4種類のタイプ別ドライブレコーダーの特徴と2020年おすすめ人気機種をご紹介

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「ドライブレコーダー買おうと思うんだけど、どれを選べば良いの?」

と、お悩みのあなたに自動車整備士によるプロのアドバイスをお送りします。

あなたが乗っている車と、あなたが必要だと思う機能をもとに、あなたが買って後悔しないドライブレコーダーを見つけ出しましょう。

2020年になって市販されているドライブレコーダーには大きく分けると4種類のタイプがあります。

1. 小型モニター付きドライブレコーダー
2. 360度全方位ドライブレコーダー
3. ミラー型ドライブレコーダー
4. スマホ連携モニターレスドライブレコーダー

これら4タイプのドライブレコーダーについて、それぞれの特徴と、amazonや楽天での売り上げランキング上位おすすめ人気機種をご紹介いたします。

  • 事故ったときに自分が必要以上に不利にならないため
  • 精神異常者に執拗にあおられ続けて泣き寝入りしないため
  • ドライブ中の景色を撮影して楽しむため
  • 車内の防犯カメラの代用

等々に、ドライブレコーダーの購入を検討されている方の、ドラレコ選びの参考にしていただけると幸いです。

小型モニター付きドライブレコーダーの特徴

もっとも普及しているタイプのドライブレコーダーです。

安価な機種も多い小型モニター付きドライブレコーダー

リアカメラなしで前方しか録画出来ずGPS機能もない機種なら3000円以下で購入できます。

前方しか録画できないと後方からのあおり運転を録画することが出来ません。
GPS機能がないと走行していた場所(緯度経度)と走行速度が記録されません。

前側カメラと一体の小さなモニター

モニターの反対側に前側カメラが取り付けられている

小型モニターの反対側に前側カメラが一体で取り付けられており、コンパクトなデジカメを吊り下げたようなデザインです。

動画撮影できる小型デジカメをドラレコ代わりに使うことも可能です。

GPS機能なし、リアカメラなし、で前方のみ録画する機種なら、構成部品はこのカメラ一体型モニターとシガーライターソケットに差し込む電源コードだけです。

前側カメラと一体の小さなモニターは、吸盤や両面テープでフロントガラスやダッシュボードに設置する構造で、ほとんどの車種に簡単に取り付け可能です。

営業で乗る車にドラレコがなく不安な人が、自分のドラレコを用意して、営業車に乗る時に取付け降りる時に取外す、という使い方も出来ますね。

モニター画面は小さいですが、モニター見ながら運転しません。

運転中に見るためではなく動作確認用なので小さいことに問題はありません。

小さいほうが設置場所に困らず運転時の視界の妨げにならない利点となります。

運転の妨げになりにくい小型モニター付きドライブレコーダー

購入時に必ず確認すべきは、「信号機の点灯色が判別できるよう録画されること」です。

LED信号機が点灯していないように映るドラレコに注意

全てのタイプのドラレコにも共通しますが、安いドライブレコーダーの中にはLED信号の点灯を映せなかったり西日本地域の信号機の色が映らず、証拠能力のないものもあるいます。

後方撮影用のリアカメラ

リアカメラの性能はまさにピンキリで価格差の大きな要因です。

後方撮影用のリアカメラは、小型モニター付きドライブレコーダーに限らず、後部ガラス内側に両面テープで貼り付けるか、車外にネジで取付けます。

リアカメラを車外に取付けるには専門的な知識が必要(高額な取付け代金が必要)です。

そして車外対応の完全防水カメラであることと、後部車外からフロントガラスに取付けるモニターまで届く十分なカメラ配線が付属している必要があります。

一般的にリアカメラは車外に取付ける方が明瞭な映像を撮影できると言われます。

でも、車内と車外の映像に大差なく、リアカメラ自体の性能差のほうがはるかに重要です。

安いドラレコのしょぼいリアカメラを車外に付けるより、一流ドラレコの高性能リアカメラを車内に取付けるほうが、格段に明瞭な映像を撮影できます。

車外に取付けられたドラレコ用リアカメラ

一般的にリアカメラは前方撮影用のカメラに比べ画質が低いです。

が、数千円という安価なドラレコのリアカメラはさらに画質が悪く、後続車のナンバーが読み取れないこともあります。

また夜間撮影では後続車のヘッドライトの光により、「白とび」と言われる画面が真っ白になるハレーション現象が起きるものがあります。

ドラレコに使われるリアカメラの性能はまさにピンキリで、価格差の大きな要因です。

不安ならSONY STARVIS(スタービス)を使ったリアカメラ付きドライブレコーダーを選びましょう。

技術|イメージセンサー:セキュリティ/監視|製品情報|ソニーセミコンダクタソリューションズグループ
ソニーセミコンダクタソリューションズグループの製品情報 セキュリティおよび監視用イメージセンサーをご紹介します。

