平に取付けた液晶モニターが見にくいと感じるのは、液晶モニターに外の景色が映り込むことが原因でもあります。

AKY-X3GRは横からでも正面からでも見え方が変わらない高級なIPS液晶パネルを使っています。

なので、本来なら水平だろうが運転席側に向けようが見え方に大きな違いはないはず。

それでも運転席側にモニターを向けたくなるのは、モニターに景色が映り込んでいるからです。

この、モニターの映り込みを、映り込み防止フィルムを使って減らせば、モニターを水平に取付けても映像が見やすくなるのです。

AKY-X3GRかAKY-X2GRとセットで買えば30%OFFになります。

AKY-X3GRとAKY-X2GR(AKY-X3GとAKY-X2G)ユーザーじゃない人は、PCモニター用の映り込み防止フィルムを買って、自分でカットして貼りましょう。

ミラー型ドライブレコーダーのモニターが見にくい!映り込みは保護フィルムで防ぐ
ミラー型ドライブレコーダーを購入したけど、モニターの反射や映り込みの多さに不満を持つ人は多いと思います。モニターの映り込みが多いと後方確認できず危険です。私はアンチグレアタイプの液晶保護フィルムをモニターに貼り付け、簡単に映り込みを防ぐことが出来たのでご紹介します。

横からだと見えないゴミのような液晶パネルなら、たとえ映り込み防止フィルムを貼っても、運転席側にモニターを向ける以外に見やすくする方法はありません。

モニターを水平近くの角度で取付ければ、カメラが左右どちらでも気にする必要はない。

高性能な液晶パネルを使っているAKY-X3GRなら、カメラが真正面を向くようモニターを取付けても、映り込み防止フィルムを貼り付ければ、十分に見やすくなります。

映り込み防止フィルムを貼ると景色が映り込まない。

じゃあなぜAKY-X3GRは右側カメラに変更したのか?

その理由は、「ミラー型ドライブレコーダーは右側カメラがよい」として差別化を図ろうとした他のメーカーに対抗するためだったと思います。

ボロい液晶パネル使っている他のメーカーのミラー型ドラレコなら、運転席(右)に向けないと見えなくて、右側カメラじゃないと使い物にならないでしょう。

でもAKEEYOのAKY-X3Gも、今回ご紹介している新型のAKY-X3GRも、映り込み防止フィルムをモニターに貼るだけで、水平取付けでも見やすくなります。

AKEEYOのミラー型ドライブレコーダーAKY-X3GR総評

2020年1月に新発売されたAKY-X3GRの前モデルは2019年に発売されたAKY-X3Gです。

AKY-X3GRもAKY-X3Gもモニターやカメラ性能は同じで、どちらも大変優れたミラー型ドライブレコーダーです。

もしどこかで前モデルのAKY-X3Gが安く売られているなら、買って損はしないと言い切れるほど、AKEEYOのドライブレコーダーは基本性能が高いです。

国内メーカーのドライブレコーダーじゃないと不安に思う人もいるかもしれません。

でも、国内メーカーっていっても、ドラレコ専門メーカーなんて存在しません。

ネズミ捕り探知機やカーオーディオのメーカーが、ドライブレコーダーに参入してきただけです。

国内メーカーのドラレコ購入者の評判はamazonなどで知ることが出来ます。

海外メーカーと変わらない性能なのに価格は2倍以上するのが国内メーカーのドラレコです。

だから私は国内メーカーのドラレコをおすすめしません。

ミラー型ドライブレコーダーをお探しなら、国内メーカーの品質に勝るとも劣らない、AKEEYOのAKY-X3GRをおすすめします。