さらに、リアカメラ用の長い配線は電波障害の原因になりやすいです。

電波障害対策品を選ばないと地デジやラジオ、ETCやカーナビが電波障害で使えなくなるトラブルが起こる場合もあります。

つまり、ドライブレコーダーにリアカメラは必要ですが、実用レベルの後方映像を録画するためには、それなりの価格のドライブレコーダーを選ぶ必要があります。

高機能な小型モニター付きドライブレコーダーの人気機種

高機能ドラレコならユピテルやコムテック、セルスターやケンウッドなどカー用品で有名なメーカー(日本製とは限らない)のドラレコが評価が高く人気だろうと想像します。

が、実は有名メーカーのドラレコはどれも高価ですが評価も売れ行きもイマイチで、特筆する機種は皆無です。

国内有名メーカーといっても元来はレーダー探知機やカーオーディオのメーカーなので映像機器が得意なわけではなさそうです。

そんな中、前後カメラとも超高画質でGPS機能付き、Wi-Fiでスマホと連携も出来る高機能満載、かつ購入者の高評価が並ぶおすすめのドライブレコーダーがPORMIDO PR880です。

PORMIDO PR880

値段は1万円前半で国内有名メーカー品の半額程度ですが、最強と言えるスペックを持つおすすめドライブレコーダーです。

フロントカメラは400万画素の広角170°レンズで、UHD(2880×2160P)超高解像度で録画できます。

最先端・高感度SONY製センサー/レンズ(1300万画素)を採用

細部まで漏れなくフルHD高精細4Kの映像を鮮明に捉えるので、映像作品の撮影用途にも使えるカメラです。

リアカメラも使って前後同時録した場合は画像処理の関係で前後とも1080Pでの録画になります。

現在の科学技術では2つのカメラ映像を同時処理する能力に限界があります。

が、それでもかなり鮮明に録画できています。

ドラレコ映像というより高画質ハンディカムで撮影しているような映像です。

他のドライブレコーダーとは比べ精細で滑らかな映像が録画されるのが、youtubeを最高画質で再生すると分かります。

GPS機能搭載のドラレコですが、GPSのアンテナはセパレートではなく本体内蔵です。

GPS用の無駄な配線がなく、初心者の取り付け作業を助けます。

小型軽量のため取付け場所に困る事はありません。

GPS機能により、位置情報、速度が記録されるため証拠能力に優れます。

GPS機能を使って時計合わせが自動のため、録画日時がズレないことも有力な証拠になります。

電波障害による地テジ、ETC、ラジオへの影響や、LED信号が映らないことを訴えるユーザーは見当たらず、しっかりと対策されていると言えます。

ドラレコに必要な機能はすべて揃っており、ドラレコに必要な機能をあまり理解していない人が買っても後悔しません。

高機能なドライブレコーダーとしてオススメできる逸品です。

安い小型モニター付きドライブレコーダーの人気機種

ドライブレコーダーに安さを求めるなら、小型モニターと前側カメラが一体の機種をおすすめします。

なかでもさらなる安さを追求するならリアカメラなし、GPS機能なしのドライブレコーダーを選ぶことになります。

でも、安かろうがドライブレコーダーに絶対に最低限必要な性能は次のとおりです。

  • 信号機の点灯が確実に撮影できること。
  • ナビや地デジ、ラジオなどへの電波障害を起こさないこと。
  • 常時録画(ループ録画)が確実に行われ取り逃しがないこと。

古い録画がSDカードに溜まり、新しい映像が上書きされず常時録画(ループ録画)が出来なくなる致命的な不具合のあるドライブレコーダーが実際に出回っています。

高性能で一流な小型モニター付きドライブレコーダーなら当然の機能なので詳しくは書きませんでしたが、安いドラレコは最低限必要な機能がないものもあるので、十分に注意して選びましょう。

このような要件を満たしていることが使用者の評価で分かり、かつ安くて普通な小型モニター付きドライブレコーダーの人気機種はAPEMAN C450です。

APEMAN ドライブレコーダー C450 Full HD 1200万画素 3.0インチ液晶

APEMANドライブレコーダーC450はamazonで2400件以上の高評価のレビューが寄せられている売れ筋のおすすめドラレコです。

リアカメラなし、GPS機能なしの機種ですが、録画映像は比較的キレイです。

古い録画から順に新しい録画に上書きされていく常時録画(ループ録画)、衝撃を感知した時の録画映像は上書きで消えないよう自動で保護されます。

地デジやナビへの電波障害、信号が消えているように映る不具合を訴えるレビューはほとんどありません。

SDカードは別売り、8G~32GのSDカードに対応します。(非公式には128GのSDカードも使用実績あり)

安くても買って後悔しないドラレコを選びたいなら、これより安いものは避けた方が無難です。

360度ドライブレコーダーの特徴

はじめにお断りしますが、一般車両に乗っているなら360度ドライブレコーダーは購入しないほうがよいと私は考えます。

360度ドライブレコーダーはおすすめしません。

その理由は以下をお読みください。

360度全方位撮影タイプのドライブレコーダーは、前方だけでなく、車内の様子も撮影できます。

実際には前側150度、車内150度など、完全に360度でなくても、車内を撮影する機能を持つものを360度ドライブレコーダーと呼ぶ場合が多いです。

やや大きめの形状のものが多いですが、軽自動車でも取り付けることは出来るでしょう。

ただし、フロントガラスの傾斜が少なく垂直に近い角度のワゴン車などに取付ける場合、カメラ角度の調整範囲が足りず、前側あるいは車内の映像が上すぎたり下すぎたりして希望通り撮影出来ない場合があります。

2つのカメラで前側と車内を別々に撮影する構造

ニュースでおなじみ、精神異常の男女が無理に車を停車させ、車内にいたドライバーに襲いかかる様子を撮影していたのも360度撮影可能なドライブレコーダーです。

この事件の被害者は360度ドライブレコーダーのおかげで、精神異常者の悪事を世間に知らしめることが出来ました。

連日ニュースに登場して有名になった精神異常者

が、ドライブレコーダーに求める機能として、「暴行を受けることを考慮して車内の様子まで録画しておく必要があるのか」、は意見の分かれるところです。

あなたが精神異常者に無理やり停車させられる可能性は少なからずあるでしょう。

でも、ニュースで取り上げられたような、「車内にいるのに暴行被害にあう」ことは稀なはずです。

私なら自分で窓ガラス開けてまで、何をするか分からない精神異常者の相手はしません。

あなたが精神異常者に無理やり停車させられる様子は前側カメラだけの安いドライブレコーダーでも録画できます。

運転席の横にきて怒鳴り散らされることを防いではくれません。

たとえ怒鳴り散らされている映像を撮影できたとして、youtubeで晒すことは出来ても(暴行事件にならなければ)警察がなにかしてくれるわけでもありません。

車内の様子も撮影する360度ドライブレコーダーは、一般車両よりもタクシーなど営業車の運行監視や乗客に対する防犯カメラとしての需要が多いでしょう。

360度ドライブレコーダーの大きなデメリット

360度ドライブレコーダーの最大の欠点は、車外後方あるいは、車外前方の映像画質が悪い機種が多いことです。

前方と車内を1つのカメラで撮影する場合

1つのカメラで車外前方と車内を同時に録画するものもありますが、車外前方を専用に映すカメラに比べ、画質・撮影範囲がすごく不十分でおすすめ出来ません。

1つのドーム状カメラで車外と車内を同時に録画するドラレコ映像

例として5万円近くするコムテックの360度全方向カメラ+リヤカメラ搭載ドライブレコーダー HDR360GWは、「安心の日本製!」などとうたっていますが、「信号待ちで停車している前の車のナンバープレートさえ読み取れない」など、買って後悔している人が多いです。

車内と後方を1つのカメラで撮影する場合

また1つのカメラで車内+車外後方を同時に録画するものもありますが、車外後方を専門に映すカメラでないと、画質・撮影範囲がすごくすごく不十分でおすすめ出来ません。

どう考えても、後方も撮影する、なんて言ってはいけないレベルです。

後方が映ることもあるでしょうが、後方を撮影できるドライブレコーダではありません。

車内フロントガラス付近から車外後方を映すという無理な構造

前方と車内と後方を1つのカメラで撮影する場合

ユピテルSN-HQ90dなどは1つのドーム状カメラだけで前方、車内、後方を撮影するドライブレコーダーだとうたっています。

ドーム型カメラ搭載のユピテルSN-HQ90d

価格は3万円ほどする高級品です。

ですが、画質は劣悪でドライブレコーダーとしての役には立ちません。

「この価格でなぜこんなに画質が荒いのか理解ができない」という評価が目立ちます。

どう考えてもドライブレコーダーではなく、車内を360度撮影できる防犯カメラです。

車内を撮影することが重要で、前方か後方の撮影能力を犠牲にしてもよいなら360度ドライブレコーダーを選びましょう。

あと、これは余談ですが、360度ドライブレコーダーで「車内の様子を撮影できる」ということは「車内の様子まで撮影されている」ことをお忘れなく。

ドライブレコーダーで隠し事がバレる!車で行った場所も会話も記録されている
ドライブレコーダーは走行映像や車内のウインカー作動音で、あなたの運転に落ち度がなかったことを証明し、あなたを守ってくれる強い味方になります。反面、あなたが知られたくない事も克明に記録しています。ドライブレコーダーはあなたが車に乗っているときの行動を撮影しているのです。

360度ドライブレコーダーの人気機種

一応売れ筋は調べたので紹介はしますが、購入者のレビューを見ると、どうしても車内映像が撮影したかったわけではなさそうです。

「よく分からないから有名メーカーのドラレコにした」

「後方も撮影できるドラレコを選んだ」

など、え?っと驚く残念なレビューも多いことをご承知下さい。

また、先に述べたとおりドーム型カメラで360度撮影するドラレコは実用レベルではないと判断します。

よって、前方1カメラ、車内1カメラの2カメラタイプ(後方撮影能力なし)に限定してご紹介します。

なら、モニター一体型で前後2カメラモデルを選べばよいと私は思うのですが…

詳しく説明すればするほど、一般車には360度ドラレコをあえて選ぶ理由がない、360度ドラレコはおすすめ出来ない!ってなります。

でも、ドラレコのカテゴリとして存在するので取り上げました。

ミラー型ドライブレコーダーの特徴

ミラー型ドライブレコーダーは、車体後部に取付けたリアカメラで撮影した後方映像を、ルームミラー部分に設置した大型モニターに映す仕組みです。

後方映像を大型モニターに映すミラー型ドライブレコーダー

デジタルミラー型ドライブレコーダーともいえます。

よって、ミラー型ドラレコは必ず前後2カメラ仕様になり、リアカメラが高性能であることが求められます。

大型液晶モニターも付属するため、必然的に高価な機種が多いです。

従来の小さな鏡で後方を見るというアナログな方法に比べ、大型モニターに映し出すリアカメラの後方の映像はとても視界が広いです。

ドラレコでありながらデジタルミラー機能を手に入れる事が出来る。

それがミラー型ドライブレコーダーのメリットです。

従来のバックミラーに比べ2倍以上の後方視界を得られます。

が、ミラー型ドライブレコーダーには構造上のデメリットもあります。

  • モニターが大きので車種によっては取り付けられない。
  • モニターが大きいので車種によってはサンバイザーが下せない。
  • モニターへの映り込みが目立ち後方映像が確認しにくい車種もある。

11~12インチという超ワイドモニターの機種が多く、モニターをルームミラー部分に取付けようとすると車内の装備品が邪魔で取り付けられない場合があります。

また、運転席や助手席のサンバイザー(日よけ)が下げられなくなる車種があります。

とくに軽自動車はサンバイザーが下げられなくなる可能性が高いため、あらかじめモニターの大きさを調べて購入しましょう。

普通車でもスバルのアイサイト搭載車種などは車載カメラが邪魔で、ルームミラー部分にミラー型ドラレコのモニターを取り付けられない恐れがあります。

アイサイトカメラと大型モニターが干渉して取付けられないこともある。

他にも、モニター角度や明るい昼間などの状況により、外光がモニターに映り込む不具合が起こることがあります。

ミラー型ドライブレコーダーのモニターが見にくい!映り込みは保護フィルムで防ぐ
ミラー型ドライブレコーダーを購入したけど、モニターの反射や映り込みの多さに不満を持つ人は多いと思います。モニターの映り込みが多いと後方確認できず危険です。私はアンチグレアタイプの液晶保護フィルムをモニターに貼り付け、簡単に映り込みを防ぐことが出来たのでご紹介します。
映りこまないように(映像が見やすいように)、モニターを下向きの角度に調整すると、モニターと一体の前側カメラが上を向いて空を映すためドラレコとしての役割を果たせなくなります。

ミラー型ドライブレコーダーのデメリットと、その対策はこちらの記事で詳しく説明しています。

使ってみて分かった!ミラー型ドラレコの欠点や問題点と対策
ミラー型ドライブレコーダーは大型のモニターをルームミラーに取付け、リアカメラの広角撮影映像を映し出してくれます。しかし、現在発売されているミラー型ドラレコは、モニターが見にくい、モニターへの映り込みが多い、という問題点や欠点もあります。

ミラー型ドライブレコーダーの人気機種

フロントカメラの性能はもちろん、特にリアカメラの性能がよく、夜間でも後方を明るく映し出す。

そして後続車のヘッドライトライトでハレーション(映像が白く見づらくなること)しないミラー型ドライブレコーダーの中でも人気の12インチクラスのおすすめ機種をご紹介します。

AKEEYOのミラー型ドライブレコーダーAKY-X3G

AKEEYOのミラー型ドライブレコーダーAKY-X3Gは、見やすい11.88インチの大型モニターとソニーのスタービス対応で夜間でも明るく撮影できるリアカメラが特徴

そしてGPS機能も付いて、必要十分な機能を備えています。

私もAKEEYOのミラー型ドライブレコーダーAKY-X3Gを使っています。

[レビュー]AKEEYOミラー型ドライブレコーダーの映像がキレイで驚いた!
走行映像の記録だけでなく、後方確認のしやすさが格段に向上するミラー型ドライブレコーダーが欲しくなり、超ワイド液晶モニターと高性能なリアカメラが評判のAKEEYOのAKY-X3Gを購入し、実際に使ってみた評価を記事にしました。デジタルミラー型のドラレコを探している人は是非一度ご覧ください。

AKEEYOのミラー型ドライブレコーダーAKY-X3Gの後方撮影映像も参考に用意しています。

youtubeにアップロードするときに画質が劣化していますが、それでも明るく鮮明な映像であることはお分かりいただけると思います。

実際はもっときれいな映像がミラー型モニターに映し出されます。

AKEEYOのミラー型ドライブレコーダーAKY-X3Gはデジタルミラーとしてもドラレコとしても、本当に優れていると私は感じて、自信を持っておすすめしています。

さらにもうひとつご紹介するのがPORMIDOのミラー型ドライブレコーダーです。

PORMIDOのミラー型ドライブレコーダー

PORMIDOのミラー型ドライブレコーダーもサクラじゃない高評価が並びます。

メーカーは違いますが、構成する基本パーツのスペックはAKEEYOと同等です。

12インチクラスのモニター、リアカメラの性能も必要十分、付属品も充実していて、なんとモニターの映り込みを減らすフィルムまで付属します。

ミラー型ドライブレコーダーはモニターの映り込みで後方が見にくくなる場合があります。

ミラー型ドライブレコーダーのモニターが見にくい!映り込みは保護フィルムで防ぐ
ミラー型ドライブレコーダーを購入したけど、モニターの反射や映り込みの多さに不満を持つ人は多いと思います。モニターの映り込みが多いと後方確認できず危険です。私はアンチグレアタイプの液晶保護フィルムをモニターに貼り付け、簡単に映り込みを防ぐことが出来たのでご紹介します。

デジタルミラー、ドライブレコーダーの双方の機能も充実していて、私もPORMIDOのミラー型ドライブレコーダーを選べば良かったかな?と思うほどに、購入者の満足度は高いです。

さらに2020年1月現在、表示価格から2800円OFFのセール中です。

台形のモニターの機種も多いですが、ご紹介しているドラレコのモニターは四角い長方形で、私は台形より長方形のモニターの方が断然カッコよいと思っています。

軽自動車でも取付け出来そうな10インチクラスのミラー型ドライブレコーダーも発売されていますが、購入者の評価を調べてもどれも同じような評価です。

なので、特にオススメ出来る10インチクラスのミラー型ドライブレコーダーは見つかりませんでした。

スマホ連携モニターレスドライブレコーダーの特徴

スマホ連携型ドライブレコーダーの特徴は、撮影映像を映し出すモニターがないことです。

スマホ連携モニターレスドライブレコーダー

wi-fi接続で連携するスマホにリアルタイムの撮影映像を送り、スマホでドラレコの映像を確認したり、スマホでドラレコの設定や撮影映像が消えないよう保存する操作も行うことが出来ます。

撮影映像の録画はドラレコ本体のSDカードに保存されるのでスマホの空き容量は関係しません。

モニターレスで撮影カメラだけ、映像はWI-FIで接続したスマホで確認するシンプルな構造のドライブレコーダーです。

スマホ連携型ドラレコは映像をスマホで確認する。

小さなカメラしか必要ないので、取付けられる車種が多いのが特徴

車内はスッキリとスマートにドラレコを装着できます。(車内をゴチャゴチャさせるのが好きな人にはおすすめ出来ません…)

高級車でも雰囲気を損なうことなく、さりげなくセンス良く取付けられるドライブレコーダーです。

ドラレコにモニターがないと、なんとなく不便そうに思うかもしれません。が…

ミラー型ドラレコ以外、ドラレコにモニターは必要ないと私は思います。

ミラー型ではない小さなモニターを見ながら運転しないし、万が一の時でも記録映像はパソコン等で確認するので、普通に運転している限りドライブレコーダーにモニターは必要ありません。

スマホ連携型ドライブレコーダーは最近になって登場したので選べる機種は少ないです。

が、省スペースで取付け車種を選ばず、進化したドラレコとして今後のトレンドになるのは間違いありません。

モニターがないスマホ連携ドライブレコーダーの人気機種

モニターがないスマホ連携ドライブレコーダーは、まだ未成熟なジャンルです。

2020年以降にラインナップが増えると予想しています。

2020年のドライブレコーダーのトレンドはモニターのないスマホ連携タイプ
2020年のドラレコのトレンドになるであろうモデルが、モニターレスでwi-fiでスマホと接続するスマホ連携型のドライブレコーダーだ。前後2カメラで撮影映像が美しいスマホ連携ドラレコをいくつか紹介します。

よって、現在はまだ、人気が偏った売れ筋と呼べる機種は少ないです。

が、私がスペックなどをしっかり調べて、オススメできる機種をピックアップしたのでご覧ください。

スマホ連携型ドライブレコーダーAKEEYO AKY-D8

スマホ連携型ドライブレコーダーAKEEYO AKY-D8は前側、後側の2カメラによる同時録画、GPS機能で位置と速度が記録できます。

さらに、事故の衝撃を感知して自動で映像を保護するなどドラレコに必要な機能を備えています。

カメラは前側が2k高画質のIMX335、後側がFULLHDのSonyのStarvis(スタービス)対応イメージセンサーIMX307を採用

昼間はもちろん、夜間でも明るく鮮明に録画できます。

購入者の評価を見ても、録画画質の良さについて評価する内容がほとんどです。

スマホ連携型ドライブレコーダーユピテルDRY-TW9100d

ユピテルDRY-TW9100dの基本性能は、実はAKEEYO AKY-D8と大差なくカメラ性能も似たようなスペックです。

どうしても有名メーカーのドライブレコーダーじゃないと安心できない、という人には向いてる機種だと思います。

スマホ連携型ドライブレコーダーについては、今後も市場調査し、優れたものがあれば追加でご紹介していきます。

4種類のタイプ別ドライブレコーダーまとめ

4種類のタイプ別ドライブレコーダーの特徴や人気機種をご紹介しました。

ドライブレコーダー映像は自動車保険会社も重要視しています。

当初の判断では自分の過失が8割と言われたが、ドラレコ映像を見せると過失割合5割で決着した実例もあります。

今や車にドライブレコーダーは装備されいるのが当たり前です。

まだドライブレコーダーを取り付けていないあなた!

あなたに必要なドライブレコーダーはどのタイプか?

なんとなくイメージが分かってもらえたなら幸いです。